>> はしも結婚顛末。

t-nig氏が6/22の日記で

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「就職決まったんだから、入社数ヵ月後に結婚しようよ」的提案に、「落ち着くまで、数年待て」とだけ発言して誤魔化されると、「こいつはケコーンする気ない」と判断しますよね。そりゃ、怒るかと。

せめて、「うちの会社は研修が2年あって(ほんとは、数週間でも)、その後で人事との面接の後、全国にある勤務先へ行く可能性があるから(ほんとは四国内限定だったとしても)、3年待て」と論理的に説明した方がいいんじゃないか?と思ったり。
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と書いてあったので、ありがち(?)な「二人の結婚モチベーションのバランスが取れなくて破局!」かと思い、当事者のはしも氏を食堂に呼び出して高浜土産をつつきながら話を聞いてみました。

はしも氏談:
基本パラメタ:はしも氏=M2(23)、相手=小学校の講師(24)
1.就職したら同棲しようか、とは前々から話していた。
2.はしも氏が四国の青色ダイオード社に内定。
3.彼女は教員採用試験を受けていて、今年は岡山で受ける(はしも氏内定前に岡山の方に願書を出した)
4.採用試験落ちれば→「たぶん一緒に暮らすと思う」(はしも氏談)
5.採用試験受かれば→「岡山から離れないと思う。いつ結婚したくなるかもわからん」(彼女談)

こんな感じ。
だからt-nig氏は妄想しすぎなんだって!
で、何ではしも氏に会ったかと言うと、水・木と仕事が休みで大阪に帰ってきていたからなのです。何だかんだ言って、けっこう頻繁に帰ってる気がするなぁ。

>> 高浜3号MD紛失

ウラン含む部品が所在不明 関電高浜原発3号機構内

えー、毎度お騒がせしております…
今の勤務先が高浜3・4号なのでバタバタしている様子を内側から見ています。なくなった部品は廃棄物として保管されてる可能性が高いということで、日曜から廃棄物のドラム缶を開けて探してますがまだ見つからない模様。僕自身は探しに行ってないのですが、グループの中の先輩数人は捜索に当たっていました。

ニュースを聞いた当初は「んなもん人体影響ないんだから放っといてもいいんじゃないの」と思ったんですが、U-235が塗ってあるから「核燃料物質」扱いになるのか…そら大事にもなるわなぁと納得した次第。

>> 石田衣良

石田衣良って「いしだ いら」って読むんか!と知ったのがつい先月くらいのこと。図書館で新しい作家を開拓しようとして次のターゲットに選ばれたのが石田衣良でした。

スローグッドバイ』石田衣良(集英社)
リンク先(Amazon)は文庫になってるけれど、読んだのはハードカバーでした。ハードカバーの装丁イラストの方が綺麗だったと思うけどなぁ。
内容はけっこう甘めの短編×10で、全部恋愛モノなのかな…?方向性としては「サラダデイズ」、あれより若干年齢層が上、みたいなイメージ。読んでる途中は「うーん、甘ったる過ぎだ…」と思っていたのですが、最後の作品、本のタイトルにもなっている「スローグッドバイ」に若干やられてしまいました。
別れた彼女と「さよならデート」をする主人公の男はライター。彼女は男の友達とくっついていて、その男と結婚しそうな感じ。「さよならデート」っていうのがこの短編でのテーマっぽいんだけれど、そんなことより、元カノが主人公に向かって「あなたには才能があるわよ」とか言う訳ですよ。で、「絶対成功すると思う。それで、(委託されたものではなく)自分の文章が書けるようになったら、あたしのことを書いてね。二人でさよならデートに行ったことも」とか言う訳ですよ。
もうね、この主人公の男が石田衣良に思えて仕方が無い。そういう風に思わせる話の作り方が上手いなぁ、こういう楽しませ方もアリだなぁと感心してしまったのです。


実は、少し前に読んだ『4TEEN』をショタ小説としか感じなかったため、石田衣良の本は若干警戒していました。今度は有名どころで『池袋ウエストゲートパーク』でも試してみようかな…

