>> 9月の値動き

日経はもうイヤになるくらい上がってるここ1月程ですが、今月も終わったのでざっと持ち株の総括を。

まず、銘柄を減らした。といっても9885シャルレを売っただけだけれども。そして、2738バルスはガツンと上げたとき(上げてる途中)に売ってしまい、できたキャッシュで8872エイブルを買。

8872エイブルはYahoo!掲示板にカリスマ的な投稿者がいて、その人の投稿を読んでいると買わずにはいられなくなってくる。(笑)まぁ業績見通しは当たってるかどうか知らないものの、配置換え期待は大きいので、現在資産の1/3がエイブルだという状況。

そして売ってしまった2738バルスも買い増ししたくて、新たに資金を追加。来週あたりに1単位追加したい。なんだか働き出して定収入があると(しかも田舎の寮生活で使うアテがないと)、ある程度の現金を残して残りを証券会社に突っ込んでしまう。恐ろしい…(笑)

今月ダメダメだったのは2353日本駐車場開発9644タナベ経営。下がってきてもなんだか惰性で持ち続けてる感がある。割高になったんだろうなぁとは思うものの、まぁ放置しておいて今度上がった時に売ればいいかというスタンスで。
そして-40,000の含み損を抱えた7421カッパクリエイトを未だ持ち続けているのは見なかったことにする方向で。1単位で10万くらいだし、もうどうにでもなってくれ。


8872エイブルと2738バルスのおかげで、今月はなんとか+10万弱。しかし↓があるので、10月頭のエイブル値動きによってはこんな額すぐに消えるかもしれない。

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8872で、ここ最近順調に伸びてきて、つい先日直近の高値を超えて「一気に吹くか!?」と思われた8872エイブルが、今日のこの値動き。

午前の場中に「組織再編(新規事業部の立ち上げ)」と「中高年を数百人規模で採用」というIRを出して、今期業績の悪化を懸念した投売り
 ↓
それを見た投売り
 ↓
掲示板住人の一人がIRに電話で確認して、「新規事業のために大量採用するのではない。今期は採用したとしても100人くらいじゃない?」との話を聞きだす
 ↓
買戻し始まる


エイブルは少し前、IRで「5〜6人採用する」と書くべきところを「556人採用する」と書き間違えて暴落したという経緯もあって(笑)、人員増の話題はタブーらしい。

今日一日、板を見てたら売ってたなぁこの動きは。まぁ3時過ぎまで寝てたので起きてびっくりしただけなんだけれども。

>> 9/28発売ということで

さて、「ツンデレ大全」も発売になったことですが。

>> ゲームバトン

ゲームバトン

mixiできゃんべる氏より3つ纏めて投げられたうちの1つ。
僕の中できゃんべる氏といえば「メタルギアソリッド インテグラル」。借りてやったんだけど、あれは良作でした。


- 今パソコンに入ってるゲームファイルの容量

500MB程度で、エミュレータが大半。
パソコンを新しくしてからギャルゲーを入れてないんだけど、前のんにはGB単位であった筈。

- 今進行中のテレビゲーム

ことばのパズル もじぴったん(PS2)
まだ1/3もクリアしてない。結構難しい…
対戦モードではどうしても「適当に文字を置きまくる」戦法になってしまうのが残念。もうちょっと頭使う対戦があっても良いと思う。

SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2(PS2)
噂通り、アツすぎる。
当然のように陸戦兵を無視してペル子を育てる日々。

- 最後に買ったテレビゲーム
上の『地球防衛軍2』。
Amazonで買った。田舎ではAmazonの便利さに感激する。

- よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム

時代順…というか所持していたハード毎に。

・スーパーマリオブラザーズ3(FC)
マリオ1も好きだったけど、小学生の時にはやたら難しく感じて(特にワールド8!)、よくやったのは3だった気がする。でもワールド6と7はいつも笛で飛ばすので実はよく知らない。(ちゃんとやるとけっこう難しいらしい)

はじめてファミコンを手に入れたのが小学生の時だったと思う(確か叔母にもらった)けど、その時あったソフトは「スーパーマリオブラザーズ」と「ゴルフ」(笑)ゴルフとか懐かし過ぎる…。で、その後マリオ3とドラクエ3というこの年代にありがちな道を通ってきました。

