Windows ツール集というのを作ってみました。Windows に最初から入っている、もしくは Microsoft が配布しているツールになります。 便利なものがたくさんあるので有効に使ってみたいところです。
手軽にデジカメのデータをホームページにアップロードする方法として、ウェブアルバムソフトを使う方法があります。ウェブアルバムソフトはデジカメの写真のデータから一覧表示するホームページを自動生成してくれます。
Visual Studio 2005 をインストールしてみました。早速、Visual Studio .NET 2003 で作った C++ソリューションプロジェクトをビルドしてみると、大量の警告。どうやら、strcpy や vsprintf の仕様が変わったらしいです。しかし、一番驚いたのがデフォルトのスコープ設定!! 2003 ではブロックの中でも外でも変数を宣言したら、関数の最後までスコープが有効だったのに、2005 ではなんとローカルのブロック内にしかスコープが効かない!というわけで、エラー続出!!仕様をコロコロ変えないでほしいなぁ。
Sylpheed はメールクライアントの一種で、Linux や FreeBSD で人気のあるもののひとつです。最近リリースされた 2.2 から Windows 版もできました。
そこで、FAT32 領域にメールを保存する領域を設定し、そこにメールデータを入れることによって、FreeBSD からも Windows からもデータを共用できる環境が作れるようになりました。内部のデータ表現はまったく同じになっているようで、変換処理も不要です。これはちょっと便利。
FreeBSDで日本語を入力するのは大変だったんだけど、portupgrade をインストールして
$ cd /usr/ports/
$ portupgrade japanese/uim
とするだけで、入力できるようになってしまった。便利なものだ。
Microsoft Word で論文を作るときは、頻繁に使う[数式の挿入]や[目次の更新]がメニューの深いところにあって不便です。そこで、以下のようにしてみましょう。
[表示]-[ツールバー]-[ユーザー設定]
[ツールバー]タブでツールバーを新規作成
[コマンド]タブで [すべてのコマンド]を選択
以下の項目を新規作成したツールバーにドラッグアンドドロップ
- InsertEquation (数式の挿入)
- InsertFootnote (脚注の挿入)
- InsertCaption (図表番号の挿入)
- InsertCrossReference (相互参照の挿入)
- InsertIndexAndTables (索引と目次の挿入)
- InsertSectionBreak (セクション区切りの挿入)
- InsertPageBreak (改ページの挿入)
- UpdateTableOfContents (目次の更新)
- UpdateField (フィールドの更新)
- TopAlign (上寄せ)
- CenterAlign (中央寄せ)
- BottomAlign (下寄せ)
これで論文作成の快適環境が完成!
昨日、とあるホームページの hoge.html というページのソースを読むためにそのページを Internet Explorer で保存しました。Internet Explorer は画像を別ディレクトリに入れて保存してくれるのですが、不要だったので生成された hoge_files というディレクトリを消去したところ、hoge.html まで消えてしまいました。
おかしいと思って、今度は hoge.html を消してみると、 hoge_files 道連れになって消えてしまいました。どうやら、???.html というファイルと ???_filesというディレクトリは同じファイルという扱いになるようです。便利にするためにこのような機能をつけたのだと思われますが、かなり危険な機能でもあります。
_files という名前のディレクトリがあると、他の HTML ファイルが巻き込まれる恐れがあるので注意しましょう。
Microsoft Word など、文書や図を書くソフトの多くは編集中のファイルの書き込みができないようになっています。これは、別のソフトで開いて保存した後に保存してしまうと別のソフトの編集内容が消えてしまうためです。
でも、このファイル保護機能が思わぬ失敗を招いてしまいました。
CVS というバージョン管理システムがあるのですが、バージョンアップを記録しようとすると、ファイル保護のせいでバージョンアップ情報を書き込めなくてバージョンアップできなくなってしまうのです。これを回避するには、一度ソフトを終了するか、ソフトの保護機能をきるしかありません。
ファイル保護は便利なのですが、複数のソフトで同じファイルを扱う必要があるときはちょっと不便になります。
Windows 95 のときから、98,Me,NT 4.0,2000,xp 全部にわたって標準装備のブリーフケース機能というものがあります。この機能はデスクトップやエクスプローラの何もないところで、右クリックして[新規作成]-[ブリーフケース]を選ぶとどこにでも作成できます。
見た目はアイコンが違うだけでフォルダとほとんど変わりません。これはフロッピーやUSBメモリにコピーすることによって効果が現れます。ただのフォルダであればコピーした後、そのフロッピーやUSBメモリを別のパソコンに取り込んで編集しても、どれが編集したファイルでどれが消えたファイルでどれが同じファイルなのかわかりません。ところが、ブリーフケースは更新状態を保持してくれるので、複数のパソコンで同じデータを共有することができます。
ネットワークインターフェースがほとんどなかった Windows 95 時代は重宝した機能なのですが、現在はネットワークによるデータ共有が進んでそれほど使う必要はなくなりました。
しかし、今でもデータのバックアップに利用することが可能で、(ミラーリングなので完璧ではないが)USBメモリなどへのバックアップの作業を効率化することができます。
JChemPaint (Java) というフリーの化学式記述ソフトがあったので、インストールしてみた。
きれいな化学構造式が描けるので気に入っています。ちなみにこれは、2,4,6-トリニトロトルエン、いわゆる TNT です。