Investment

日本株をメインとして外国債権・投資信託など、様々な投資についてのしがない戯言と日々のメモ書き。

◆ 崖の上のポニョ

 今週の月曜、ちと「崖の上のポニョ」を見てきた。

 正直なところ、おもんなかった。

 絵は手描き感も良く出てて、非常に良く出来ているとは思うのだが、何せストーリーがおもんない。

 宮崎さんが、子供向けのアニメを作りたかったような話をしていたように思うが、確かに子供向けには良いかもしれん。一方で、大人向けにはいまいちかと思われる。

 絵本をめくっていて、あれ?もう終わり?ってな感覚に近い。
 何というか、盛り上がりが全くない。

 まだ見てない人は、金曜ロードショーを待っても良いと思う。
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◆ toto BIG

 toto BIGの1等繰り越し当選金が60億円を超えていた。

 BIGのシステムをよく知らなかったこともあり、期待値がかなり良いんじゃないかと思って計算してみたが・・・

 組み合わせは14試合の勝ち・負け・その他の3パターンで、「3の14乗=4,782,969」通り。

 繰越金が1〜4等とも全く無い場合で、払い戻し率はちょうど50%。
 1等は、払い戻し額トータルの80%。

 仮にある1人が4,782,969通りの全ての組み合わせを購入していた場合、14億3489万0700円必要で、払い戻しは合計7億1744万5350円(内、1等は5億7395万6280円)。

 ここで、1等繰り越しが60億を超えている現状を鑑みると、1等払い戻しは上限の6億円になる。

 全ての組み合わせを購入していた場合は、1等払い戻しが2600万ほど増えるので、払い戻し合計は7億4348万9070円。つまり、払い戻し率は約51.8%。

 結論:1等の上限が6億円である限り、大したことない。

 ある1口を購入した場合、コンピュータの採番によりランダムに組み合わせが決定される。仮に4,782,969口購入したからと言って、全ての組み合わせを購入出来るわけではない。

 1口購入して当選する確率:1/4782969
 1口購入して外す確率:1-1/4782969
 4782969口購入して全て外す確率:(1-1/4782969)の4782969乗=0.368

 つまり、63.2%の確率で1等が1口以上当選し、36.8%の確率で1等が全く当たらない。

 となると、1等の期待値上限が6億で切られていると、なんかどんどん積立金が貯まっていくような気がしてしまうが・・・
 いや、2口以上当たる確率も全く当たらない確率と同程度あるはずだから、1等の期待額5億7395万6280円以上の上限がある限りはいつかは積み立てが0になっていくような気も・・・。

 統計に詳しい人、教えて下さい。

 何だかんだと書いたけど、今日ローソンで20口ほど買いました。
 期待値が51.8%しか無いと分かってたら、買わなかったかも。失敗。
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◆ セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

 最近は、あまり企業をいちいち精査するだけの時間が無いというのは言い訳ではあるが、長期的な資産運用という観点でのインデックス投資の価値は高いと考えるようになってきた。
 社会人となって、多少歳食ったこともあるのかもしれない。

 そこで。

 セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積立投資し始めることにした。

 信託報酬は0.4935%/年。FOFだから実質は0.78%/年。
 日本のファンドの中では安い方だが、所詮FOFなので、仮にバンガードのファンドが直接買えるようになったり、あるいはさらに低コストなインデックス投信が出てくれば、そのうち乗り換える事ももちろん考えている。

 積立額は、非常に悩んだ。
 インデックス投資は、長期の数十年オーダーで考えなきゃ意味は無いので、まぁ無理なく投資できる額である必要がある。

 正直、よくわからんのだが年100万円ペースで始める事にした。
 (10ヶ月は8万円, 2ヶ月は10万円)

 20年で2000万円しか投資しないって、少ない気もするが・・・。

 年率5%でまわれば、20年後は約3300万。
 年率7%でまわれば、20年後は約4100万。
 年率9%でまわれば、20年後は約5100万。
 (おおざっぱ手計算 by excel)

