Investment

日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ 債券の利金をもらった。

 今週の火曜か水曜だったと思うが、北欧投資銀行(National Irish Bank)のユーロ豪ドル建債の利金を受け取った。

 利金は何度受け取ってもいいものだなぁ。利率は5.35%。
 2007年の1月22日が償還日なので、償還まであと1年。

 債券買うのって、いちいち対面営業の店行かなきゃならんから面倒なのよねぇ。ネットから全て買えるようにならないものか。

 日興コーディアル証券は、新発の外国債に関しては今月からネットで買えるようになったらしい。けど、既発債についてはやはり店舗で取引しないといけないらしい。

 野村と大和はまだ全くダメ。新光もダメ。

 ネット証券で、債券を扱ってて、かつ外貨MMFもOKな所はないんだろうか。

 ちなみに、イートレード証券ははコールセンターで外国債券を買えるんだが、外貨MMFが無いのでアウト。償還時にいちいち円に戻さなきゃならないので、為替手数料が無駄になる。

 とにかく、債券買うのは面倒くさい。債券投資で投資信託が流行るのもわからんでもないな。
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◆ 一般債振替制度

 ここ最近、三菱UFJや新光を始めとして口座保有中の証券会社から一斉に封筒が送られてきている。最初の内は適当に読んでいたんだが、あまりに同じ内容の物が何部も送付されてくるんで真面目に調べてみた。

 内容は、「一般債振替制度」が開始されるというお知らせ。

 何じゃそりゃ?
 とりあえず、ホームページは証券保管振替機構の中にあった。

 まぁ簡単に言えば、株券の保管振替制度を債券にも適用しようではないか、ということらしい。株券と同じく物理的な券を発行することなく、電子的に債券も処理したいということだろう。そのために、まずは物理的な債券(既発債)を入れて欲しいということのようだ。

 その後、既発債を電子的な債券(振替債)へと切り替えていくようだ。
 制度開始は来年の1月10日。

 はっきり言って全然聞いたこと無かった。ニュースになっていたのだろうか?

 ただ、対象となる債券は日本国内で発行された債券のみのようで、外国の債券は一切関係ないようだ。ということで、現在一切国内の債券を保有していない我が身としては、全くどうでもよいという結論になる。
 もっと日本の公・社債が高利率(最低3%〜)になったならそのうち買うんだろうけど、何年先のことになるのやら。
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◆ カナダ国債の利金

 今年の6月6日の記事に書いた時からもう半年が経ってしまった。カナダ国債の利金が振り込まれた。

 時の経つのは早いものだなぁ・・・。

 前回の時と同じく新光証券から月初に葉書が来たわけだが、相変わらずこの年2回の利金の振り込みは忘れた頃にやってくるように思う。

 年5.5%の利金は今となってはおいしいなぁ。

 満期は2009年の6月。最近はカナダ国債は3.5〜3.6%ぐらいのようだから、まぁ満期になる3年後にはカナダが高金利になっている事を祈るか。

 前回の記事では、1加ドル=86.2円だから・・・ と書いていたようだが、現在は1カナダドル=103.7円。半年で20%の円安加ドル高だ。

 カナダはここ半年で、資源国家としてかなりの買いが入ったことが大きいと思う。
 最近の原油高のおかげで、採算が取れないとされていたオイルサンドからの原油精製も十二分に採算が取れるようになり、一気にカナダが脚光を浴びた。

 原油がらみの設備投資もかなり積極的に行われており、経済は順調。言うことなしだ。

 カナダといえば、資源が取れるアルバータ州ってのを中学時代に勉強したのを思い出すなぁ。懐かしい・・・。

 ちょっと、アルバータ州で検索してみたら、「カナダ・アルバータ州政府在日事務所」こんなページが出てきた。資源が大量にあるってことをかなり訴えたページのようだ。

 オイルサンドを含めることが出来れば、カナダの原油埋蔵量はサウジアラビアのそれに匹敵するとも言われている。

 世界的に原油使用量は増える一方だし、原油を持っているということはとにかく強いだろう。
 アメリカも政情の安定したカナダからの原油輸入を増やす方向だし、カナダの将来性は高いはず。

 けど、これだけカナダを褒めちぎっている割には、カナダドル建の資産をそんな大量に持ってる訳じゃない所が悲しいところなのだが。1加ドル=100円を超えるなんてとてもじゃないけど半年前には考えてなかったのだから、仕方ない。
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◆ カナダ輸出金融公社

 そういえば、この前カナダ輸出金融公社のユーロカナダドル建ての債券の利金が来た。

 カナダ輸出金融公社は、政府に準ずる扱いを受けてるようで、格付けはAAA。

 これだいぶ前から持ってるので、利率は4.39%とかなり低いので、評価損益はカナダドル建てだとマイナスじゃないかな?
 償還まであと5年、持つから別にそんなに気にしないけど。

