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日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ ついに上抜けた!!

 予想通りといえば予想通りですが、杉本商事がついに1400円の壁を上抜けた!!本日1415 +22(+1.58%)。
 これで上は青天井です。あまり急激に上げなくともいいので、1日1%ぐらいずつあがって行ってほしい。

 ただ、今週木曜(3日)に杉本商事の第3四半期の決算発表があるので、その結果如何によっては下がる可能性もあるかもしれない。まだまだ設備投資は伸びているようだし、自動車産業は特にそうだろうから、予想を裏切らない数値が出るものと信じています。

 3日は生化学工業の決算発表もあります。こちらはまぁ大丈夫でしょう。
 FDCPは月次売り上げが順調なので心配してません。決算発表いつか調べておかなきゃ・・・
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◆ 微妙。

 微妙。

 何が微妙って、杉本商事が。大証だと終値1400円なんだけど、東証は1393 -1(-0.07%)と1400円を超えられなかった・・・
 ちょっと弱気になってしまうなぁ・・・

 一方、サーティワンは1565 +24(+1.56%)。
 1日たって再び1500円台での買いが復活したので、このぐらいの価格でまだまだほしいと思う人は多いと再認識。今日の終値で配当利回り3.19%。やはりあと1年程度はほったらかしにしておこう。

 あっ、あと関電は予想通り戻した。やはり急落したときは買いです。
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◆ イベント盛りだくさん

 今日は色々とイベントがありました。

 まず関西電力が暴落。電力にしては驚くべき、2005 -55(-2.67%) もの大幅下落。りそな銀が1330万株、海外で売り出しをかけることによる需給悪化を懸念しての下落だそうな。

 今朝の値動きを見て、2000円で100株だけ買い注文出しておいたら、どうも2時半頃約定してました。
 今回の売り出しは海外での売り出しであるということと、2月に配当権利確定があることから、これ以上下がらないであろうという直感の元での買いです。まぁ100株だけなので手数料のほうがかさむ気もしますが、とりあえず2月後半にかけて上がるだろうから、そこまでの間に売る予定。あるいは気が変わって貯金代わりに持つ可能性も・・・

 さらにサーティワンも下落。1500円台での買いがすべて食われたし、下がるのかなぁ・・・
 まだまだ郊外型のショッピングセンターの日本各地への進出は続いているようなので、サーティワンの今年の新規出店も昨年に引き続き行われると読んでいますので、こちらもまだ持ち続ける予定。

 で、最近力を入れてる杉本商事は、かなりいい感じ!!
 今日は 1394 +25(+1.83%)。昨年7月の高値1399は明日抜いてくれるに違いない。あとは青天井なのでいけるところまで行ってください。明日の値動きも本当に大切。朝の動きには注目。

 杉本商事は、コスモ証券の2月の1部上場候補のスクリーニングにもかかっているようだし、ひょっとして1部上場するのかな?1部上場することになれば、その暴騰に合わせて全て売却しようかと考えています。

 さ、どうなることやら・・・
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◆ 豪州不動産投信ポートフォリオ

 以前の不動産投資信託で、豪州不動産投信ポートフォリオについて触れた。これについての情報がネット上に本当に少ないので、ちょっと追記。

 扱っている証券会社は新光証券ただ一つというのは以前書いたとおり。
 豪州不動産投信ポートフォリオのちょっと不便な点は、インターネット上で最新の価格情報が調べられないという事。色々と探しまくったけど、販売元の新光証券のホームページにも、運用元のメリルリンチのホームページにもいっさい書かれていない。
 日本籍の投信しか情報がないモーニングスターにも当然ない。
 一応、大和総研の投信評価情報サービスからたどれる「外国籍投信情報」を見れば、一応「ML・グローバル・インベストメント・シリーズ 豪州不動産投信ポートフォリオ」という名前で価格が載っているのは載っているんだけど、このページは更新が月1回でしかも1月前の価格でしかない。
 とまぁ、時価が調べられない日々が続いたので、仕方ないのでLPTの価格を直に追いかけていた訳です。


