車のブランドイメージアンケート

http://www.yomiuri.co.jp/atcars/souken/20060320so01.htm?from=os1
野球と車市場を結びつける記事の内容にはあまり興味がないんだけど、

輸入車を購入するとしたらどのメーカー?

7 レクサス 62人

( `Д´)ノミ┴┴
なんで、レクサスが輸入車やねん
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MUSIC eCLUB

 MUSIC eCLUBというサイトを最近利用しています。midradio プレイヤー(無料)をダウンロードすると、一般の人が公開しているMIDIやMP3を聞けるという YAMAHA のサイトです。
 それだけなら普通のサイトと変わらないんだけど、ここの特徴は公認の二次創作サイトだということです。無料で有名な曲の2次創作 (素人が歌ったものや曲だけのもの、アレンジ曲などもある) 公認なので著作権法上問題がないだけでなく、ほとんどが無料でダウンロードできるのです。プロのCDにはかなわないし、いい曲を探すには骨が折れるけど、気軽に楽しめるので試しにやってみませんか?
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元の切り上げ

 いよいよ、元が切り上げされました。その影響で円も値上がり。元と円は連動しているようです。そんなわけで、元が切り上げられても日本と中国の貿易にはほとんど影響がなくて、なぜか日米の貿易に影響がでるという、よくわからない結果になりました。円も値上がりしたので中国の製品が値上がりすることも、中国への輸出がしやすくなることも無いようです。
 しばらく元を安く抑えていたので中国の外貨準備高はものすごい勢いで伸びていて、あと2年ほどで日本の外貨準備高に追いつくかもしれません。
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著作権の相続

 アメリカで、ある企業の圧力によって著作権法が改正され20年の著作権の延長が決まって(1998年)から7年ほどがたちました。あと10年して、さらに20年延びても不思議ではないでしょう。
 昨年(2004年)、あるテレビのドラマが昭和の中ごろに作られた映画の内容そっくりであるとして訴えられました。しかし、訴えていたのは映画の監督でもなければ、映画を作ったスタッフでもなく、映画の著作権を持つ亡くなった映画監督の息子でした。
 著作権は一生懸命がんばって作品を作った人やその手伝いをした人に正当な利益が得られるようにするというのが本来の趣旨であったはずです。しかし、自分が作ったものでもないのに我が物顔で盗作だと批判する姿を見ていると、現在の著作権法は守らなくてもいい著作権まで守っているような気がします。
 犯罪の増加で著作権保護のために動員できる警察官の人員が減っていく中、著作権の有効期間を短くして、本来守るべき著作権を守れるようにしてほしいと思います。
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日本の企業?

最近、合併・再編でかなり巨大な新しい企業がたくさんできました。でも、できたばかりなので日本の企業なのに知らない人が多いようです。そんな企業を備忘ついでにリストアップしました。

ルネサステクノロジ
半導体メーカー。マイコンシェア世界一。(元:日立 半導体部門・三菱電機 半導体部門)
エルピーダメモリ
メモリ(DRAM)メーカー。(元:NEC DRAM部門・日立 DRAM部門・三菱電機 DRAM部門)
アステラス製薬
製薬会社。(元:山之内製薬・藤沢製薬)
JFE スチール
製鉄会社。粗鋼生産量国内第2位。(元:NKK・川崎製鉄)
ダンロップファルケンタイヤ
タイヤメーカー。(元:ダンロップタイヤ・ファルケンタイヤ)
注:全部日本の企業ですよ!!
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祝 H2A 打ち上げ成功

 よかった〜。これで気象観測もしばらく安泰。livedoor のライブ中継見てました。
 気象衛星って、ひまわり5号が使えなくなってゴーズ9号が観測を続けてるけど、もうゴーズ9号も燃料が底をついて、軌道修正ができなくなってるから、使えなくなるのは時間の問題だったんですよねぇ。あと1年もすれば、日本上空には気象観測できる静止衛星がないという悲惨な状態になるところでした。
 気象衛星は台風や集中豪雨の観測とその予測に役だっていて、多くの人の財産の保護に役に立っているのに、軽視されてるような気がします。日本は5年に1回、気象衛星を打ち上げてきましたが、気象衛星の寿命が6年程度で、ひとつの気象衛星を作るのには2年はかかるので、1度失敗すると気象衛星がなくなるという薄氷の気象観測体制です。欧州や米国は「ロケットの打ち上げは失敗がつきもの」という考えの下、2年に1回打ち上げるようにしています。つまり、2回のうち1回失敗しても大丈夫というものです。
 しかし、日本の宇宙開発予算は米国と比べものにならないくらい小さくそんなことをする余裕はありません。打ち上げ成功率は74%と、欧州、米国、ロシア、中国の90%前後に比べると低い状態で、このような気象観測体制は非常に危険とも言えます。
 しかも、打ち上げ成功率が低いのは当然で、打ち上げ回数が欧米露中の 1/10 なのですから、経験が技術向上に直結する宇宙開発では 74% は奇跡に近い数字とも言えるでしょう。
 重要な気象、通信衛星の打ち上げを担っていて、技術開発にも貢献しているにもかかわらず、宇宙開発事業の予算は他国と比べてかなり少ない状況です。それも半分とかじゃなく、2ケタくらいの差があります。個人的にはハコもの予算を半分に削ってでもこちらに投資してもらいたいものです。
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IC テレホンカード廃止

テレホンカードの偽造が増加したため、1999年に導入された IC テレホンカードと対応電話機。それには、ものすごい欠点がたくさんあった。
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