 こんなもんなのかな。
 半年ぐらいしたら、ペースを見直すことにしよう。
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◆ アールテックウエノ

 昨日、アールテック・ウエノが新規上場した。

 で、三菱UFJが主幹事であるが・・・先週ぐらいに、担当者から「買いません?」って連絡かかってきて、せっかくなので1株もらいました。

 公募50万で、せいぜい55万ぐらいが初値かと思ってたら、本日終値は81万。

 今日、売り注文出しておきました。さて、どうなるかな?
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◆ 生命保険料控除

 生命保険料控除に2種類あることを最近知った。

 国税庁のページを見て欲しいが、最初の1行に「生命保険料控除の対象となる保険契約には、生命保険契約等と個人年金保険契約等とがあります。」と。

 ちなみに、生命保険契約の方は、保険料10万円に対して所得控除が5万円。住民税は同7万円に対して同3.5万円。これは昔からの通り。

 一方、個人年金保険契約は・・・なにそれ? という状況だったので、多少調べてみた。

 所得控除額は生命保険契約の方と全く同じ。
 つまり、生命保険契約10万円、個人年金保険10万円の人の所得控除は10万円(所得税の場合)となる。

 対象となる年金契約に条件が多々あるが、結局、「個人年金保険料控除特約」がついてる年金契約じゃないとダメ。
 そして、上記特約が付与されている契約は、円建ての給付確定型の商品しかない。つまり、外貨建ての物もないし、株や債券に投資するような商品でもない。単に長期の定期預金みたいなもの。

 メリットは、年金契約保険料の所得控除によって、毎年1万円ほどの税金を節約できること。

 デメリットは、思いついた物は以下のとおり。
 ・年金受取開始は60歳以降という制限により、向こう数十年、生命保険会社の潰れる可能性
 ・運用予定利率が高々1.3〜1.5%しかない。
 ・所得控除がいつまでも続く保証はない。
 ・年金運用の為の事務手数料が保険会社に徴収される。

 まとめ。

 目先の所得控除は悪くないが、向こう数十年の不確実性を補って余りあるメリットは感じられず、魅力無し。
 単に10年国債買う方が賢いんじゃないかな。

 あるいは、確定給付じゃなく、401Kみたいに投資商品を選べるのなら使ってもよいかと考える。
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◆ お久しぶりです

 久々に近況を書いてみようか。

 昨年度の確定申告は、ざっと-1000万ぐらいか。
 新興市場の値下がりをもろに喰らったのが利いてる。

 やはり社会人やりながらだと、やはり現物の売買を行うのは結構きついのかなぁ・・・。
 朝9時〜の30分を見なくなった影響は計り知れない。

 てなわけで、最近はだいぶ保守的なポジションで。
 余り売買もしていません。

 投資信託にその分回してます。
 新興国(ブラジルとかロシア)のインフラとか。

 ま、次から何か売買したときには記録を残して行きます。
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◆ 東京と田舎

 数ヶ月ぶりに東京へ来ているのだが、東京って選択肢が多くていいね。

 何がって夕食ですよ。

 今日の夕食、何食べようかと思慮した結果、六本木ヒルズの地下でインド料理を食ってきた。

 うまかった。久々にうまかった。

 明日は何を食おうかな。
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◆ 投信の分配金

 去年の10月に500万円ほど購入した、インベスコ欧州東方拡大株式ファンドであるが、6/22に決算日を迎えた。

 円安の影響もあって約35%ぐらい上昇してはいるが、だからといって分配金が3800円って多すぎだろう。

 いや、もちろん分配金を受け取る事は嬉しい事は嬉しいのであるが、株の売買と損益通算した方が得である(可能性がある)のに、10%の源泉徴収を強制され、分配金受け取った所で余り嬉しくない。

 何で、こんな分配するような投資信託が流行っているのか、ほんと理解できんなぁ。
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