 今日、なかなか面倒くさいなぁと思いながら手続きをさぼっていた新光証券の新光ネット倶楽部の手続きが完了し、登録完了の通知が太いマニュアルとともに届きました。
 ログインしてみたら・・・ちゃんと時価が載ってました!!ただし、豪ドル価格じゃなくて日本円換算したものでしたが。もっと早く申し込んでりゃよかった。

 確か、1/25の価格で933.7円(小数点以下、間違っているかも)。1豪ドル=79.0円でわり算すると、11.82豪ドル。
 設定から9ヶ月で元本は18%上昇、さらに配当で0.26豪ドルもらっているから、約20%上昇。
 こんなに順調でええんかいな・・・やはりバブルか?
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◆ 杉本さん

 杉本さん、1370 +20(+1.48%)と順調。ついに昨年の最高値1399円にチャレンジするレベルにまでやってきました。このまま突き抜けるか、あるいは押し返されるかかなり大切なポイントです。

 今日は、かなり円安が進みました。
 これを書いている時点で、1US$=103.79円 1豪$=79.78円と昨日より円安に触れているようです。もう一度 US$=100円チャレンジをしたときには、真剣に外貨を買うことにしよう。

 あ、そうそう。今日、外債の利息を頂きました。北欧投資銀行のユーロ豪ドル建て債権で、クーポンが年利5.35%だったっけな。ちょっと豪ドルへの偏りが大きすぎると思うんだけど、まだまだ高金利なので他国通貨に変える気がそんなに起こらない。あんまり動かすと為替手数料とられすぎで何をやってるかわからないしね。

 為替手数料で思い出したけど、最近普通の銀行での外貨預金がかなりはやっているようだけど、銀行の外貨預金って為替手数料が馬鹿みたいに高いし、しかも預金金利は低い。よくもまぁ、こんな損な商品に日本人はだまされちゃうんだか。
 投資教育、日本でもやりゃええのに・・・
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◆ うきうき

 持株達は総じて順調。
 サーティーワンは 1597 +30(+1.91%)、生化学工業は 1437 +18(+1.27%)、杉本商事も 1350 +10(+0.75%) といい感じ。

 ここ最近は、どうも各種指数との連動性が高い気がする。やはり真剣にポートフォリオの見直しが必要かも。といっても、なかなかバランス調整行うのは難しい。安いと感じる銘柄に巡り合いたいなぁ。
 できれば、株価指数が大きく下がったとしても、力強く上がってくれるような株がほしい!!

 明日もこの調子で。
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◆ 日本国債

 今日は日曜で市場が休みで退屈なので、日本国債について思うことを書いてみようと思う。専門家ではないので、間違ったことを書いている可能性はあるだろうが、その場合はご指摘頂きたい。

 まず、(平成17年度のデータはあるんだろうが、見つからなかったので)平成16年度の日本国の財政状況は

税収+税外収入
46兆円
国債費
18兆円
一般歳出
48兆円
地方交付税交付金
16兆円
国債発行による収入
37兆円
国債発行残高
483兆円

 こんな感じらしい。
 国債費は、過去に発行した国債の利払い費。今は10年国債の金利が1.4%程度なので18兆円で済んでいるが、これが3%と上昇すれば単純には倍、5%になれば利払い費は3倍以上になり税収の大半は吹き飛ぶ事になる(実際は、今5%になったとしてもこれから発行 or 借り換えする国債の金利が上がるだけだから、過去に発行した分の金利はもちろん上がらないので今すぐに国債費が2倍3倍にはならない)。
 歳出は、一般歳出が48兆円と、プラスして地方自治体へのお年玉が16兆。
 従って、収入(46兆)−支出(18兆+48兆+16兆)=−36兆円足りないのでその分を国債を新規発行して補っている。

 数字があまりにもでかくていまいち実感がわかないので、これをよく家計に換算したものが新聞やテレビに出てくるように思う。具体的には、

月収
54万円
住宅ローン
21万円
生活費
56万円
実家への仕送り
20万円
毎月の新たな借金額
43万円
ローン残高
6800万円

 こうなる。

 6800万円のローンを抱えているのに、収入は54万でローン返済に21万円、生活費に56万円、仕送り20万円と考えるととてもやっていけないと思えてしまう。実際、新聞を読んでいてもそういう論調が多く、日本の財政が今すぐにも破滅するように思わせる書き方をしているものが多い。
 もちろん、財政は危機的状態であることは否定できず、その危機的状況を国民に感じさせるという観点では、このたとえを一概に悪いとはいえないだろう。

