コナン映画(10) - 探偵たちの鎮魂歌

 10周年というわりには、ちょっと物足りない感じだったけど完成度はよかったです。たくさんのキャラクターを出している割に話にまとまりがあったし、それぞれの探偵も生きていました。(白馬は結局いなかったみたいだけど)
 コナンと哀の絆の強さばかりが目立ってしまいましたが、原作者はOKなのかな?結局蘭は事件の存在自体を知らずに終わったみたいですしねぇ。(^_^;)
 最後の無線LANがぶっこわれたのでLANケーブルをつないだら動いたってのは、微妙にありがちなシチュエーションでおもしろかった。GUI がちょっと派手なのが気になったけど、今までの映画やドラマにあった非現実なシステムとかじゃなく微妙に現実にマッチしたシステム感がよかったです。
 ただ、体の動かない犯人がどうやって小五郎を呼び出す会場や、自分の隠れる場所、遊園地を囲むセンサーシステムを構築したかは謎のままです。
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌 その2 | 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ | 2006/05/05 16:32
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