>> Musical Baton

ai女史の所からMusical Batonを引き継いでみることにします。

「最近どうなんでしょうか、いろいろと(笑」
とか書かれているあたり、音楽関係の話題よりも別ジャンルのネタを求められている気がしますので、ちょっとした思い出も絡めつつ。


- Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

約2GB。思ったより少ないな…

- Song playing right now (今聞いている曲)

曲についての思い入れを書くために、川本真琴・aiko・スピッツのアルバムをランダムで再生している。

- The last CD I bought (最後に買ったCD)

CDを買う習慣がないので、ここ数年買ってない。レンタルもなし。
「最後に」と言われたら…高校の時に買ったクラシックのアルバムな気がする。

- Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

・桜の時(aiko,桜の木の下)
「色づいたあたしを無意味な物にしないで」の「しないでぇ〜」っていう声がツボ。

aikoは学部3年くらいから(ある事があってから)急速に好きになって、良く聴くようになった。しかし某嬢にそんな話をすると「声がベタベタしてて嫌い」と一蹴。結局、よくある「男によって音楽の趣味が変わる」という現象は見れずじまい。

・微熱(川本真琴,gobbledygook)
出だしの「じれった〜い」に代表されるような、伸ばした声がたまらない。川本真琴の声は聴くたびにエロいと思う。

で、その某嬢があるとき川本真琴を借りていたので、その時は「川本真琴って…そういえばそんなんいたなぁ」と思いながらデータだけ保存して聞かなかったんだけど、何時の間にかこの声が好きになってしまった。川本真琴もaikoも、声にやられてる感がしてたまらない。

・不死身のビーナス(スピッツ,空の飛び方)
スピッツってこんなにロックだったのか…とちょっとした衝撃。

M2の1月という良い感じに切迫してきた時期、1時間くらいガーッとエクセルシートを作ってから思いっきり音量を上げてスピッツの「空の飛び方」を聴いていた。ヘッドホンで大音量の音を聞くことによって何も考えなくなるのが気持ち良かった。

・桜(川本真琴,gobbledygook)
「できない できない できなぁ〜い」が印象的な曲だけど、「桜になりたいいっぱい」の部分の繋げ方もツボ。

一つ上同様、M2終盤で頭をリセットするために聴いていた曲。相当な回数聴いたけれど、カラオケに行った時に歌えるか試して見たら全然無理だった。音程とかの問題じゃなく、タイミングがやたら難しい。そして歌詞が可愛い(というか若い)

・勇者王誕生!
「ガガガッ!ガガガッ!ガオガイガー!」

ここ数年聴いてないけど、思い出のある曲であることは確か。(笑)


- Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

元GI関係者は恐らく飽和してると思われるので、nucl.netにblog持ってる方、如何でしょうか。特に誰とは言いませんが、書いてみたい方はバトンを引き継いでください。

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かえ氏は「12日経てばのべ2億以上、まあ日本中の全サイトがこのバトンを受け取る計算になるでしょう。」(6/23)と書いていましたが、総務省によれば2005/03末時点で国内アクティブブログ利用者は約95万人らしいので、全サイトは100万のオーダでしょう。単純計算すると8〜9世代で飽和。

しかし、このシステムでは相手が公開しているBlogを閲覧することが可能なので、既にバトンを受け取った人が「次の5人」に選ばれることはないと思われます。で、周りがある程度飽和してくると僕やt-nig氏のように「相手探すのめんどくせーよ」というように切れる鎖が増えてきそう。

結局、累積参加サイト数については「初期には指数関数的に増加しつつも、中盤以降は急激に増加率を落として時間をかけながら広がっていく」というモデルをイメージしています。

「末端のノードが周囲の飽和状況をパラメタに続けるか留めるかを決定する」っていうモデルは面白いなぁ。

>> 森博嗣2冊

高浜町の図書館はどちらかと言うと「図書室」に近い規模で、何が不満って文庫本が全然置いてないことなのですが、ハードカバーなら新刊もそれなりにある模様。(重いからハードカバーはあまり好きでない)

