Investment

日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ 車に傷。(その3)

 年明けの状況を書き忘れていたので、続きを。

 1月6日か7日にディーラーから電話がかかってきて、代車を11日午前中に届けてくれるとのことで話をつけた。

 その話の中で、「軽自動車でよろしいでしょうか?」なんて聞いてきたのだが、そんなこと聞かれれば「絶対軽は嫌!」って答える訳だが、そもそもディーラーは何で聞くんだろうか。

 軽でよいかと聞かれりゃ、多くの人は嫌と答えるだろ、普通。保険会社から出る金が違うんかな?

 さて、11日。

 午前中に持ってくるという話ではあったが、時間はわからんとのことで、営業所出る前にケータイに連絡してくれるはずだった。

 こういう時間がわからんけど、電話をしてくれるのが解っている時って、何故かそわそわしてしまう。

 日曜なのにかなり早めにおきて、朝食食べてるときも着信可能なようにケータイの電波状況をチェックしたり、朝風呂に入っている時もひょっとしてかかってくるんじゃないかと湯船にゆったりつかれなかったりして。

 結果10時半頃電話がかかってきたので、結局はそういう朝の気遣いも無駄と言えば無駄であったのだが。

 こういう、事故が無ければ全くする必要が無い、無駄な作業・気遣いを被害者に発生させているんだということをもっと加害者は酌めと言いたい。

 日曜に、ゆっくり休むという事は priceless だろ!!

 さて。

 スズキのディーラーが持ってきた代車は、トヨタのパッソ1.0Lでした。ナビとETC付。

 実は、トヨタ車を運転するのは人生初、というのはおいといて、小型車も街乗りには全く問題ないというのが所感。
 さすがにアクセルべた踏みしたときのレスポンスの悪さには驚いたものの、50ccのスクーターみたいなもんだと妙に納得した。

 小型車だけあって、ゴルフバッグがそのままだと積めないので、後ろのシートを完全に潰す必要があるのが玉に瑕だが、燃費は約18km/L程と超良いし、次車買うときは小さめの車もいいかなぁと思ったり。

 エスクードの入院期間は最低1週間。
 部品取り寄せに時間がかかるようなら2週間はかかるらしい。

 また、進展あれば書きます。
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◆ 車に傷。(その2)

 事件の翌日、三井住友海上から電話かかってきたので、通いの正規ディーラーにて修理をお願いする旨を伝えていた。

 で、今日。

 ようやく太陽の下で傷ついた我が車を確認してみた。

 車の傷

 幅は大体1mぐらいに渡ってついていて、上部の塗装面が完全に剥がれている領域では、確実に凹んでいる。

 ディーラーへ持って行った。

 写真でいう所の下部の傷については、外して新品に交換することとなった。
 上部の傷は、車本体への傷なので、周囲の塗装を全て剥いで、凹み部を何か粘土みたいなもので埋めてから、再度塗装をやり直すことになるんじゃないかとのこと。

 結局、キレイに戻りますよ、ってな話だったので多少は安心した。

 当初気にしていた車の減価分は・・・という件についても聞いてみたら、こういう多少の擦り傷程度の物であれば、基本的に減価はしないらしい。
 もっと大きく追突された場合等で、骨格が歪むような事故の場合には事故車扱いとなり、売却時に確実に値が下がるそうだ。

