>> ポリニャック伯夫人何やってんの

「三番街は!」じゃねーよ。


こんなのをやっていることに、最終日にして気づいてしまった。失態であった。
ぶら下げパネルは10種類くらいあった気がするけど、ベルばらのキャラクターが無暗に熱く三番街におけるファッションと飲食店の素晴らしさを語っておられました。

>> 繰→割プu利コウジョ

簿記1の勉強を始めたんだけど、3回くらい「繰延割賦売上利益控除」と「繰延割賦売上利益戻入」を書いた所で心が折れてドラッグストアでクルトガ買ってきた。

勘定科目が長すぎる。

>> 裏でガイナックスあたりが糸引いてる感

ローソンのキャンペーンが最近オタクっぽいなあと感じていた。

しばらく前から断続的にやってるよなぁと思い返してみれば、
けいおん→禁書→まどか→アイマス→エヴァ
あれ、何か徐々に萌え豚がバトル・ロボットアニメへ誘導されてるんじゃないか?
次はグレンラガンでもやるのか。

>> 浴衣限界


「浴衣着て京都に集まろうぜぃ!」という呼びかけに応じて男3・女2が浴衣で集ま・・・る予定だったところが、天候が宜しくなかったために5人の内、男2人のみが浴衣という「え、何この人達・・・」と二度見されてもおかしくない和洋入り乱れた集団で東寺の弘法市と京都マンガミュージアムとかを巡ってきました。

東寺の境内での1枚。

噂に聞いていた京都マンガミュージアムでは『ジョージィ!』でいがらしゆみこの良さを再確認したり、『ガラスの仮面』を15冊くらい積み上げて読んでいる女の子を見かけて「うんうん、それは積んで読むよねぇ」と思ったり、リボルテック展示で「何でアイマスは春香さん・美希・亜美真美だけなんだ!?」と思ったら普通にそれしか発売されてないだけだったり、現在における『りぼん』『花ゆめ』『マーガレット』の対象年齢表示に疑問を投げかけたりして非常に楽しめました。
「マンガの全て」みたいな展示では、漫画派生文化としてコスプレ含むキャラグッズとか同人誌も(ケースの中ながら)展示してありました。成人男性/女性向け同人誌とかも1ケース使って(たぶん表紙がセーフなものを)展示してあり、なかなかアグレッシブだなぁと思ったんですが、成人男性向けのケースは明らかに『けいおん!』中心に集めたようなことになっており、中の人の趣味が垣間見えて楽しい感じです。

-----


浴衣でダンレボを踏み、「浴衣+下駄履きでは足6くらいが踏める限界である」ことを確認している二人。

>> エア娘

髪切に美容院行ったらいつもとは別の人に仕上げしてもらって、女の子が最後にマッサージしてくれたんだけど、手が小さくて何か全然力も入ってるんだか入ってないんだか微妙な感じ。

何か娘に肩もんでもらってる父親の気持ちになった。

>> 浴衣概念

P8050154.JPG久々にagehaを読んでたら「ドレス浴衣」という新しすぎる概念を目にしていたく感心した。

何に感心したかと言えば、「それを浴衣と言い切ってしまう思い切りの良さ」と、浴衣だと言われた方も「え・・・、まぁ・・・浴衣・・・かな?」と微妙に納得してしまう特徴の残し方。

テキスタイルと袖と帯の要素があれば、浴衣と言い切ったもん勝ちな気がしてきた。

>> ハンバーグ量産

弁当用のおかずを作る際、ハンバーグは割と簡単に作れることが解った。挽肉と玉ねぎさえあればできるし、(食べる時にはレンジで暖める派なので)持っていく時は冷凍したまま弁当に詰めとけばいい。

「節約おかず」みたいな本を買って身についた知識
・挽肉に多い目に塩コショウする。
・玉子の代わりに片栗粉をつなぎに使う。(生地がゆるくならないのも助かる)
・片面焼いたら返して酒振って蒸し焼き

メインのストックが一品あれば、後は適当にプチトマトとかゆで卵とかブロッコリー茹でたのとか詰めときゃ弁当の体をなすので助かる。

>> 今日の漫画:『海月姫』東村アキコ

『海月姫』東村アキコ

イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海(つきみ)が住むのは、風呂・トイレ共同、男子禁制の昭和レトロな外観のアパート・天水館(あまみずかん)。住人は皆腐女子でみな実家からの仕送りのみで生計を立てる所謂ニートである。天水館に住む資格として「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」などというモットーを立て更には自分達を"尼〜ず"と称し、外部との接触を避けてまったりと楽しいぬるま湯のような日々を送っていた。


「このマンガがすごい」で割と面白そうだったので6巻まで揃えて読み始めたら、明日の朝イチで7巻を買いに走らなければいけない羽目になった。


腐女子ということにはなってるものの、主人公の月海がすごい可愛いのです。まあそうでないと話がラブい方面に進まないので当然なんですが、蔵之介に「ちゃんとした格好」をさせられた時に偶に出るオタクっぽさが可愛い。可愛い+無防備とか何その最強装備。

因みに話を引っ張る蔵之介君は女装っ子なんですが、「男の娘」ではありません。やっぱり女装っ子の恋愛ベクトルがどちらを向くかは男性誌か女性誌かで決まるんだなぁ。


海月姫が連載中の講談社Kissは読みたいのが多くて、以前から周期的に定期購読を検討することがある。定期購読してみたいっちゃぁ別冊マーガレットもそうなんだけど、別マは「ふろく」とかついてて若干処置に困りそう。今月号とか、シュシュもらってもどうしたら良いのか解らんし。

>> ナガスパ行ってきた

\たけえ/

>> 手水舎ツインテール

バス待ちついでに、実家近くの神社をうろうろしてたら手水舎の案内がびっくりするほどファンシーなことに気付いた。

なんぼほどパニエ仕込んでんのそれ。