ふらふらと見て回っていると、森博嗣の読んでない本を2冊発見。

工学部水柿助教授の逡巡』森博嗣(幻冬社):はっちゃけすぎだろうこれは…もうちょっとサクサクと展開してほしいなぁと思いながら読んだ。

工作少年の日々』森博嗣(集英社):すごい。小説から「森博嗣世界観」だけを抜き出したような感じ。僕はこの世界観・姿勢が気に入って森博嗣の本をよく読むのだなぁと改めて認識。
だいたい忙しそうにしている人間ほど、無能だし、その実それほど忙しくもないし、たとえ忙しくても、どうでも良いことに関わっているだけで、創造的な仕事をあまりしていない。少なくともそう見受けられる。どうしても、そんなふうに目についてしまうのだ。

会社に入ってだいたい3ヶ月くらい経った。物事を合理的に考える人間ばっかりだと、社会の生産性は上がる。けれど、株価に波ができないのかもしれない。


本を借りてきたのは2週間近く前で、自分の好きな作家の本を借りてきたのにここまで放置してあったというのは今までの僕にとってはありえないこと。やっぱり大学時代ってヒマだったんだなぁ。(笑)

>> 株の本

最初こそ用心して100万くらいから始めたものの、2726パルの「暴落→数ヶ月放置→復活&上昇」という危なっかしいならがもラッキーな利益を手にしてから元手としてもう100万くらいつぎ込み、今日現在での含み損益を勘定に入れると、今までで15%程度の利回りだったみたいです。この結果に対しては、「銀行よりも高利回りになったからまぁよし」と思っているのですが、最近、ちゃんと株の基礎くらいは勉強しておこうかなぁと思い始めました。

というのも、どうも決算が読めないから。

僕の銘柄選択はどちらかと言えばテクニカル的な視点でしかなくて、「だいぶ下げてきたからそろそろ上がるだろう」的な買い方ばっかりだった訳です。買う時は一応四季報の財務も見るものの、PERと収益の伸び率を確認するくらい。slot氏が「たとえ1単位株主でも議決権の行使をしよう」みたいなことを書いてたけれど、送られてきた封筒は配当だけ抜いてゴミ箱行きだった訳です。

で、今年社会人になり、もう少し投資資金を大きくできそうだなぁと考えるにあたって、そろそろカンと逆張りのみに頼った投資方法を脱却しようと。

近くの本屋でもちょっと探してもいい感じの本はなかなか見つからず、結局Amazonで2冊の本を買いました。

book1.jpg1冊目は『決算書がおもしろいほどわかる本 新会計基準対応版

結局、決算書読んで財務を見抜けないっていうのがそもそもの原因じゃないかと考え、決算書の読み方的な本を探してました。上で書いたようなことを考え始めたのはちょっと前からで、色んな本屋に入るたびに決算を読める本を探してたのですが、株のコーナーってどうもうさんくさいタイトルが多くて…(笑)

この本のタイトルも微妙と言えば微妙なのですが、まだましだろうと。

book2.jpg2冊目は『マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた

ネット上で決算書についての本の評判を調べていた時、「バリュー株投資」「ウォーレン・バフェット」とかについて書かれているページを発見。短気な自分には向いてない気がするなぁと思いながらも、そこで紹介されてたこの本(ほとんど読み物)が面白そうだったので買うことに。

これを買ったらAmazonで送料が無料になるし。



とまぁ、勉強をしようと決意したにもかかわらず、本を読む前に(というか本が届く前に)2353日駐とかを買ったりしているのですが。

僕に必要なのは「休むための忍耐力」なのかもしれない。

>> ワイヤレス・ヘッドホン環境(SONY MDR-IF50K)

MDR-IF50K「ぽすれん」を始めると同時に、ヨドバシの通販でSONY MDR-IF50Kを買ってみた。

映画を見るにしてもAVを見るにしても、防音のそれほどしっかりしてない寮では隣が気になって、スピーカーでというのはなかなか難しい。特に、3交代勤務と日勤で、隣と生活時間帯がずれてる状況ではなおさら。そういう訳で今まで日常的にヘッドホンを使ってたんだけれど、このケーブルが邪魔で邪魔でしょうがない。