 今後の流れだが、ディーラーが保険会社へ修理方針と見積もりを提示し、ゴーサインが出れば、実際に修理し始めることとなる。

 次の進展は年明け。


 事故られるの人生で2回目だが、やっぱ思う。

 面倒くさい手間を被害者は被ることになるにも関わらず、物的な修理費しか保険会社から弁償されないのは明らかにおかしい。

 被害者が被る時間的損失も弁償しろ!!
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◆ 車に傷。

 今日夜、事故られてしまった。

 駐車場に駐めてた我が車。
 右隣の駐車スペースにバックで入れようとした車の左後方部で、我が車の右側、前・後扉部に渡って1m〜ほどの擦り傷を入れられてしまった。

 あー、めんどくさい。

 夜だったので、どこまでえぐられたかよく見れなかったが、塗装面は完全に剥がれて金属面が露わになってたような気がする。

 ディーラー経由で板金屋に流して、前後扉部の部分修理、あるいは、結構広域にわたっているので全面塗装かなぁと。

 部分修理でも10万以上。全面塗装するなら20万以上しそうだな。


 相手は任意保険は入ってたので、対物で修理費100%保険会社から出るのは当然として、気になるのは一点。

 自動車の減価分の補償。

 ネットで軽く探した結果、減価補償は修理費の3割が相場のようだが、日本自動車査定協会の「事故減価額証明書」を発行してもらって、保険会社と戦わないと減価分は勝ち取れないようだ。

 ま、車の専門家でもないし、減価額が実際どの程度なのかが分からんので、まずは保険会社と戦う為の情報収集をせなあかんのは間違いない。
 明日にでも保険会社から連絡があるんだろうな。

 とりあえず、明日朝、明るくなったら写真だけでも撮っておこうと思う。

 あー、マジでめんどくさい。
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◆ 車って高コストかも・・・

 エスクードを保有、維持することは思った以上に高コストなような気がしてきた。
 車を10年で乗り潰すとして、1年1万キロ、10年で10万キロ走るとしよう。

 総コストを算出してみる。

 購入費用は282万。ここには来年4月までの自動車税と、3年間の重量税75600円、3年の自賠責42800円が含まれている。

 1年で自動車税は51000円。向こう10年までに必要な期間は9年と4ヶ月。51000円×(9+4/12)=476000円
 重量税は残り7年分がいるから、75600円×7/3=176400円。

 自賠責も同じく7年分いるから、42800円×7/3=99867円。

 任意保険は面倒くさいから年間10万円としよう。10年で100万円。

 ガソリン代は、燃費8km/Lとして、10万km走るのに12500Lいるから、1L=130円と仮定すれば 12500×130=162.5万円。

 車検は4回あるから、計40万。
 あとオイル交換やら消耗品の交換、洗車やらで年3万円かかるとして、36万。

 こんなものかなぁ・・・

 あ、あと駐車場の料金がいるか。月額15000円として、10年で180万円。

 もう無いだろう。きっと。

 全て足し算すると、2820000+476000+176400+99867+1000000+1625000+400000+360000+1800000=8757267円。

 875万円!!

 1kmあたりに換算すると、87.5円ですよ。
 こんなにもするんだなぁ。12km走るだけで1000円もする。

 特に思うのは、ガソリン代と駐車場料金がとりわけ高い。

 Vitzとかを買ったとして、燃費が今の倍よかったとしても、トータル80万円下がるだけだから、1kmあたり8円下がるだけ。
 車両価格は100万円ぐらい下がるだろう。あと各種税金もそこそこ下がるだろうから、さらに15円ぐらい下がることになるのかな。

 ということは、Vitz 買ったとすれば1kmあたり50円ぐらいのコストということになる。

 思ったよりも、車の違いによる維持費用ってものは、あんまり変わらないんだなぁ。いや、10年で350万の差だから、月3万円と思えば結構でかいか。

 ま、そんなことを思いながら車に乗る回数が減ったら減ったで、相対的に車両コストが上がってくるから、ある意味もったいないとも言えるんだよなぁ。

 あまりそういう事を考えず、楽しんで車に乗ることが一番いいのだろうが。

 けど、1kmあたり87.5円かかっているというのは、ほんとビックリ。
 タクシーで2km600円よりはマシだけど、所有した車は乗らないと本当にもったいないものなんだなぁ。
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◆ ETCの各種割引制度