・アレサ(GB)
1〜3のどれだったかよく覚えてないけど、けっこう好きだった筈。主人公が女の子だったから?(笑)シリーズの中で2つはやった記憶がある。

GB (初代のゴツいやつ)は持ってたものの、いまいち良く覚えてない。小学生〜中学生頃に持っていた筈で、「電池がすぐなくなる!」ことから「コンセントに来てる交流100Vを6Vに降圧して、ダイオードで整流して『電池×4本』型の出力端子を作れば良いんじゃないだろうか?」と思っていた。ゲームボーイ用の ACアダプタ買えって話。
結局、そんな工作をするよりも前にゲームボーイはやらなくなった。ドクターマリオもやったなぁ。


・FINAL FANTSY TACTICS(PS)
高校時代にやり込んだ。プレイ時間は当然99時間でカンスト…だったのにそのメモリーカードはどこいったんだ?

PSのソフトの中で一番長くやっていたのがFFTだったと思う。絵が良い感じに綺麗で、各ジョブをマスターさせるのが楽しくて(あと「密猟」)エンディング1つ手前でディープダンジョンに入り浸っていた。良くできたゲームだったと思う。
因みに、なくなったPS用メモリーカードには「FF7のエアリスが死ぬちょっと前」というセーブデータも残っていた筈。リミット技もLv4まで出せたのに、惜しいなぁ(笑)


・痕(PC-98、エロゲ)
この方向での原点。

「雫」と「痕」はビジュアルノベルっていうジャンルの原点と言われてるけど、CPU、解像度共に非力な昔のパソコンでは絵も文章も画面いっぱい使える方向に進むのは自然な成り行きだったんだと思う。ただ、PC98シリーズのFM音源であのBGMは頑張ってたなぁとは思う。…え?PSPでアクアプラスから出るって?(笑)

・シスター・プリンセス(PS)
これは外せないだろう(笑:実は3人分しかクリアしてない)

大学入ってしばらくした頃、高校の後輩(女の子)から「たなかさん、弟から聞いたんですけど、たなかさんのすごい好きそうなゲームがあるんですよ!」と言われ、勢いで初回限定を入手したのがそもそもの始まりだった。今思えば後輩GJ。
壊れ具合がすばらしいゲームで、妹から来るメール(音声で読み上げる)のクオリティが尋常じゃなかった。亞里亞とか。今でも12種類の兄呼称は「誰が何」とちゃんと覚えていますが何か。

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僕の持っていたハードウエアはFC→GB→(何もない時期)→PS→最近PS2、という感じで、SFCは持ってなかった。一番長く使ったのがPSなので、FF Tactics以外にも思い入れのあるゲームは色々ある。アトリエシリーズとかも好き。

福井に来てからPS2を買ったので、最近はゲーム三昧。3交代は休みも多いし。

ところでこのバトン、なんでQ1が「あなたのパソコンに〜」なのにそれ以降が「テレビゲーム」になってんの?

>> バトン

某所から3つまとめてバトンが廻ってきたので、
「こんだけバトンが増えてきたら『バトンのバトン』みたいなのんもできるよなぁ。『あなたが気に入ってるバトンを5つ挙げて』みたいな…」
と考えていたら、既にあった。(「バトンバトン」という名前で)


少しせつない。

>> 今日のゲーム:『METAL GEAR SOLID 3』

MGS3
7月に借りたMGS3を2周目までやって満足。だいぶ前にMGSをやっていたので、終盤のストーリーにはなかなか驚かされた。今まで操作してきたコイツがBIGBOSSだったのか!みたいな。しかしこのゲーム(シリーズ)は『スネーク』だらけだね…

MGS1との比較で言えば(MGS2はやってないので知らない)、やっぱりグラフィックの進化はすごいと感じる。ストーリ部分のムービーに迷彩服・顔ペイントが反映されてたりすると「そうか、リアルタイムでテクスチャ貼ってんのか…PS2の処理能力はやっぱりすごいなぁ」と改めて感心してしまう。

ただ、良くできてはいるものの結構「面倒くさい」ゲームだった。レーダーなくなったから敵にはすぐ見つかるし、CAUTIONが切れる時間は長いし…
「良作だけど暇じゃないとやってられないゲーム」でした。