そこで導入を検討したのが「ワイヤレスヘッドホン」。ヨドバシで探すと案外色々あるようだったけど、ワイヤレスの弱点としてヘッドホン部に電池or蓄電池で電源供給する必要があって、どのヘッドホンも何かデカくて重そう…
そんな中で、「受信部とヘッドホン分離、ヘッドホンには手持ちの物を利用可」だったのがSONYのMDR-IF50K。受信部は服に適当につければいいし、これに決定。それにしても、これと同じ機能(受信部とヘッドホン部分離)を持つ商品が他に一つもないんだから凄い。

で、使って見た結果。
パソコンを起動した直後、(PC側で)全く音が出てない時にはホワイトノイズが気になる。けど、音楽かけてると全然気にならない程度。
買う前に気になってたのが受信範囲なんだけれど、方位角方向については180°超えてる気がする。壁際に発信部を置いておけば、間に遮蔽物がない限り、部屋のどこでも受信できたので。
遮蔽物に関してはまだよくわからない。赤外線通信らしいけど、Tシャツ1枚くらいなら通しても大丈夫っぽい。手で握ってしまうとさすがに無理だけど、体の正面に受信部をつけて(発信部に対して)真後ろを向いても問題ない。相当回折してこれるってことだろうか。もしかしたら、部屋が全体的に白っぽいことも関係してるのかもしれない。(反射とかで)

とりあえず、当初の「ベッドに寝転がって映画を見る」用途には十分使えそうなので満足。

>> livedoor ぽすれん

ぽすれん寮に入ったら始めてみようと思っていたlivedoor ぽすれんをついに始めてみました。まずはスタンダードな2枚コースから。

水曜の午前1時頃にクレジットカードの登録をして、2タイトル選んで初レンタル。木曜の夕方帰ってきたら、写真のような感じで届いてました。TSUTAYA で借りた時みたいに「補強材」的なものが入ってるのかとおもいきや、不織布のスリーブに入れられたDVDのディスクが2枚だけ。折れないんだろうかこれで…

因みに、初回レンタルしたのはセカチューこと『世界の中心で、愛をさけぶ』(見てない&読んでないので、何か女の子が白血病で、空港で倒れるんだろうなぁという知識しかない)と古都ひかるのを1本。
到着した次の日には2枚ともリッピングかけて寝てる間にmpegエンコードし、「セカチュー見たい」と言っていた同期に貸しました。
月額制で借りてるのを返したら次のが借りれるので、とりあえず見るのは後にしてHDに撮り溜め。下妻物語とかスウィングガールズとか映画館で見て好きだった映画をもう一回レンタルして見なおしたい。

自転車で行ける距離にレンタル屋が1件あるかないかという福井では、ネットで選んで送ってきてくれるというのはなんとも有り難いシステムなのです。

>> 落ちるナイフのナカムラくん

3364 ナルミヤ・インターナショナル

Tickerでニュースを見てたら「ナルミヤ・インターナショナル」という社名が出てきたので思わずチェック。ナルミヤなんて上場してたっけ…?と思いきや、今年3月に上場してた。

今日は下方修正出した翌日なので窓開けて下げ。流石に底っぽくなるまで手は出せないものの、こういうチャートの形って好きなんだよね…(笑)

財務を見ると有利子負債は0。でも、成長率がマイナスになったってのは弱すぎるなぁ。とりあえず月次をチェックしておきたい銘柄の1つになりました。


個人的には四季報に出てた『お姉さんライン』という言葉にやられてしまった感がある訳なのですが。ナルミヤも少し前に新聞に載っていた『萌(も)え関連銘柄』とやらに含めておいたらいいんじゃないかと。

>> 川本真琴が

福井出身だと今日発見し、なんだかちょっと福井が好きになった。

>> 100満ボルト

福井では家電量販店と言えば「100満ボルト」らしいんだけれど(他に店がないし、よくTVCMもやってる。というのも本社が福井だから)、この店舗進出状況は何がやりたいのか謎すぎる。地価の安い所選んでるだけなのか?

