>> 神戸日記

「神戸日記」みたいなタイトルの漫画なかったっけと探したら「神戸在住」でした。

昼からステーキ@みやすとかどんだけだよ。

>> 東京日記#3

そして唐突に明日朝の新幹線で帰ることが決まる。

出張の鞄持ったまま会社に行くのがめどい。超めどい。

>> 東京日記#2

昨日・今日と9時前に仕事が終わり、「なんて楽な出張なんだ!」と感激する。

いや、ちょっとまて。

>> 東京日記#1

駅周辺にて、手を繋いで歩いているカップル(男=スーツ、女=OL服)を見てイラッと来る。

その後、イラッと来た自分に対してため息をつく。

>> 東京の日々

来週は、いつ終わるとも知れない東京出張となりました。
今のところ木曜か金曜で終わる予定なんだけど。

>> ネクタイの日々

9月末に所謂クールビズが終わり、ネクタイの日々が始まる。

前の職場はスウツじゃなかったので、社会人生活始まって4年目の秋にして初めて「毎日ネクタイ」になる訳だけれど・・・ネクタイって肩こるし嫌いなんだよなぁ。確かに見栄えは良くなるの解るんだけど。
最近売ってる前立てにネクタイっぽい柄の入ったシャツで許してくれないかなぁ。

>> だいぶできてきた

有給でヒマなので、建設中の隣の建物を。

だいぶできてきたなぁ。今年の冬は今の建物を出て、こっちの建物で越すらしいです。噂によると。
(一応、引越しに備えて漫画は随時箱詰めしている)

>> 今日の本:『四畳半神話大系』森見登美彦

『四畳半神話大系』森見登美彦

モリミの小説であるからして、主人公は当然のように男汁溢れる生活の中で妄想逞しくしている京大生であり、その男が不覚にも心惑わしてしまうのは自分の道をひた走る天然の黒髪乙女なのである。しかもその黒髪乙女は工学部建築科所属ときた。ここは一部の理系男にとって非常に重要である。例えば僕とか。

という訳で、今回の黒髪乙女(明石さん)の可愛らしさは、
「むにゅっとしてました、むにゅとしてました」
 彼女はまるで幽霊にでも出会ったように顔面蒼白になってがたがたと震え、何度もそう言っていたのだが
という箇所に凝縮され、主人公と小津のダメさ加減は
我々も京都に住む学生として、京都に貢献すべきだと師匠は主張した。小津と私の二人で雨の日も風の日も、哲学の道の冷たい石のベンチに腰掛けて、西田幾多郎「善の研究」を読み耽り、「つまり知覚は一種の衝動的意志であり」云々とわけもわからず議論していたことがある。京都の観光資源たらんとしたのである。この上なく不毛であった。
という行動に見て取れる。

そんな登場人物が出てくる短編が4つ。書き出しの文句は同じだし、登場人物もほとんど同じ。大学1年の時に主人公がサークルを選ぶ所で物語が4つに分かれる。sneg。

但し、出てくるキャラクタは同じでも、主人公の立場が違うので印象が違ったり、あっちの話では理由がわからなかったことがこっちの話でちゃんとタネ明かしされていたり・・・とまさに「楽しむため」の小説になっている。素晴らしい。そんな話間のリンクがあるので、4つの短編を読み終わってから、再度1話目を読んで見ることをお勧めしたい。そうか、この名前はこんな所で出てきていたのか。

>> 毎度の漫画購入

月曜は休暇とったので4連休でした。
で、新しい漫画を開拓してみたりした訳ですが・・・これがみんなアタリばっかりで嬉しいことこの上ない。

今回新しく追いかけることに決めたのは
・『ランダバウト』渡辺ペコ
・『謎の彼女X』植芝理一
・『Real Clothes』槇村さとる
の3つ。

それ以外にも追いかけてるものの続きを数冊と、『シュガシュガルーン』(安野モヨコ)・『陰陽師』(岡野玲子+夢枕獏)が安かったので購入。

>> 大学訪問

仕事の関係で大学に顔を出す用事があったので、家から歩いて向かいました。ら、途中で懐かしい顔を発見。そうですか、ドクターコースですか。

あと、研究室時代の秘書さんに「ちょっと太った?・・・いや、がっしりした?」と言われてしまいやや涙目に。
まあ体重増えてるのは確かなんでそれは事実なんですが、このことを報告したら「髪型のせいやろ〜」とかすかさずフォローを返してくれる同期(男)がステキ過ぎて惚れそうになりました。これだから彼女持ちヤローは!!!


参考資料:喪女にそんなことすると惚れちまうだろうがー!35