Investment

日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ 2006まとめ

 2006年も早くも大晦日を迎えた。

 とりあえず手元にある今年の売買履歴を元に、今年の投資収益計算を行ってみたので、それを記すと共に簡単に反省点等を洗い出してみようと思う。

--

○イートレード証券とジェット証券

 年間の株式(現物・信用併せて)の譲渡損益は+92.9万円。
 株式配当の合計は35.2万円。

 含み損益については、

 現物は+174.8万
 信用は+36.5万

 あと、イートレードで買ってる投資信託(世界の豆の木)については、分配金を+13.0万円(税引後)もらって今含み損益が+3.5万ほど。

○外国為替証拠金取引

 損益は+50.1万円。

 今はノーポジなので、含み損益も何も無し。

--

 損益計算は以上。

 年初の株式の含み益は、残念ながらメモっていなかったのだが、記憶では700万〜800万ほどあったのではないかと思う。

 今年は100万円ほど益出しして、現在の含み益が200万ほどだから、結果今年1年ではマイナス400〜500万ほどと言う計算になる。率にすれば−10%程度。

 マザーズやヘラクレスは年初から50%程度下落している事や、ジャスダックも20%程度下落している事を考えれば、それよりはパフォーマンスはマシだったのでとりあえず良かったと思いたい。

 今年何より痛手を負ったのは、プロシップだ。
 真面目に計算してみたら、プロシップだけで514万も損失を負っていた。今年の全てのマイナスの原因がプロシップにあったと言っても過言じゃない。

 プロシップから学ぶ事は、やはり最初の悪材料があった後は必ず連続して悪い材料が続き、暫くは下落基調に落ちてしまうということ。
 頭では分かっていたとは思うのだが、現実を直視出来ず対応が後手に回ってしまっていたことは本当に反省すべき点だと思う。

 あと、1銘柄にやはりつぎ込みすぎだったんじゃないかな。
 大量に1銘柄を保有することの恐ろしさを改めて実感した。

 この点については、現在チムニーをかなり大量に保有している事もあるので、来年の早い段階で対処していきたいと思う。

--

 新光証券の保有分について簡単に書いておこうと思う。

 今年は本当に新光証券保有の有価証券には助けられた。

 まず、豪州不動産投信ポートフォリオであるが、年初は12.3AUDだったのが年末は15.3AUDに。
 為替を考慮して円建で考えれば、年初は1050円程度が年末は1430円に。円換算で40円程度の毎月分配金が出ていることも考えれば、年初から+39%の上昇。

 あと、10月に買ったインベスコ欧州東方拡大株式ファンドも、購入時は14226円だったが年末は17916円で+26%。

 8月に買った、メリルリンチ インカム・ストラテジー・ポートフォリオも7.54$購入で年末は7.74$に。
 毎月、年率換算6.8%の配当金をもらっている事を考えれば、元本価値がマイナスにならなければ十分なので優秀だろうと思っている。

 と、新光証券分は全て順調。

 新光証券で500万〜600万ほど年初から増えているので、全証券会社を併せて考えりゃ、本年はほぼ年初から±0だと言って良いと思う。

 しかしながら、為替が今年は一貫して円安に振れた事や、新興国や海外の株式市場が総じて順調だったことを思えば、かなり逸失利益は大きかったと反省しなければならない。

 もっと、世界に広く分散投資を心がけ、金の流れをいち早く察知して、個別銘柄の動きよりもアセットアロケーションこそにもっと重点を置くべきなのだと学んだ一年だった。
 何に投資するかと銘柄に悩むより、何処の市場に投資すれば世の中の流れに乗って市場が上昇するのか、それこそが大事なのだろう。年初から数十%も値下がる日本の新興市場で個別銘柄を漁った所で、やはり非常に苦しいわけだ。

 そのことを肝に据え、来年こそは真面目に市場、通貨、投資先の選別を行おうと思う。
 日本の個別株については、ポジションを今の半分か3分の2程度にすべきなのだろう。

 自分のお金に対する欲深さを自ら知った上で、自らの経験に基づき冷静な判断を行い、そして感情にまかせて売買を行わないように心がけて行きたいと思う。
 そして、来年も市場から退場宣告をなされないよう、日々きちんと現実を見つめ、その場で出来る限りの最善の判断を行っていきたいと思う。

 来年もよろしくお願いします。
投資 | コメントする (0) | トラックバック (0)

◆ 大納会もおしまい。今年もおしまい。

 本日は午前で取引は終了。
 これで本年の日本株売買は完全に終了となる。

 大納会らしく、どの銘柄も大体上昇して終わったんじゃないかと思う。
 ちなみに本日も売買は行わず。

 今年一年の収支計算は、今日の海外の取引が終了して年末の時価が確定してから行うつもりであるが、直感では日本株は結構なマイナス、海外投資分は円安効果と世界の株高、REIT高の流れに乗ってプラス。トータルでは微妙。

