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日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ アクセス不能

 本日午前6時ごろから午後9時ごろまで、nucl.net のホスティング会社の訳のわからぬ不都合のせいで、nucl.net の全システムが不能に陥っておりました。

 現在は完全に復旧しております。

 ほんと、最悪だなぁ・・・。落ちすぎやねん。
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◆ nucl.net の新サーバへの移行

 今月の上旬から、nucl.net を新サーバへと移行させる計画を進めていたのだが、今日無事に新サーバへと切り替える事が出来た。
 cookie氏とs-tana氏には非常に感謝したい。

 ま、パッと見た所ではサーバが移行したかどうかなんて多分わからないだろう。いつも通りこのページが表示されているだろうから。

 ただ、DNS に旧サーバの情報が残っている為、新サーバの情報が完全に世界に広まるまで2日程度かかると思う。

 この記事は新サーバにのみ存在するので、今読めているあなたは、すでに新サーバのデータを読んでいる事になる。

 これまでは、我が家の内部に24時間稼働のサーバを立て、そこでnucl.netに絡む全ての処理を行っていたが、今後24時間365日安定的に動作させる事を考えると、一般家庭では停電やネットワーク停止等に対応出来ずなかなか難しい。

 そこで、勇気を出して外部のホスティングサービスに頼む事に。

 いやぁ、新サーバの設定に結構苦労した!!
 何がって、Pleskが。

 あまり詳細を書いてもあれなので書かないが、本当にややこしかった。
 まぁそのおかげで、だいぶVirtual Hostの設定方法がわかったので良しとするか。

 移行に関して十二分にテストを行ったつもりではあるが、何か不都合等あればご連絡頂ければ助かります。
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◆ nucl.net につながらない。

 土曜日の夜10時頃から、日曜の朝5時頃にかけて nucl.net につながらないという現象が発生しておりました。

 不便をおかけして申し訳ありません。

 nucl.net はDynamic DNSにより運営しているため、IPアドレス変化時には DNSサーバに新しいIPアドレスを登録してもらう必要があります。
 そのためのソフトとしてDiCEを使っているのですが、なぜかDiCEが新しいIPアドレスになったにもかかわらず新しい方への更新作業をしてくれなかったというのが今回の障害の原因です。

 その対応策として、Secondary の Dynamic サーバを何処か探して、nucl.net 内部で IP アドレス変化を認識し自動で更新作業を行う処理スクリプトを回すつもり。まだ書いてないので出来るかどうかわからんが、おそらく何とかなるはず。

 本来は、今回の現象がどういう場合に生じるのかをチェックした上で適切な対策を取るべきなのだろうが、もうすでに nucl.net が稼働している現在、頻繁にテストを繰り返す事も出来ないため、原因の推測を元にした対応策をとらざるを得ないんだろうなぁと考えています。
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◆ nucl.net のサーバ

 最初は、適当に余っている部品達を組み合わせてサーバにしようかと思っていたんですが、サーバは24時間安定的に稼働することが必要ですから、安定稼働するための装置に少しだけお金をかけております。もちろん稼働音がうるさいと問題にならないので、静音にも多少気を配っています。

 ところで、普通にPCを利用していて、どの部品が壊れやすいのか。
 個人的な経験で言えば、1位:Floppy Drive、2位:電源、3位:HD Driveでしょうか。

 まず Floppy Drive はほんとにすぐおかしくなる。もう最近は使うことも少なくなったから良いと言えばそれまでなのだが、ディスクを入れてアクセスしても何故か読めないという事象は何度も経験しています。
 フロッピーって磁気面に直接ヘッドが接するから、ホコリが大敵なんだろうけど、実際はそんなことは全然意識しないから、ドライブの中にホコリが入って逝きやすいのだろう、きっと。

