Investment

日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ citibank Hong Kong 解約

 昨年の5月頃にcitibank HKの口座開設を行ったが、色々と考えたあげく解約することにした。

 様々な書類を取り寄せたりしてとても開設は手間だったのだが、その解約を決めた理由は、何をするにも面倒くさいということ。

 まぁ定期預金ぐらいは簡単にネットから作れるんだが、他の手続きは全て Relationship Manager にメールと電話を介さないといけない。海外送金も、あらかじめ送金先情報を書類で香港に送付しないといけないし、とにかく面倒くさい。

 これに輪をかけるのが、私の poor な英語力。

 読み書きはそこそこ出来るのでメールや英語書類の読み書きは問題ないのだが、とにかく会話が辛い。電話で英語の聞き取り&しゃべることはとにかく辛い。

 最近は海外送金するのに、わざわざcitibank HKを介さなくとも国内から出来るようになってきているし、日本国の預金封鎖の可能性のリスクなんて大したことないと考えるようになったこともあって、英語の面倒くささばかりが際だつようになってきた。他にも、税金がらみの処理も面倒くさいんだ、これが。

 そのうち英会話力を身につけることがあるなら、そのときに海外口座を作ることにしよう。次は多分 HSBC HK ににするかなぁ。

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 解約時に取った手続きとしては、単に citibank HK 宛に、指示書(instructions)を送っただけ。

 書式は、一般的な英語書類みたいな形にしてみた。

 本文の内容であるが、

 1. 保有中の定期預金を全て解約して、USDとHKD の saving account に入れること。
 2. 全ての HKD を USD へと両替して、全て USD の saving account に入れること。
 3. 全ての USD を日本の citibank に海外送金すること。合わせて海外送金に必要な口座情報を全て明記した(受取人名、口座番号、銀行名、銀行の住所、送金通貨、送金額など)。
 4. 口座解約してくれ。

 って書いた。最後に Signature をお忘れ無く。
 本文みたい人は、連絡くれれば参考までにお教えします。

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 HKD → USD に両替を指示したのは、国内で HKD を扱うと両替手数料がめちゃめちゃ高いから。HKD → USD への変換をやってくれるところ自体があまりないんじゃないかと思うし。

 この書類を送付した後、向こうから電話がかかってきて英語責めにあったことは言うまでもないわけだが。
 本当に cancel したいの?から始まって、定期預金解約についての確認と USD への両替の確認と、海外送金先の確認。

 Speak more slowly, please. やら Pardon me? を連発しつつも、何とか意味を理解して無事乗り切った。ほんと英会話力が無いと海外銀行と付き合っていくのがつらいなぁと実感した。
 といいつつ、ある意味、我がグダグダな英会話でこれだけのやりとりが出来たのだから、こんな英語力でも海外銀行と付き合っていけるんだという自信がついたというのも事実。もう口座解約しちゃったから、意味の無い自信だけどね。

 お金の方は、おかげで無事 citibank Japan の USD 普通預金の方に着金してます。
 先々週に書いたけど、これをみずほコーポレート銀に振り込む予定。再来週に大阪戻った時に、店舗で手続きする予定。
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◆ Citibank から海外送金

 日本の Citibank から、Citibank Hong Kong に海外送金の手続きを取りました。

 ネットから Citibank のページに入って、普通に「海外送金」のリンクから指示に従っていくだけ。
 思ったより簡単に振り込めました。

 悩んだことと言えば、「送金目的」として何を選択すればよいのかということ。
 海外の自分の口座に対しての投資目的での振り込みなわけだけど、そんな都合の良い選択肢はない。

 で、結果「非移住者に対する預け金」というのを選択すればよいと判明。
 預け金ってのが意味がわからないことないけど、何かの購入代金の支払いでもないし、消去法でこれしか残らない・・・。

 朝の9時前に振り込み手続きを取ったんだけど、Citibank HK の方には夜確認したらちゃんと到着してました。

 Citibank JP のページで所用日数に USD の香港送金は1週間程度って書いてあったのでどうなることかと思ったけど、Citibank 同士だから早いんだろうな、きっと。

 これでようやく、日本からのキャピタルフライト実現!!