 エスクード2.7XSにはPanaのETC(CY-ET900KD)をつけてもらった。

 けど、何もせずこのままだと割引が受けられないという事なので、色々とETCの割引について調べてみた。

 ETCの総まとめのようなサイトはここ道路システム高度化推進機構とかいう、訳のわからん財団法人が作ったページだ。

 各種割引に関しての情報が載っているには載っているが、あまりにも数が多く、しかもどれとどれが併用(不)可能なのかというのがまずわかりにくい。

 その上、JHとは別組織であるから直接そのページから割引の登録申し込みが出来るわけではない。何でいちいちそんなポータルサイトがあるのかが本当にわからん。

 ETC前払割引サービスマイレージサービスの関係も最初よくわからなかった。
 どういう場合にはどちらが得なのかというのが本当にわかりにくい。全然お互いの連携がとれてないなぁ。

 色々と読みまくったあげくのまとめとしては、今はポイント2倍期間中だから、マイレージの方が得ではある(ただし一般有料道路じゃなく高速道路を使った場合)。
 けどマイレージ2倍サービスは今年10月まで。しかもポイントは最大2年間しかためられないようなので、2年以内に50000円の高速道路(一般有料道路の場合はポイント半減だから駄目)に乗るのであれば、マイレージサービスでも前払い5万円と同じ割引率になる。つまり13.8%割引(5万円で5.8万円分使える)。

 ポイントは2年しか貯められないということと、一般有料道路のポイントは半分しか付かない点を考慮すれば、前払い5万円が唯一、常に13.8%割引を受けられる方法なので、これがベストだと思う。

 ということで、早速5万円分前払いしてみた。

 まぁ言うほど高速には乗らないんだけど、たまに乗ることはあるので、13.8%の割引が常に得られるのは悪くないと思ったわけだ。

 けど冷静に考えると、もし1年で資金を16%増やせるのであれば5万円を5.8万円には出来るわけだし、3年なら年5.1%で運用すれば同じように増えるわけだ。

 5万払ったは良いけど、これを全く何年も使わなければ運用した方が得だったということになってしまう。
 だからといって、使わなきゃと思って無理に高速に乗るのもお金の無駄遣い。

 ジレンマだ。

 実に悩ましいものだ。

 年間数万円は高速道路に乗る人であれば確実に得なんだろうが、年1万円ほどしか乗らない人はよく考えた方が良いだろう。
 ま、投資なんてせず銀行の定期預金ぐらいしかしてない人なら、年5%〜10%では運用出来ないだろうから、申し込んだ方が得なのは間違いないが。
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◆ エスクードに給油した

 エスクードの2.7XSを買ったというのは以前書いた。

 今月は言うほど乗らなかったという事もあり、買ってから2回目の給油をした。48.00L。

 1回目の給油からちょうど310km走ったところで入れたので、燃費は 310/48.00=6.458 km/L。
 思っていたより悪いなぁ・・・7.5ぐらいは行くかなと思っていたのだが。

 カタログ燃費は10.2km/Lだからこんなもんなのだろうか。

 普通に平らな道を時速60km/hぐらいで定速運転してても、車の瞬時燃費計は11km/Lしか示さないので、これ以上は大きく望めないだろうな。
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◆ 新車購入

 新車を買った。8月6日が購入代金の支払い&納車日でした。

 買ったのはSUZUKIのエスクード、2.7XG。定価は税込み252万円。

 なぜこの車を選んだのかとか、車の乗り心地とか感想とかを本当は書くべき何だろうが、ここは投資のページなんだからお金に絡む所だけに絞って書いてみることにしよう。

 車につけたオプションは、ADDZESTの最新のカーナビ MAX950HDとPanasonic のアンテナ分離型のETCの装置と、前後輪の泥よけと、フロアマットとバイザー。

 これで、多分35万〜40万ぐらい引いてもらって、すべて入れて282万円だった。仲のいいSUZUKIの店があったから、そのコネで結構引いてくれたというのもあるけど、かなりいい値引きだと思う。
 ETCは最後の最後につけて!って言ったらつけてくれた。らっきー。

 8/6の土曜の朝、当日にお金をおろそうとしたんだけど、ATMで「1日の引き出し限度額は200万まで。」って言われて下ろせなかった・・・ほんま不便だ。
 最近は偽造カードの問題もあるから、被害額を抑えてもらいたいという事なんだろうが、預金者にちゃんとそういう大事な事は連絡して欲しいものだ。(ひょっとして昔からそうなのか?)