因みに、↓で書いた2738バルスは1単位売って+50,000の利確。あと2株。今日も続伸で、しかも出来高増えてるっていうのが怪しくてたまらない。さすがに高いんじゃないか?チャート的には強そうなんだけど…

>> バルス!

昼休みに携帯でチェックした時は気が付かなかったけれど、2738バスルがS高していた。持ち株がS高って初めての経験。いやぁ、ちょっと恐いなぁ。月曜もこの水準なら少し利確しておきたい。

9644タナベ経営も800円前後で落ち着いた感じでホッと一安心。下げた時に買い向かって平均取得を772円まで下げることができたので、今は何とか含み益が出ている状態。

ある程度ウエイトを大きくしていた2銘柄が上がってちょっと機嫌が良いのですが、最近の問題は「曜日感覚がなくなりつつある」こと。8日サイクルの3交代勤務をしているので、朝(昼の場合もある)起きてチャートを見ようとして、「そういえば今日って土曜だっけ…」と気が付く訳です。

>> 京都まで

先週末に車を寮に持ってきたので、今日は126号線で京都まで往復しました。メインの用事は「同期の子が京都の中古車屋に車を見に行くために乗せていく」だったのですが、その後も京都の中をふらふらとして帰ってきました。京都では109円/Lのガソリンスタンドを発見。そして僕の運転はやっぱり危なっかしいらしいです。まぁ今の所事故ってないから別にいいんじゃないかと思ってるのですが。

あ、因みに昨日〜明日は休日です。8日サイクルの3交代なので休みが平日になることが多く、僕はこれがうれしい。でも相手が居る人にとってはやっぱり逢いづらくて嫌な勤務形態なんだとか。


そんなことよりも、今日やっと寮の部屋がネットワークに繋がりました。
ipconfigかけてみて驚いたのは、(ケーブルTV回線のインターネットなのに)グローバルが振られていたこと。贅沢だなあと思いつつ、密かに目論んでいた寮内ファイルサーバを立てるのがめんどくさくなる。(セキュリティ的に)

>> 金曜日〜オールでカラオケ

金曜日は研究室M2×2人にご協力いただいて、21時〜翌5時までシダックスでした。土・日と夜勤の予定なので、体調を夜型にシフトさせるための…(笑)

この3人のカラオケではいつも通りバカな歌を歌いまくって楽しかったのですが、「自分では歌えそうな気がしてたけど実はちゃんと歌えない曲」が相当たくさんあることを発見。ちゃんと聞き込んどかないとだめだな…

僕以外の2人は、相変わらずやたら高い声。徐々に高音領域を広げてるらしい。

>> 水曜日

この日は某お嬢さんを呼び出して、キタのneut.(ニュートラル)っていうイタリアンの店で食事。この店も月曜と同じく研究室時代の会議で知った店で、1階から地下へ続く階段のデザインがお気に入りのお店。価格帯としては月曜の「いわむら」と同じか、若干安いくらいかな?二人でコースを頼んで、フルボトルの白ワインを1本開けました。

某嬢と食事っていう状況は自分でもどうなんだと思わなくもないですが、これが案外普通でおどろき(笑)。食事してからもう一軒バーにでも行こうと思ってたのに、入ったバーでは「もうオーダーストップです」とか言われて(時間が遅かったので)、別の店探すのもめどかったので仕方なくそのまま北千里へ帰った訳です。

北千里から送りがてら、昔の話とかをしていました。
「たなかさんは同じ組織の中で仕事をしている時は良く見えるけれど、いざ二人になってみると自分の優先順位があまりにも低くて、でも仕事やバイトに対して自分は手が出せないっていう状況に腹が立ってた」
という話を聞くと確かにそうだったなぁと思う(可愛いやつよ、とも思う:笑)ものの、自分のこういった性格については今後も変えるつもりがないのが実情です。やってほしいと言われた仕事は全部自分の満足いくように仕上げたいし、その前では人付き合いなんて些事に過ぎない。

…相手が見つかる可能性はとても低いなぁ。(笑)


「たなかさんは比較的人当たりが良いからみんな騙されるけど、自分の利益になることしかしないよね」

流石、解っていらっしゃる。