 これで、日本政府から封鎖される可能性の無い場所に資金を移せた。うれしいなぁ、ほんと。

 最終的な資産逃避の目標値として、60%程度は海外の口座に持ちたいと考えているんだけど、そのためには、やはりもう一つぐらい口座持たなきゃならないだろう。様々なファンドを買いたいというのもあるし、香港だけに資産を持つのはそれはそれでリスキーだろうから。
 で、25〜35%程度を日本株で所有して残り5〜15%程度が日本円のキャッシュかな。

 まぁ、今はまだまだ目標値とは程遠いアロケーションだから、数年かけてゆっくりと変化させていくことになるだろう。


 Citibank HK に入れたは良いけど、とりあえずどうしようか。ある程度米ドル→香港ドルに両替して、香港ドル定期預金は作るとして、その他資金をどうするべきか。悩ましいなぁ〜

 当たり前だけど、英語だらけだからほんと大変。もっと金融用語(in English) を勉強しなけりゃならんなぁ。
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◆ 香港からのお届け物

 色々とシティバンク香港から送ってきた。

 まずはキャッシュカードの暗証番号。給与明細みたいに、紙の端に点線の切れ目入っている紙の中に厳重に書かれてた。
 まぁそれは良いんだけど、ランダムな数字である4桁の数を覚えられるのかが本当に不安。

 一応、今現在日本の口座の様々な暗証番号として5種類か6種類ぐらいを使い分けているんだが、これですらたまにごちゃごちゃになって間違ってしまう。実に厳しいな。

 If you wish to change the given PIN, you can do so at any Citibank ATM in Hong Kong.

 香港まで行かないと、暗証番号は変えられないとは・・・。とりあえず日本の口座から米ドルでも振り込んで、日本で円で引き出してみるか。使えるかどうかのチェックしなきゃ。

 あと、別便で米ドルの小切手帳が送られてきた。

 小切手とか使い方わからん!!多分金額書いてサインするだけで、それがもうお金と同等のものになっちゃうんだろう。あとは小切手受け取った人が換金をする、、、と。
 米ドル小切手なんて日本で使えないだろうしなぁ。どうするんだろ。
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◆ シティバンク香港のキャッシュカード到着

Citiカード 10営業日程度かかると言ってたはずなんだが、思ったよりも早くシティバンクのカードが到着。

 せっかくなので、カードをスキャンしてみた。もちろん口座番号はわからないように処理してます。(若干モアレが出てるのは気にしないで)
 上が日本のシティバンクのカードで、下が香港のシティバンクのカード。

 見てわかるとおり、表のデザインは全く一緒。色合いが若干違う程度だな。後は香港の方はカードの右下にHKGって書いてるぐらい。裏は結構違うんだけど、余り公開すべきでない情報が多々載ってるので省略。

 カードが送られてきたのは良いけど、暗証番号がまだ無い。Citicard Acknowledgement Form っていう書類に、受け取りましたというサインしてFAXして初めて暗証番号を送ってくれるようだ。ちゃんとカードが本人に届いた事を確認してから暗証番号を発行するシステムなんだろうが、正直面倒くさい。書類送るのは明日にしよっと。

 ようやく自分の口座番号が明らかになったので、日本のシティバンクでの海外送金の準備開始しなきゃなぁ。シティバンクに電話して書類取り寄せなければ・・・ あぁ、面倒くさい。
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◆ 英語って難しいなぁ

 昨日の夕方頃、シティバンク香港から自宅に電話がかかってきた。

 びっくりしたなぁ、ほんと。
 電話がかかってくることは知っていたんだけど、それでもやはりドキドキしちゃった。

 シティバンク香港は日本人に優しい銀行ということもあって、日本語通訳がいたり、日本語ぺらぺらな担当者がいたりするので、まだ救いだな。
 とりあえず、電話は日本語でかかってきた。

 内容は本人確認。具体的には「誕生日と携帯番号と母親の旧姓を英語で確認させていただきたいのですがよろしいでしょうか?」と。
 えー、英語ぉ〜と思いつつも、きっとそれぐらい何とかなるだろうと、当然「大丈夫です。」と答えたけど、内心はドキドキ。

 いやぁ、英語って全然しゃべれない。ほんとだめだ。とりあえず相手の質問(これももちろん英語)はちゃんと聞けることはわかった。

 「Tell me your birthday, please.」
 まずは誕生日だな・・・ ん?英語で日付ってどういうんだったっけ? あ、そうだ Month/Day/Year の順だな、と考えた後にようやく Decenber twenty-nine (12月29日)と言った後に、ん?西暦は・・・nineteen-ほげほげ (19xx年)と。
 全然英語しゃべれん!! 自分自身のこのたじろぎ具合に、ほんと自信がなくなった。