>> 帰福井

晩を食べてから車で福井の寮まで帰る。

家を出る時、「あ、ガソリン少ないな…」と思いながらも、経験上亀岡までは行けるだろうと判断。山道では徐々に減っていくガソリンに気が気でなく(途中から「給油しろ!」ランプが点灯)、亀岡にたどり着いてすぐに入れました。

そもそも大阪を出る時にガソリンを入れなかったのは、
「安いGSは知ってるけど、今から行ったら遠回りになる」
「ガソリン満タンで走ると何か燃費悪くなりそうやし…」
という理由でした。

1つめは単純に時間的な問題なのですが、2つめ。
「満タンまで入れるとガソリンの重さの分、燃費が悪くなる」というのをどっかで聞いたことがあったものの、本当にそんなに悪くなるのか?今乗ってる車は車体重量1000kgくらいでガソリンが40Lくらい入るので、「常時満タン」と「常時ほぼカラ」では4%くらいの重量差。

消費ガソリン量で言えば満タンにしない方がそりゃ良いだろうけど、地域によるガソリンの価格差で4%なんて消えてしまう気がするなぁ…ということで、また今度シミュレートしてみる予定。

>> 囲んだり囲まれたりする飲み会

17日の晩は、数日前のMLで急遽発生した飲み会。
「やりましょうか」と言い出すだけ言い出してその後放置していたら、20人規模の飲み会とかになっていました。ありえない…数人でダイニングレストランにでも行って食事しようと思ってたのに、結局会場は新大阪の甘太郎。あれだけ人をあつめるのは、やっぱりかの人たちのアイドル性ということなんだろうか。

しかし、僕のこの日の目的は「t-nig氏と食事でもしながら喋ること」だったので、帰りがけに吉野家を付き合って、そこでやっといつも通りの雑談。

今回のt-nig氏はやたら血液型厨になっていて(笑)、「B型女は自分に都合の良い時しかメールを返さん!イヤな時は無視するんだ」「A型とO型はそんなことはできん」→「だから、たなかさん(因みにAB)はB型女をつかまえるべきだ」と謎な論理を展開。いや、確かに携帯でメール送って1分以内に返ってきたら、僕は若干引きますけどね。そのせいで自分も1晩とか1日寝かせてから返信したりよくする。しかしそれは血液型なのか??

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> サークルで、「先輩より後輩」なのに、研究室では「後輩より先輩」
----(t-nig氏の日記より)


人はどうしても「自分に快・利益をもたらしてくれる人」を好きになってしまうと思う。「サークルでは後輩が魅力的」なのは自分に感心してくれるから、自分の立場が上になるからでしょう。「研究室では後輩より先輩」なのはダメな後輩がいると将来的に自分やチームの負担となることに勘付いているからでしょう。

みたいな話をしたんだと思う。
因みに僕の中でこの話の結論は、「だから自分に自信のない男はロリコンになるんだよ!」なんですが。

>> デ・キリコ展

17日は夜に例の人とか常務とかを囲む会が開催される予定だったので、少し早めに梅田まで出て、大丸梅田店でやってた『デ・キリコ展』に行ってみた。

デ・キリコと言えば「形而上絵画」。若干不気味なマネキンをメインに配置した絵が代表的な作品で、何だろう、どっかで見たような…とよくよく考えてみれば、中学の美術で「一点透視図法」をやった時にこんな雰囲気の絵になった気がしてきた。建物の壁とかがベタ塗りな所もそれっぽい。(笑)

それはそうと、「展」であるからにはある程度の解説とかもあることを期待して見に行ったら、壁に書いてある解説(どっかからの引用だったと思う)が、下のような感じで、

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西洋の形而上学と東洋のそれとのあいだに連続する精神環境はしかるべき「古典的」な時間を経て、その際には美が精神と物質の統一を促す要因として働いていた。…(後略)
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お前それ解説する気ないだろう、と。

>> 部屋に何かいる

今週は3交代から外れて普通に朝〜夕方までの勤務。夕方帰ってきて、やたら眠かったのでとりあえず株価チェックだけしてから3時間くらい寝た。

寝てる間に何の夢を見たんだか、誰かに布団の上から押さえつけられるような感触を覚える。例えるなら「アナタ…アナタ、起きてください?朝ですよ」と言われながらふんわりと押さえられているような

……って誰に!?

