ウィキペディアに記事を投稿してみる

 知っている方もいるかもしれませんが、ウィキペディアというインターネットのフリー百科事典があります。著作権フリーなので気軽に利用でき、記事内にもリンクがあってかなり便利なのでいつも使っています。でも、使ってばかりでは悪いと思い、ホログラフィー干渉の記事をせっせと書いてみました。英語の翻訳がほとんどですが、これから記事を充実させて行こうと思います。
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テレビのコナン - 疑惑を持った蘭

 蘭がちょっと悪人面になっていましたね。やっぱりバレたら……。
 ところで、蘭が誕生日を入力する時入力音が聞こえましたが何日なのでしょう??
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F1 - 2005 ヨーロッパ GP

1位 フェルナンド アロンソ (スペイン、ルノー)
2位 ニック ハイドフェルト (ドイツ、ウィリアムズ BMW)
3位 ルーベンス バリチェロ (ブラジル、フェラーリ)

 最後までトップを走っていた、キミ ライコネンはあと1周というところで前輪脱落……。こんなことってあるんですねぇ。
 それよりも、驚いたのがペナルティの多さ。ここ1年くらいレース中のペナルティなんて見たことなかったんですが、今日は3回もありました。レース中のピットスルーペナルティ(強制的にピットインさせるペナルティ:この時マシンを触ってはいけない)は間違って出されると大変なのであまりでませんでしたが、今回は以下のような違反がありました。
ヤルノ トゥルーリ
スタート15秒前になっても、マシンからピットクルーが離れなかった
デビット クルサード
ピットレーンの速度違反
クリスチャン アルバース
青旗無視(青旗;周回遅れなどに後ろからきたマシンに道を譲るように指示するための旗)
どれも、議論の余地のない違反だったので即刻ペナルティとなったようです。
 某テレビ局は初心者向けの解説をすると言いつつ「青旗無視」に関して何も説明がなかったのはちょっといただけませんでした。
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[perl] CGI でサーバーを起動する

 CGI プログラムは要求された HTML 等を出力するために、クライアントに要求された時のみ一時的に起動します。しかし、これでは長時間動かすプログラムを実行することができません。そこで、サーバープログラムを使うと便利です。なら24時間実行し続けるので、定時に実行したい時に便利です。
 しかし、通常サーバープログラムの起動にはシェルアカウントが必要なので、なかなか一般人には手が出せませんでした。そこで、perl CGI から一般のサーバープログラム (デーモンプログラム)を起動できれば、シェルアカウントななくてもサーバープログラムを利用することができます。 ところが、perl の system fork exec のいずれで実行しても、HTTPサーバーのセッションが閉じないため、サーバーが終了するまで、CGI プログラムが止まってしまいます。
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徳政令と最低賃金法

 「徳政令」というのは知っている方も多いと思いますが、日本の歴史上に何度か登場した「その時のみんなの借金をなかったことにする法律」です。そして、どの「徳政令」も融資の市場を急激に縮小させたため、経済的混乱をひき起こし、すぐに撤回されています。
 貧乏な人を救うための良い法律と思い徳政令が出されたわけですが、徳政令の欠点は「徳政令が出された地点ですでに借金をしていた人は得をするが、徳政令後に借金をしようとする人は損をする」ことです。同じことをするのに、ある時を境に以前同じことをした人より損をするというシステムは時間的な平等性を損なうことになります。
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交通取締情報

 とある地元の新聞を読んでいたところ、「交通取締情報」という欄があって、

○×交差点、信号
国道○○号線△□付近、速度
××通り、ベルト・携帯
□×地域、飲酒

という、ようなことを書いていました。つまり、何の交通取締をどこでするか公開してるのです。一般の人ですべてチェックしようという人はいないと思いますが、車で仕事をしている人は、すべてチェックすることも可能でしょう。
 でも、飲酒運転による悲惨な事故を見ていると、このようなことを公開するのが果していいことなのか疑問に感じます。効果をあげるためにも、事前に場所を決めるのではなく、直前にサイコロをふって決めるくらい唐突にやらなければ、事故を防ぐことにならないような気がします。
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自然科学

 「自然科学 (nature science) という言葉を『森や海などの人間の手のついていない場所の科学』とか『植物や動物に関する科学』と勘違いしている人はどれくらいいるんだろう?」と、ふと疑問に思いました。自然科学とはその名の通り、自然に関する科学で、物理や化学などのことです。でも、自然という言葉が人間が手をつけていない世界という解釈が一般化している世の中では誤解を生みやすいのでしょう。
 しかし、自然科学という言葉は広く普及してしまって今さら変えられません。よく考えてみると、自然という言葉は意味のはっきりしない不思議な言葉です。
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コナン - File.524

 あれ?2話完結でした。2話完結は確か10年間で2度目です。いずれも前後のストーリーに関係ないものなので、締め切りが間に合わなくなったときに入れるためのストックだった可能性も……。
 それはともかく、初期アニメみたいなストーリーがよかったです。こういう話大好きなので、殺人事件を減らして捜索事件を増やしてほしいですねぇ。
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サイードのモーリタニア日記

 日本の世界史の教科書において、イスラム教は平和と寛容を重んじ、かつてのイスラム帝国も捕虜の扱いがよく、イスラム帝国内において宗教の自由を認めるなど、中世欧州の十字軍の残虐さとは対照的な記述が目立ちます。しかし、現在のイスラム教圏を見ているとそうでない国が際立つようになっています。
 サイードのモーリタニア日記 にはイスラム教に改宗した日本人の(改名した)サイードさんがモーリタニアとサウジアラビアのイスラム学校へ留学した時のエピソードなどが書かれています。日記を読んでみると、近年のイスラム教圏の発展の遅れや戦争が多い理由はイスラム教の教義や教えにあるのではなく、たまたまイスラム教圏の文化がとても保守的であるという面が大きいことに気づかされます。これを読むとマスコミの伝えないイスラム教とイスラム教徒の一面を知ることができると思います。
 また、イスラム教圏から見た日本の姿の描き方も鋭いものがあります。アフリカの人から見ると、日本人と中国人の違いなんてなきに等しく、日本人とインドネシア人ですら同一視されているようです。そして、モーリタニア人とセネガル人(共に西アフリカの隣国同士)の違いを細かく描いてるところなどからアフリカの多様性にも気づかされます。
 日記そのものはとてもおもしろく、スラスラ読めますのでぜひ一度読んでみてください。
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テレビのコナン - 奇妙な一家の依頼(後編)

 謎解き速過ぎて理解できない……。横に漫画がないと追いつくのはむずかしそうだ。奇妙な一家の依頼の推理ミスにも書いたけど、『どうして、コナンは影武者の方が殺人をしたと思わなかったのだろう?』
 ところで、コナン=新一疑惑は4回目かな?前に疑惑が浮上した時は4年前だからもう忘れてる人も多いかも。話のつながりがわからない人も増えてきてるかも。
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