 で、次は portable phone number だけど、これも普通に 090-xxxx-xxxx と日本語だとすぐ頭の中に浮かぶんだが、香港からかけることを考えれば、日本の国番号を頭につけて、81-90-xxxx-xxxx と言わなきゃならん。
 eight,one - nine, oh , - xxxx - xxxx と正しく言ったつもりが、最後のほう間違えて言い直し。
 英語むずい。ほんとむずい。日本語しゃべられる担当者で本当に心から良かったと思う。

 ま、なんだかんだあったけど無事乗り切って、あとはリスク説明。
 投資信託は元本保証はないとかいう話から始まって、あと債券は金利の上昇によっては資産価値が下がって、発行体が無くなった場合に償還されないリスクなどなど、当たり前の話。
 ちなみに、英語でした。ま、聞くだけならなんとなくわかるなぁというのを実感。

 これで、無事シティバンク香港の口座開設はOKらしいです。10営業日程度でキャッシュカードが届き、受領届けを返送したら暗証番号が届くらしい。これで完成。

 あとは2ヶ月以内にお金を振り込めさえすれば良いらしい。長い道のりだったなぁ、ほんと。

 こうなると、予備としてもう一つ海外に口座持ちたいものだなぁ。
 日本のシティバンク経由で香港に資金を移動させ、香港は資金の一時滞留場所として使い、もう一つ別のどっかの銀行に香港から振り込むという使い方をしたい。理想型だが。
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◆ 残高証明書

 以前、新生銀行の店頭に行って残高証明書を発行してもらったのだが、口座番号や残高の情報は記載されているが、残念ながら住所が記載されていなかった。

 海外銀行口座開設に当たって、現住所の証明として銀行の残高証明書にかかれた住所を用いるのが一番簡単。

 色々と調べた限りでは、新生銀行の店頭で残高証明を出してもらうのではなく、電話して「住所入りの残高証明書くれ!」と言えばちゃんと住所も書いてくれるらしい。

 ま、けどまた新生銀行に残高証明出してもらうのはなんだか申し訳ない(何より無料だし)。

 そこで、今日の朝8時頃シティバンクに電話して残高証明出してもらうように頼みました。シティバンク、24時間オペレーターと話できるからほんといいなぁ。
 日付は昨日付で、料金は840円なり。外資銀行ということもあって、ちゃんと英語と日本語の2カ国語で書かれているんだってさ。この辺はさすがだ。

 これでようやく必要書類の手筈は整ったはず・・・。
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◆ パスポート入手

 海外に口座を開く為の第一歩、パスポートを受け取りに行ってきました。10年有効のもので15,000円也。

 次はパスポートの認証。パスポートのコピーを向こうに送る訳だが、パスポートコピーが正規のものであるという事を行政書士さんに認証してもらわなきゃならない。本当に面倒くさいなぁ・・・

 とりあえず、明日ポストに投函だ。
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◆ パスポート作成

 外国銀行に口座開設をするにあたって、世界で通用する身分証明書であるパスポートが必要不可欠。

 というわけで、パスポートの発行申請を行ってきました。一度作ったら10年もそのまま使えるらしいが、本当に10年も同じパスポートでいいの?という感じがする。
 もう、でも言うほど顔は変わらないだろうからきっと大丈夫なんだろう。

 来週の水曜日にはもう手にはいるらしい。行政の仕事にしては、意外と早い。

 最初に口座開設を目指す銀行としては、シティバンク香港を目指すことは数日前に書きました。
 なぜシティバンク香港を目指すことにしたのか。

 これは、とにかく日本に居たままで一番開きやすい口座であるということがあります。また、地理的に比較的近いということもあるかな。

 近い将来、日本国債が暴落し金利が暴騰したばあい、預金封鎖が行われる可能性が高いと考えます。その場合、財産税徴収のための法律改正が行われ、日本国内の金融機関、証券会社から一切のお金の引き出しが禁止されるはず。
 まぁ、そういう可能性があるというだけで、実際そうなるかどうかはわからないけどね。まぁ、リスク分散になることは間違いないか。

 ほんとはスイスの銀行にしたかったんだけど、海外移住者からの郵送による口座開設は今年の2月以降に完全に禁止されてしまったらしい。オフショア銀行経由で、世界的なマネーロンダリングが問題になっていることもあって、スイスの金融庁がダメ!と言い出したらしい。
 これは世界的な流れのようで、そのうち香港も怪しいかも。出来るだけ一日も早く口座開設出来るよう努力しなきゃ。
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