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◆ 車に傷。(その2)

 事件の翌日、三井住友海上から電話かかってきたので、通いの正規ディーラーにて修理をお願いする旨を伝えていた。

 で、今日。

 ようやく太陽の下で傷ついた我が車を確認してみた。

 車の傷

 幅は大体1mぐらいに渡ってついていて、上部の塗装面が完全に剥がれている領域では、確実に凹んでいる。

 ディーラーへ持って行った。

 写真でいう所の下部の傷については、外して新品に交換することとなった。
 上部の傷は、車本体への傷なので、周囲の塗装を全て剥いで、凹み部を何か粘土みたいなもので埋めてから、再度塗装をやり直すことになるんじゃないかとのこと。

 結局、キレイに戻りますよ、ってな話だったので多少は安心した。

 当初気にしていた車の減価分は・・・という件についても聞いてみたら、こういう多少の擦り傷程度の物であれば、基本的に減価はしないらしい。
 もっと大きく追突された場合等で、骨格が歪むような事故の場合には事故車扱いとなり、売却時に確実に値が下がるそうだ。

 今後の流れだが、ディーラーが保険会社へ修理方針と見積もりを提示し、ゴーサインが出れば、実際に修理し始めることとなる。

 次の進展は年明け。


 事故られるの人生で2回目だが、やっぱ思う。

 面倒くさい手間を被害者は被ることになるにも関わらず、物的な修理費しか保険会社から弁償されないのは明らかにおかしい。

 被害者が被る時間的損失も弁償しろ!!
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◆ コメント

okada | 2009/01/13 00:19
That's too bad.ですね。
傷が大したことなくて良かったです!

いやー、相変わらず対応等が的確過ぎてさすがです。事故車となった場合の車価格ダウンの補償も請求することができるとは知りませんでした。泣き寝入りなのかと・・・

勉強になります!

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