Investment

日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ 手短に。

 今日は日経も馬鹿上がりした一日だけど、日産自動車は下落。

 土日に色々と検討したあげく、アメリカの向こう数年の売上動向の将来性に疑問を感じたこともあり、全て(3000株)売却。
 正確な数字はちょっと算出するのが面倒なので省略するが、約3万円程度の損失確定(のはず)。

 最近、思いつきで買ったり売ったりしている事が多いように思う。
 短期勝負だからいいや!って何か適当に売買して損を重ねている。本当に今後は気をつけたい。

 で、土日に色々と考えたあげくフェニックス電機を買ってみる事にした。

 ついこの前、下方修正を出したばかりで、かなり大きく下落している。正直、心底安いとまでは感じていないんだけど、まぁ程々に買ってみるつもり。
 いくら何でも下がりすぎだろうと思ったので。

 とりあえず今日は平均1165円で1000株買ってみた。さ、どうなるかな?
 下がる株はとことん下がるのが常なので、向こう1週間、下落し続けるのであれば撤退予定。
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◆ 売れている投資信託

 久しぶりにモーニングスターのページを開いてみたら、モーニングスターニュースとやらで「◎純資産残高の月間増加額上位」が出ている。

 トップはグローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)で1026億円も増加したらしい。

 何故こんなアホな商品が売れるんだろうか。全くわからんなぁ。

 毎月決算にすることで運用会社にとっては、毎月の事務量は多くなるだろうし、それがひいては投資家のリターンの減少に繋がる。

 そもそも外国債券なんて、よっぽどある地域とか格付け等に特化したものじゃないと運用に差が出るとは思えない。しかも、債券なんてあまり短期間に大きく値上がったり値下がったりする物ではないから長期的に保有してこそ成果が得られるものだと思う。

 グローバルソブリンはアクティブ型のファンドだから、臨機応変に投資対象を変えることにより運用成績の向上を目指しているはずだが、残高4.8兆円の巨大ファンドとなった現在、とてもじゃないが臨機応変に投資先を変えられる訳がないと思う。
 つまりは世界の債券相場の影響をもろに受けるようになっているはず。

 ならインデックス型のファンドでいいじゃん!!

 グローバルソブリンの信託報酬は年1.3167%。一方、インデックスのファンドとして適当に探した中央三井外国債券インデックスファンドだと、信託報酬は年0.735%。
 年間0.6%はグローバルソブリンは損な訳だ。

 購入手数料も前者は1.575%、後者は1.05%。ここでも0.5%差がつく。

 実際、運用成績を見ると3年の年平均で、前者は5.4%、後者は6.5%。

 税金面でも前者の毎月運用型の方は、毎月の分配金には10%の課税が確実になされてしまうがが、後者の分配がない方は、売却時に譲渡損益がかかるだけなので、もし基準価格が下落しているときには1円も税金を払う必要が無い。
 と考えればやはり前者は無駄に税金を払う可能性が高い。

 全くもって前者を買う理由がわからん。

 ま、今日は単に日本で最も売れている、毎月分配型のグローバルソブリンオープンをけなしたかっただけだったりする。
 「最も売れている=良い」訳では無いことの好例かと。

 いや、単に日本人の多くは、まだそこまで細かく検討した上で、投資商品を選別出来るだけの能力が無いだけなんだろう。ほんと情けないものだ。

 偉そうな事を書いては来たが、実は外国債券の毎月決算型のDIAM 高格付けインカムオープン(毎月決算)「ハッピークローバー」を100万ほど持ってたりする。毎月決算型というのは前から気になってはいたのだが、十二分に良いパフォーマンスを上げてくれているので、税金面で損は無いはず。

 これは「カナダ50%、オーストラリア20%、ニュージーランド15%、ノルウェー15%」と資源国家だけに特化している所がよい。
 信託報酬も年間1.05%と高い訳でもなく、他の国債債券型の投資信託よりもパフォーマンスが良いから保有を続けている。

 年1%の手数料がもったいないから、解約して直接外国の債券を買った方がいいかもなぁとは思ってるけど、手続きするの面倒だから惰性で続けているというのが正直なところかな。
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◆ ほんと上がる上がる。

