[PostgreSQL] Linux へインストール

 セキュアな PostgreSQL を実現するために --with-openssl をつけたのに、なかなかうまくいきません。
./configure --with-openssl -with-includes=/usr/kerberos/include --enable-multibyte=UNICODE --enable-syslog --with-java --with-perl
make
su
make install
UNICODE は EUC_JP でもOKです。後は、
adduser postgres
mkdir /usr/local/pgsql/data
chown postgres /usr/local/pgsql/data
su -l postgres
cd /usr/local/pgsql/data

openssl req -new -text -out server.req
openssl rsa -in privkey.pem -out server.key
rm privkey.pem
openssl req -x509 -in server.req -text -key server.key -out server.crt
chmod og-rwx server.key

export PATH=/usr/local/pgsql/bin:${PATH}
initdb -D /usr/local/pgsql/data
pg_ctl -D /usr/local/pgsql/data -l logfile start
createuser foo
createdb -E EUC_JP sampledb
psql -U foo sampledb
 ALTER USER postgres WITH ENCRYPTED PASSWORD 'passwd';
でOK
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見えないファイル

 Windows xp, Windows 2000, Windows NT などのファイルシステムに利用されている NTFS のファイルにはストリームという概念があるそうです。これは、ファイルの中にさらにファイルを作れるというもので、あまり知られていません。そんなストリームのおもしろい使い方を書いてみたいと思います。
 [スタート] - [ファイル名を指定して実行] で、

notepad C:\password.txt

を実行してみます。メモ帳が起動するので、

公開しても良い文書

と書き込んで保存します。次に、 [スタート] - [ファイル名を指定して実行] で、

notepad C:\password.txt:password

と書いて実行します。すると、再びメモ帳が起動するので、

秘密にしたい文書

と書いて保存します。
 この後、エクスプローラーで C:\ を開いてみると……!なんと、C:\password.txt しか見えません。そして、エクスプローラーでC:\password.txt を開いても

公開しても良い文書

しか見えません。しかもプロパティを見ても、容量は公開しても良い文書の分しかないので、文書を隠していることがばれません。
 とても便利な秘密文書の保存方法ですが完璧ではないので、本当に重要な秘密の文章には利用しないようにしましょう。また、NTFS でしか使えませんので、USB メモリに移動させたり、ネットワーク上にアップロードすると消えてしまいます。消えると困るような文章に使うのはお勧めできません。
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Solaris 10

Solaris 10 が無償配布されるようになっていたようで、 「Solaris 10」触ってみました! に簡単な紹介がありました。

ワードやエクセルのファイルも読める StarSuite があって、ATOK 標準装備。しかもウィルスに強く、Windows 用ゲームはインストールできないというのは業務用にうってつけ!導入する会社も出てくるかもしれません。デスクトップは以前の Solaris とは違い Windows を意識して gnome をカスタマイズしているような気がします。うちのカスタマイズにそっくりかも。機会があれば是非利用してみたいですねぇ。
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