 仕方ないから急遽、もしもの時の現金入れてる口座と、生活資金入れてる口座とかから預金をかき集めてあと100万を用意。ぎりぎりセーフ。

 このとき300万も現金をもってた訳だが、さすがにドキドキしたな。

 最近はお金動かす時は、全部ネットから振り込み手続きしちゃうからそんな現金は目にすることなんて無いし。


 車の代金払った後は、任意保険の手続きも行った。

 初の車購入なので、低い等級からのスタートで非常に高額!

 損保ジャパンの任意保険(ONE-do)なんだが、対人対物無制限で、車両保険(一般車両)280万の免責0円で約30万の保険料。高すぎだろ。

 車両保険には「一般車両」の他に「車対車+A」というのがあって、前者は単独事故と当て逃げされた場合にも保証されるというもの。

 つまりは単独で車にケガさせたときか、駐車場に止めてて気がついたら何か傷が付いてる!ってな時に保証が欲しいかどうかがポイント。

 上と同じ内容で、一般車両を車対車+Aに変えた場合で約22万だったと思う。

 ここで色々と頭の中をフル回転。

 自分でぶつけた場合には確かに凹む。修理代も払おうと思う。けど誰かに当て逃げされた場合は、怒りの矛先を何処かに向けようにもどうしようもない。やはり、当て逃げは保証して欲しい。けど保険料が高いぞ。どうする?

 そこで、車両保険に免責をつけてもらった。免責5万。
 つまりは、車両保険使う際は、5万円は自己負担。

 すると、車両保険を一般車両にしても約22万円に。

 これなら、たとえ何らかの傷ができたとしても、8万円分はそもそも払ってないんだからその金額は出しても良いと思える。もし、車両保険を使ってしまうと、等級が下がってしまうから来年から高額な保険料を払わなければならない。出来るだけ保険は使いたくはない。そのためのクッションとして8万円が出来る。

 しかも、エスクードがたとえ自損の全損事故に遭ったとしても275万は戻ってくる。当て逃げされてもしかり。

 ま、このあたりがコストパフォーマンスよく、様々なリスクの低減が出来ているかなぁと考えてそれで契約。
 繰り返すことになるが、対人対物無制限、車両保険は免責5万の一般車両(すべての車の傷OK)。これで約22万。

 22万というのは、支払い方法として毎月の分割をした場合。一括で払うと12000円ほど引いてくれるとのこと。

 これもどちらにするか悩んだんだが、何かその場で現金で払うのが嫌だったので分割にした。口座引き落としになるってのにひかれた。

 けど、これ本当に得だったのかなぁ。

 ぱっとその場で頭に浮かんだのは、20万円を年利5%で借りたら利子は1万円だから、だいたいこれぐらいだな、って思ったんだけどよく考えたら間違ってるな。

 毎月の支払額が一定で元金も減少していくから、元金が均等に減っていくと仮定して、元金は半分の約10万円を1年間借り続けた時に利子が1万円取られると考えるべきだったわけだ。

 つまりは年利約10%。

 あー、痛い。

 適度な借金はインフレリスクの低減になるわけだが、さすがに10%は高すぎる。向こう1年でそんな急激なインフレになるわけがない。
 資金を年利10%以上で運用すりゃ結果的に得なんだろうが、厳しいなぁ。

 今度から分割にするときはよくよく計算してからにしよ。
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