 けど、財政と家計には大きな違いがある。

  • 国はお金を刷れる。
  • 法律一つで税金を簡単に上げられるし、資産税を課すこともできる。

 特に前者。これを忘れてはいけない。新聞も、国はもっとお金を刷れるということを強調してほしいなぁ。
 インフレを起こしてしまえば円の借金なんて簡単に下げられる。毎年4%程度のインフレを10年続けるだけで、1.04の10乗=1.48となるから借金は実質3分の2になる。もちろん、日本円の預金については価値が低下するので、事実上、預金から財政へと金が流れることに等しい。
 もちろん、安定的なインフレ率をキープできるのかといった問題はある。これが実は難しかったりするわけだが。
 
 また、国の借金はよく、未来の世代への付けを回していると言われるわけだがそんなことは全くの間違いであることはわかるだろう。インフレさえ起こしてしまえば、現在の銀行預金→国家財政へと簡単に価値を移せてしまう。つまり、現在の国債はあくまで現代の問題であって未来の問題ではない。まぁ国民の資産が国家に浪費されているという現状には何ら変わりないが。

 これら問題を解決するため現在とりうる策としては、それほど道は多くない。

  • 適度なインフレ
  • 歳出削減
  • 歳入増加

 のいずれかしかない。いずれかとはいうものの、実際は歳出を押さえつつ、税金も上げつつ、インフレを発生させるということをバランスよく行っていく必要があると思う。
 しかしながら、日銀はインフレにする気は全く無いようであるし、国も歳出削減する気が全く見られない。
 税率を上げると、景気が悪くなる可能性もありそれによって結果的に歳入総額を下げてしまうこともある。歳入を増加させることは意外と難しいものだ。
 現状を見るに、国債の発行残高が減少傾向に向かうとはとても考えられない。

 よって、近い将来、確実に国債価格の暴落(金利の上昇)&ハイパーインフレがくることは間違いないと見ている。まだあと数年は大丈夫であろうが、20年先を考えれば間違いないと思う。

 そのときが訪れたとき、資産が紙くずにならぬよう、円の価値が高い内に、バランスよく海外資産を保有するように努めていくべきだと考えている。
 ま、そのときには海外資産も国に資産税をかけられて持って行かれる可能性もあるわけだが、少なくとも海外資産を持っていないよりは持っている方がましと思いつつ、海外への投資も行っているわけである。
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◆ 株はほんとにいまいち

 ほんまに、持ち株はよろしくないなぁ。

 サーティーワンなんて1567 -33(-2.06%)。増配発表前と同じレベルになってきたじゃないか。
 年50円配当だから、今日の終値で配当利回り3.19%。もし、利回りが2.5%になるとして、ちょうど2000円か。これぐらいまで上がらないかなぁ・・・
 サーティーワンのホームページに、今年になってから新規店舗のオープンがないんだけど、単に更新していないだけなのか、本当にオープンしていないのか。決算大丈夫だろうか。
 増配するぐらいだから、上方修正を期待したいところだが。
 (ここ最近、なんか同じ事ばっかり書いている気がする。)

 今日は為替が結構動いた。
 AU$は79円台まで大きく戻り、US$も103円まで戻ったので、かなり海外資産の円評価額が上昇。結構ウキウキです。(といっても、実際は数週間前に戻っただけだけど)
 為替の動きで最近特に気になっているのは CA$。
 CA$がここしばらく安いんだよな〜。金利低下の予想があるかららしいけど、CA$の債券買ってるので債券価格上昇と為替損との兼ね合いがとっても難しいです。5.5%のクーポン付きの債券だったりするので、日本円に換えたとしてそれを上回る運用ができるのか。ほんと難しい。


 あ、そうそう、まだ銘柄は一生懸命探してはいるんですが、なかなかこれだ!と思う銘柄が見あたらないです。もちろんいい会社だと思えるものはあるんですが、そういう銘柄でかつ安いと感じられるものがない。なんかいい銘柄はないものか・・・
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