 2位にあげた電源も意外とつぶれやすい部品で、これまで2度故障を経験しました。
 1回目は、初めて自作したときに買ったケースに標準でついていた電源で、とは言え、訳のわからないメーカーものという訳じゃなくてENERMAX の電源だったんだけど、4年ぐらいずっと使ってたらある日突然「ボンッ」と音がして、それと共に使えなくなりました。電源の中には熱で劣化していく部品もあるから、消耗品のような側面があります。ま、4年程度持ったのだからそれで寿命を全うしたと言ってもいいんじゃないかな。
 2回目も、新しくケース買った時に最初からついてた電源なんだけど、しばらく使っている内に(たぶん2〜3年ぐらい)、高周波のキーンという音が大きくなってきたように感じたので、新しいのに買い換えました。だから、明らかに壊れたというわけではないかな。

 残るHDDだけど、こちらは実際に壊れたのを経験したのは1度だけです。
 あれは忘れもしない、1.6GbyteのSeagateのSCSI HDD。6年ほど前だったかなぁ。当時はまだ全然パソコン周りのことをよくわかってなかったから、割高なMelco (Buffalo)の外付けHDDを買ってしまったんだけど、そのケースだけ外して中のHDDだけ取り出して使っていました。
 HDDが死ぬ前には、なんかアクセス音がおかしいとか不良セクタができていくといった、何らかの前兆が現れる(らしい)わけだが、当時の記憶ではホントに何の前兆もなかったと思います。ある日突然、データ読もうと思ったらなぜかWindowsが固まってしまって、つまりはもう読めない状況になっていたわけです。
 そのときまでのメールデータやら、当時作っていたホームページのデータが消えて真剣にショックでした。特にメールデータについては、その中にいろんな人のメールアドレスとかもあるわけで、連絡先がわからなくなった人が多数あったりでほんまに面倒くさかったなぁ〜
 この時ばかりは、バックアップの重要性を心から感じました。

 というわけで、長々と書きましたが nucl.net のサーバには以上をふまえ、電源にはケース標準のものではなくて市販のふつうの製品を使ってます。Ever greenLW-6300H-2。だいたい5千円ぐらいだったと思うので、中級品の電源です。

 HDD は、昔のと比べると最近のは故障する確率は下がっていると思うのですが、それでもやはり壊れる可能性は0ではなく、そのときのデータ消失時のダメージははかりしれません。かといって、手動でいちいちバックアップをとるのも面倒すぎるので、RAID 1を導入しました。
 iodata のHDR-MD2A-LEと、80GbyteのHDD2台を組み合わせてミラーリングさせています。これで1台が故障してももう1台にデータが残るので安心して、メールデータや貴重なデータを保管できます。

 一般的にミラーリングで問題となるのは、全く同じHDDを2台用意する必要があるということです。もし1台が壊れたときに、それを交換する必要があるわけですが、HDDは世代更新の激しい製品ですから、今から2年3年して全く同じHDDを店で買えるかと考えると厳しいものがあります。
 その点、このHDR-MD2A-LEは、1台つぶれたときに新たに交換するHDDの制限がかなり緩い点が気に入っています。具体的には、単に使用中の生きているHDDよりもより大きな容量のHDDを繋げばよいということ。
 今は80GB×2台だけど、1台つぶれたときにはその時代に売っている80GB以上のHDDを用意さえすればよい、と。これは安心。
 ま、でも念のため今使っているHDDと同じやつをもう一つ予備で抱えておいてもいいのかなぁとも思っています。6千円ぐらいだし。

 とりあえず、HDR-MD2A-LEは超おすすめ!!データが消えない安心感は何事にも代え難いものがあります。

 あと、CPUはCeleron 600MHzに Memoryが256Mbyte。余ってる部品を適当に集めただけだから、そんなに特徴はないです。CDを読めるドライブ(CD-RとかDVDも含めて)は電力消費量押さえるために付けていません。もう、必要なソフトはほとんどネット上から手に入れられる時代になってるから、CDを読まなきゃいけない状況もないしね。
 OS は、Windows なんてもちろん不安定すぎて使い物にならないので、Vine Linux 3.1を入れてます。

 こんなもんかな。また、何か思いついたら適宜追加します。
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