 総括は明日か明後日にやろうと思う。

 今年一年、お疲れ様でした。
投資 > 日本株 | コメントする (0) | トラックバック (0)

◆ チムニー下がりすぎ

 表題のとおり、チムニー2,640 -65(-2.40%)。

 いくら何でも権利落ち程度で下げすぎだろうと思ったので、2620で400株拾ってみた。

 今日で下ひげをつけ、75日線で反発という形になったのでとりあえずは安心かな。
 
 今日の約定は以上。

 あとはバルスが順調に戻してきているようで何よりだな。
投資 > 日本株 | コメントする (0) | トラックバック (0)

◆ 権利は取るもんじゃない

 バルスは、税金対策売りが収まったのかどうかわからんが、ちょっと上げて終わった。

 チムニーも権利落ちだってことがすっかり頭から抜けていたのだが、終値は2705 -115(-4.08%)。
 権利落ちだとわかってたら、数千株は手放していたのにな・・・。ほんと馬鹿だ。

 今日50円ぐらい戻してくれないと、チャートが汚くなる。
 1月10日頃発表の月次見ないと動かないような気もする。
投資 > 日本株 | コメントする (0) | トラックバック (0)

◆ 結局行動せず。

 今日の昼はちょっと仕事が忙しかった事もあって、何も注文は出さなかった。

 バルスが終値89000円とまた8万円台に落ちたのが本当に惜しいものだ。
 どうも個人投資家の年末の税金対策売りじゃないかと思っているのだが、もしそうなら昨日で売りは終了するはずなので今日からはいい傾向に・・・と思いたい。
投資 > 日本株 | コメントする (2) | トラックバック (0)

◆ 金曜の取引など。

 私事で申し訳ないが、年末年始の予定を書いておく。

 今年の年末は28日の夕方頃に大阪に着く予定。
 新年は4日の昼頃に大阪を発ち、5日は仕事です。
 
 ちなみに、29日は昔からの友の飲み会、30は高校の同窓会。

 久々に会ってやろうという方がもしいるなら、ケータイにでも連絡下さい。研究室へ戻るかどうかは・・・まぁ出来る限り顔を出しておきたいとは思うんだがな。

 さて、株の話。

 金曜は約定1件で、共英製鋼1000株、2910円で買い。これで計4000株。

 この4000株保有状態でとりあえず1ヶ月ほど様子を見たいと思う。

 数日前にも書いたが、明日は12月の権利付き最終日。
 今年の譲渡損益に入るのも明日の売買が最終だ。

 サーティワンも最終日なわけだが、正直明日売りたい。
 権利取るより、明日売って明後日買い戻す方がよっぽど儲かるから。

 ただ、利益確定は税金考えたら来年に回したいという気もするのでここが難しいところだ。結局きっと売らないんだろうな。

 まぁ後はバルスを売買して含み損をはき出せればいいかな。
投資 > その他 | コメントする (0) | トラックバック (0)

◆ 共英製鋼

 共英製鋼の動きがやはり上場間際だけあって激しい。

 昨日は買い増そうかどうか悩んだんだが、もう一日余裕を見ようと思ってとりあえず見送った。

 まぁ少し今日は買い増ししようかな。
 昨日の約定は無し。

 税金対策の為にも、今年度の株の譲渡益の集計を出しているのだが、91万円のプラス。昨年に比べりゃ本当に大したこと無いけど、マイナスじゃないからええかと思いたい。

 今、含み損抱えている銘柄はバルスぐらいか。
 額は30万ほどなのでそんなに無理して売らなくてもいいかなと思ってる。
投資 > 日本株 | コメントする (0) | トラックバック (0)

◆ 売ると惜しい、持つと売りたい

 昨日の記事でも書いたように、日本レップが+28000も上昇し終値380000円。
 綺麗な反発の形になったんじゃないかと思う。

 ただ、3株 370000円で売り指値していたので、+2万で精算。
 もっと上がるような気がしてしまうが、まぁプラスで終えれたからよしとしよう。

 あと、昨日の記事には書かなかったのだが昨日から狙っていた、共英製鋼を2820円と2835円で1500株ずつ、計3000株買った。

 運良く後場急騰したようで、終値は2,950 +155(+5.55%)。おかげさまで早くも含み益は36万。

 EPSは約370円なので、今の値段でもまだPERは8倍。
 鉄鋼業のEPSは10倍〜12倍程度が適正水準だろうと思うので、最低でも3500円以上は狙えるのではないかと考えている。
投資 > 日本株 | コメントする (0) | トラックバック (0)
1/3 >>