スターウォーズ 〜シスの復讐〜
スターウォーズを見てきました。今までのスターウォーズとあわせると全部で6作品で、公開は 4,5,6,1,2,3 の順に行われています。
以下ネタバレ注意
- エピソード1 Phantom Menace (脅威の幻影)
- 邦題:スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス
今まで、翻訳してたのに突然副題をカタカナにしてるのはなぜ? - エピソード2 Attack Of The Clones (クローンの攻撃)
- 邦題:スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
そして、再び副題が翻訳に戻る謎……。 - エピソード3 Revenge Of The Sith (シスの復讐)←
- 邦題:スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
今回見たのはコレ!
- エピソード4 A New Hope (新たなる希望)
- 邦題:スターウォーズ
初回なので、副題は何もなかったようだ。 - エピソード5 The Empire Strikes Back (帝国の逆襲)
- 邦題:スターウォーズ 帝国の逆襲
副題はついたが、エピソードはつかなかった。 - エピソード6 Return of the Jedi (ジェダイの復活)
- 邦題:スターウォーズ ジェダイの復讐
翻訳の「復讐」はダメでしょ!!ジェダイがやってはいけないことなのに。映画を見てから題名決めろっての!!前後関係から見ても、復活とか復権の意味なのに。
以下ネタバレ注意
すごかった。とりあえず、見る前に スターウォーズ エピソード1 と エピソード2 を見ることをお勧めします。いきなり話が始まるのでわけわかんなくなります。最初はパルパティーン議長を誘拐したドロイド擁する分裂連合との戦闘なのですが、敵味方の戦艦と戦闘機の形状が 4,5,6 と違って、さまざまな種類のものがあるのでどっちが敵か見方か一見してわからないのが、タマにキズでしたね。リアルさを追求するあまりわかりにくくなったのは残念。
ストーリー全体でも星間移動がかなりはげしく、大変です。4,5,6が2,3個ほどの星が中心だったのに対し、ここではものすごくたくさんの星が登場します。意外だったのがウーキー族(チューバッカ)のいっぱいいる星で、ヨーダとチューバッカが会っていたこと……。そんな過去があったとは!!
ダースベーダーの声が違うのはいいとして、皇帝の声とパルパティーン議長の声が違うのはなぜかわかりませんでしたが、ジェダイのウィンドゥーとの戦闘中にそうなってしまったことも判明。これにもびっくり。
そして、「第66指令(Order 66)」!時間をかけて軍隊を変性させるのかと思ったら、全体を変えることのできるスイッチをすでにもっていたようです。これで、一瞬にして銀河共和国軍が銀河帝国軍に早代わり。全員顔が同じの兵士(クローン)にこんな裏があったとは!!エピソード4 でオビワン・ケノビが語っていたように、残酷なストーリーになることはある程度わかっていましたが、やはりダースベーダーがジェダイを殲滅するシーンはかなり残酷です。子供まで殺すとは……
そして、オビワンとアナキンが戦って、アナキンの体がぼろぼろになるシーンは凄まじいです。その結果ダースベーダーが生まれたわけですが、5,6で一瞬見えたダースベーダーの中身が見れます。
映画も最後が近づくとつじつま合わせに、C3PO や R-2D2 の記憶が消されたり、ヨーダが死者との会話方法を教えたり、皇帝とベーダー卿がデススターの建設を眺めていたりしました。そして、やはり子供が生まれて終わりました。感動ですねぇ。この2人がレイア姫とルークとなるわけです。ただ、ルークをベーダー卿の故郷でもあるタトゥイーンにかくまったのはなぜなのかよくわかりません……。
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