[H8] モニタプログラム
マイコンのプログラミングをしているときは、何度もROMに書き込むとROMが壊れてしまうので、RAMにプログラムを書き込んでデバッグすることが多いのですが、それを手助けしてくれるのがモニタプログラムと呼ばれるものです。
モニタプログラムを一度ROMに書き込めば、RAMにプログラムを置いただけでプログラムが可能になります。ただ、モニタプログラムによってはROMに書き込むのと同じプログラムではいけない場合があるようです。
Yellow soft などの高度なデバッグ環境がパソコンにあれば ROM 用と RAM 用のプログラムを簡単に切り替えられるのですが、通信ターミナルでモニタプログラムを利用する場合はリンクする方法を変えなければなりません。
ROM 用の場合は先頭アドレスからプログラムを書き込めますが、初期化プログラムが最初に起動するようにリンクしなければなりません。一方、RAM 用の場合は初期化プログラムはモニタプログラムに入っているので、プログラムだけを RAM のアドレスに入れる必要があります。この時のアドレスはモニタプログラムに依存するようです。
モニタプログラムの利用には、いろいろ気をつけなければならないことがあるようなので注意しましょう。
モニタプログラムを一度ROMに書き込めば、RAMにプログラムを置いただけでプログラムが可能になります。ただ、モニタプログラムによってはROMに書き込むのと同じプログラムではいけない場合があるようです。
Yellow soft などの高度なデバッグ環境がパソコンにあれば ROM 用と RAM 用のプログラムを簡単に切り替えられるのですが、通信ターミナルでモニタプログラムを利用する場合はリンクする方法を変えなければなりません。
ROM 用の場合は先頭アドレスからプログラムを書き込めますが、初期化プログラムが最初に起動するようにリンクしなければなりません。一方、RAM 用の場合は初期化プログラムはモニタプログラムに入っているので、プログラムだけを RAM のアドレスに入れる必要があります。この時のアドレスはモニタプログラムに依存するようです。
モニタプログラムの利用には、いろいろ気をつけなければならないことがあるようなので注意しましょう。
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