 金曜の事。

 フルサト工業は、本当に良く上がる。
 終値1854 +79(+4.45%)。

 一日中ずっと右肩上がりで、需給は良好。今期1株益160円と仮定すれば、まだPERは11.5倍だからまだまだ割安。
 今年3月の生化学工業みたいな上がり方してるから、2500円、3000円も夢じゃないかも。
 (あまり調子に乗ると良いことがないので常に冷静な判断をするよう心がけたい。)

 木曜買った日産自動車 3000株。

 予定通り、金曜に中間決算発表がなされた。

 売上と営業利益は過去最高だけど、最終利益は減損会計適用等の影響で3.4%減。
 予想通りの決算という感がすごくする。かなり良いわけでも無く悪いわけでもなく。

 なのでおそらく週明けの株価には中立的な影響しか無いだろうと思う。

 ただ、金曜のダウが10402.77 +172.82(+1.69%)と大きく上げたこと、シカゴの日経先物(CME)も13435 +125と上げたことから、月曜はきっと値上がるだろうから、ひょっとして手放してしまうかもしれない。
 最初から長期で持つ気は無かったしね。

 久々に日産みたいな大型株を買ってみた訳だけど、アメリカの値動きや、日経平均先物、為替等の外部要因によって変動する部分が多いので、わずか2日であるが、保有することにだるさを感じてしまっている。
 やはり、外部環境にあまり影響されないような、優秀で伸びる小中型株を保有する方が性に合っているようだ。
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◆ 年初来高値ラッシュ

 今日はTOPIXが1.15%も上がった事からもわかるように、ほとんどの銘柄が値上がった日だと思う。

 TOPIXで見ると、先々週頃の高値とほぼ同じ所まで戻ったようだ。
 日経平均で見るとまだ戻りが弱いように見えるけどね。

 まぁ、そういうこともあってか、保有銘柄の中ではフルサト工業関西電力吉野家D&Cが年初来高値を更新した。

 特に、フルサトは1775 +86(+5.09%)。
 ほんと快調に上がってくれる良い子だなぁ。2000円はそう遠くない日に見えてくるに違いない。

 ちょっと気になっているのが関西電力。上がりすぎじゃないの?
 配当50円の他の電力会社が2300円台、配当60円の九州電力はまだ2520円。なのに50円の関電は何故2585円?関電経営者に60円配当にしろと圧力をかけているんだろうか。

 関電全部売って、九電に乗り移ろうかなと思ってしまう。

 今日は日産自動車を買ってみた。1213円で1000株と、1217円で2000株。

 ここ最近、円安が進んでいる事もあり、自動車業界は予想以上の利益を出せるはずだとの予想をしている。
 今期の想定レートとして105円を見込んでいるので、最近の115円はかなりおいしいはず。

 明日、ちょうど決算発表。要注目。
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◆ ほんと最近下手くそ。

 自分の下手さ加減に呆れてしまう。

 ソディックを朝から売却しようとばかり考えてたこともあり、朝始まってすぐに1256円で1200株売却。

 これがよくよく考えると、失敗だったと思う。

 前日終値1236円で、今日の朝の寄り付きが1250円だったから、チャートの形としてはきれいな反発の形になることが予想できたはず。

 実際、今日の終値は1307 +71(+5.74%)と大きく反発した。
 あー、5万円ほど無駄に損したなぁ。もう少し冷静に判断する心があれば・・・。

 やはり落ちていくナイフを掴むのは慣れていないんだろうな。昨日の買い方といい今日の売り方といい。もう少し訓練をつむことが必要だな。ま、いい教訓になったと思っておくことにしよう。

 さて、今日はフルサト工業も安定的に推移し、終値は1689 +9(+0.54%)。
 安いところでは断続的に買いが入り、ようやく割安さが世に知られてきたのであろうか。1週間ほどもみもみした後再び上昇してくれることを期待したい。
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◆ 急いで買うと良いこと無し。