 ただ、カナダドルは2年チャートみてもわかるけど、何故か買われまくっているおかげで加ドル高に。

 よって、日本円換算での評価額はかなりプラスになってる。運がいいなぁ。
 これを買ったときのレートは1加ドル=83円〜84円ぐらいだったはずだから。
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◆ 債券の利金

 北欧投資銀行のユーロ豪ドル建て債券の利金をもらった。

 まぁ、ボーナスみたいでちょっとうれしい。

 年利5.35%だから、現在のオーストラリアの金利水準から行けば標準的な金利だな。

 債券といえば、だいぶ前から etrade で世界銀行の南アフリカ、ランド建て債券を売ってるわけだが、これが多少気にはなっている。

 1年前と比べて南アの格付けが上がったことでだいぶ低金利になったわけだが、とはいえ現在でも年利7%も付く。これは果たしてお得なのだろうか。

 おそらく世界銀行がデフォルトするわけ無いので、満期まで持てば確実に元金は返ってくる訳だが、もちろんランドで戻る。

 ランドなんていう得体の知れない通貨に投資することがまず怖いな。これがリスク要因。

 金利7%だけど、当然インフレ率もそれ相応に高いはずで、理論的にはランド安に向かうはずだから、トータルで得するのかどうかの判断が非常に難しい。

 昔から、よくわからないものには投資するな!という何処かで聞いた格言が頭に浮かんでしまうのでなかなか買えない。

 もちろん、南ア経済が好調になってランドも高くなりゃ一石二鳥で儲かるわけだが、かなりのハイリスクハイリターン商品だ。

 円−ランドの為替手数料が往復で7〜8%も取られちゃうってのもためらう原因の内の一つかな。

 通貨分散という意味においては買ってもいいんかなぁ・・・いや、でもランドなんて言うマイナーな通貨は要らないんじゃないかとも思ったり。
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◆ NZドルの債券

 今月、国際復興開発銀行のNZドル建て債券1万ドルが満期だった。

 完全に忘れてたなぁ。

 なぜなら、日本アジア証券なんかで持ってたから。

 日本アジア証券はとにかく面倒くさいから、普通に償還して円転して引き出す事にしよう。
 何処か他の場所に移すぞ。

 最近、資産に占める債券割合がだいぶ低下してきたので、もう少し債券を買いたいと思っているんだがなかなかいいのが無いんだよなぁ。

 世界的に低金利になってるので、なかなかおいしい債券が見あたらない。5%超えるようなものが豪ドル建てかNZドル建てぐらいで、ほんといいのが無いなぁ。

 米国金利が上昇傾向にあるから、もう少し待ってみるのが賢明なんだろうか。
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◆ 野村の債券

 昨日の続き。

 早速、午前中に近所の野村證券に行って、話を聞いてきた。

 野村に入るのは初めてだったんだが、これまで行ったことのあるどの証券会社よりも客が多かったのに驚き。特に50代以上の人たちがめっちゃいた。
 そら、野村は日本一の証券会社やわ、と改めて感じた。

 債券の話だが、結論から言えばB級の債券は全く扱っていない、とのこと。
 AAAとかAAのものばかりしか最近は取らないらしい。サムライ債についても扱っていない。

 イタリアとかのユーロ圏の国々の米ドル建て債券はあったけど、もっと格付けの低い国のものはないかと問うたけどそれ以上は出てこなかった。

 ほんと、しょぼい。

 次は大和か日興だな。
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◆ 債券のバラエティ

 ふと思った。

 債券が買いたいと思ったときに、証券会社のページを探すわけだけど、例えば大和証券だとこちらに債券の情報が書いてある。

 円建ての債券など金利が低いので興味はない。

 海外の債券はこちらにリストがある。

 けど、そのページ見ると、格付けがトリプルAの国債とか州の債券しか取り扱いしていない。オーストラリアとかニュージーランド、アメリカ、EUの国々ばっかり。

 冷静に考えれば、世の中にはもっと格付けの低い国がたくさんあるわけだ。
 日本の近所だとフィリピンとかタイとかインドネシア。世界で考えれば、東欧やアフリカ、南アメリカの国々だろうか。

 めちゃめちゃ大量にあるはず。

 ハイリスクハイリターン。

 これら国々の利率はもっともっと利率が高いはずだ。

 もちろん国の安定度によってはきちんと償還されないリスクは大きいだろうけど、一方国がより安定になればより大きなリターンがのぞめるに違いない。

 さ、こういったハイリスクな債券はどのようにしたら買えるんだろうか。野村證券だとひょっとしておいてたりするんかなぁ・・・?

 ちょっと調べてみることにしよう。
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