日本語小論文 評価採点システム
日本語小論文 評価採点システム というのがあるそうです。
試しに、先日ここに書いた 裁判員制度反対! という記事を採点してみました。
質問文:裁判員制度について述べよ
解答文:裁判員制度反対!
漢字の使用が少ないのか....。文章が長いというのは反省すべき点かも。それにしても、点が高かったのには驚いた。(^-^;
ちなみにこのシステムは asahi.com の記事 によると、大学入試センターで利用されるらしいです。
試しに、先日ここに書いた 裁判員制度反対! という記事を採点してみました。
質問文:裁判員制度について述べよ
解答文:裁判員制度反対!
修辞 3.6 ( 5 )
長すぎる文があります。
句(読点と読点の間、あるいは読点と句点の間)の長すぎる文があります。
句の中の文節の数が多すぎる文があります。
漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
語彙の多様性がやや不足しています。
論理 2.0 ( 2 )
内容 2.6 ( 3 )
分量過少による減点 0
最終得点 8.2 ( 10 )
漢字の使用が少ないのか....。文章が長いというのは反省すべき点かも。それにしても、点が高かったのには驚いた。(^-^;
ちなみにこのシステムは asahi.com の記事 によると、大学入試センターで利用されるらしいです。
Comments
TBありがとうございました。
人間じゃなくて、システムによって
内容如何まで評価されてしまうのは
ちょっとなんか違うように思うんですよね・・・。
むしろ、このシステムは自分の文章の欠点や文構成を知るのにいいかも。それに、模試とかなら十分利用に耐えるものになりそうだね。