 朗報が一つ。

 下方修正出したエバラ食品工業が、1520 -70(-4.40%)とそれほど下がらなかったこと。

 寄りつきはかなりの売りものが出されたせいで、1470円。正直、この値段の時、売ろうかどうかかなり悩んだんだが、ほんと良かった。

 今日は、前から注目していたソディックを買った。1279円 1000株。

 結果から判断するに大失敗。
 終値 1236円だから、すでに4.3万円の含み損。

 一株益110円前後から考えての割安感に、ここ1週間ほど大幅に下落しまくっている現状、今日が底だろうと思って買いを入れた。

 実際、朝 1231円で底を打ってから反発して、その戻る課程で買ったのだが、タイミングが下手くそだったなぁ。
 9:30頃、1285円どころでもみ合った後は再び下落。
 結果的に本日の高値掴みをしたことになった。

 こりゃ、明日もやばいかなぁ。
 明日の状況にもよるが、怪我が大きくならないうちに対処したいものだ。
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◆ 良いこともあれば悪いことも。

 実に微妙だ。

 今日はくらコーポレーションを売った。64.0万円で3株。
 約1.8万円の損失。

 最初もっとスムーズに上がるかと思って買ったのに、ここ数営業日上がるか下がるかわからないような値動きを続けているので、自信が無くなったので撤退。
 今月末にTOPIXの浮動株指数への切り替えに伴いインパクトの大きな銘柄としてくらを買ったのだが、どうも失敗だったようだ。明日以降上がるかもしれないが、やはり自信が今ひとつ強くもてなくなったので、

 さて、最も大切なフルサト工業であるが、今日もそこそこ値上がった。
 終値 1673 +56(+3.46%)。

 朝、若干高めに寄りついた後は、ひたすら売り物が食われていって最高値1740円をつけた後はじり貧。

 引けにかけて若干戻したのは明日へちょっと期待を持たせてくれるが、ただやはり上ひげを大きく残してしまったこともあり若干調整するんじゃないかな。
 1650円近辺で暫くうろついて、平均線が登ってくるのを待ってもいいけどね。

 今日の悪いニュースは、エバラ食品工業

 2006年3月期、営業利益、当期利益とも3割ほど下方修正してしまった。なかなか新商品が期待通りに売れなかった為、売上が下落し、利益が目標通りに上がらなかったようだ。

 ほぼ予想通りに推移してくれている事を期待していたので本当に残念だ。

 今日の終値は1590円。
 明日は何円で寄りつくだろうか。

 エバラの良いところは、比較的お金をたくさん持っているということ。それほど大きくは下がらないだろうと願いたい。

 現在、一時期に比べエバラの保有株数を減らした事もあって、100円〜150円程度の下落なら許せるかなぁ。売るか売らないかはまた明日。
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◆ 税金の話

 早くも2005年は後2ヶ月と少しを残すのみとなった。

 年末が近づくとそろそろ気になるのが税金の事だ。
 如何にして支払うべき税額を小さくするか、これが非常に悩ましい。

 株式・投資信託の譲渡益は源泉分離課税で一律10%の税率だから、年末までに含み損が出ているものについては損失を確定し、年間の利益を圧縮する事こそが支払う税額の節約に繋がる。

 だからといって、含み益をいつまでも抱え続ける訳にはいかず、いつかは売って利益は確定させるわけだから、税金の支払いを後回しにするだけにすぎない。
 ま、支払いは後回しに出来る限り後回しにできた方が、その資金による運用収益を得られるので得なので、やはり目先の税金支払いを減らす事に注力しよう。来年大きく損失を出すかもしれないしね。

 今年度の問題は、やはり外為証拠金取引だ。

 くりっく365を通じた取引所を通じた外為取引は、雑所得の申告分離課税で一律20%らしいが、今お世話になってる外為どっとコムだと、普通に雑所得になるから他の所得との合算後に総合課税になってしまう。

 ま、所得が200万以下なら税率15%。しかも定率減税が税額の2割程度あったと記憶しているので実質12%ぐらいか。
 非常に悩ましいなぁ。

 来年からは所得税の定率減税の廃止が決まりそうだし、そう思うと出来るだけ今年度中に外為取引の利益は確定させておいた方が良いのかなぁ。
 今年中に外為どっとコムが取引所取引出来るようにしてくれて、申告分離課税で済ませられるようになればいいんだが。
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