と思ってハッと目を覚ますも、当然ながら部屋には自分一人。やたらリアルな感触だったなぁと思いながらまたうとうとしていると、また夢だか何かで、ベッドの中の自分の手が何か硬いものを触っている。

この感触は踵か……ちっさいから女の子かな… って誰の!?

と思って再び目を覚ます。目が覚めても覚えているくらいリアルな感触。でも当然のことながら部屋の中に他人の踵はなく。(笑)


で、のそのそと起きながら思ったのは、
「あんだけリアルな感触を擬似信号として再生できる自分の脳スゲェ!」
ということ。視聴覚の記憶が残っているのは日常よく意識するけど、触覚もなかなか良い精度で残っているんだなぁ。触覚の記憶っていうのは手のひら1つあたりどれくらいの密度でサンプリングされていたらリアルさを感じるんだろう…みたいなことを考えながら晩飯を食べました。


で、タイトルはそれとは全く関係なく(笑)、部屋のどこかにコオロギが1匹いてる筈なのですが見つからない。2日前に机の上にいてたので追い出そうとして見失ってしまった。あんな虫が部屋の片隅で死んでたら、絶対ゴキブリと見間違ってしまう。嫌だなぁ。

>> 今日の本:『カギ』清水博子

kagi.jpgカギ』清水博子

図書館に勉強しに行った序でに作家開拓。
とりあえず装丁の気に入った本を手にとってパラパラと捲ること数冊、女性の日記形式で話が進んでる小説を見つけて借りてみた。ら、個人的にはなかなかアタリ。

30代の姉妹がそれぞれ日記をつけていて、妹は日記をWebで公開。姉は自分のPC内に保存している。ある年の1/1から12/31までの二人の日記が、ただ交互につながってるだけなんだけど…

妹が「おねえの家に行ってあげた」
と書いてるのに
姉は「また妹が来た。ウザい…」
と書いていたり、二人の認識のズレが凄まじいので緊張感がある。全く知らない作家だったので、この本はもしやミステリなのでは…?と思いながら読んでたけれども、別に誰も死ななかった(笑)し最後にオチがあるわけでもなし。

姉も妹も、いかにも「いてそう!」なのが読んでて笑えるポイント。でも、妹の性格は、実際周りにいるとウザいに違いない。

>> 今日の映画:『阿修羅のごとく』

阿修羅のごとく阿修羅のごとく』(2003)

言わずと知れた向田邦子原作。
昔NHKのドラマでやってたようで、何年かに1回くらい再放送がある。といってもそっちはちゃんと見たことがなくて、

チャーチャーチャッ ズチャチャッチャッ
チャーチャーチャッ ズチャチャッチャッ

っていうテーマ音楽(トルコの軍楽)だけがやたら耳に残っていた。


NHKドラマの方は、親が好きらしく再放送の度に実家のテレビに映ってたものの、いかんせん古いドラマなので役者の顔が古く(笑)、あと台詞の喋り方なんかもどうも気持ち悪かったのでちゃんと見たことはなかった。全部見ようと思ったら長いし。

でもまぁ興味はあったので、DVD借りて見てみたら…これはなかなかイイ。
家とか背景はちょっと古い昭和な感じだけど、ちゃんと「最近の映画」(笑)なのですごく見易い。音楽に例の曲が使われてなかったのは残念だけど。


何だかんだ言って結局一番幸せそうな三女(深津絵里)萌え。

>> 今日の本:『ICO 霧の城』宮部みゆき+『美女が野獣(5)』

やっと読み終わった『ICO -霧の城-』宮部みゆき

数日前に書いたとおり、PS2の『ICO』をベースにした小説。だけど、後半〜ラスト手前までは若干話の内容を違えてあるし(ラストは同じだった)、ゲームでは主人公(イコ)、ヨルダ、女王の3人しかキャラクタが出てこなかったのに対して小説版では随分多くの登場人物がいる。
ゲーム版ICOでは「ストーリーの説明」があまり無かったので、「何でイコは生贄にされたのか」とか「女王は何者?」といった所で宮部みゆき流の解釈が加えられているというか、お話としてふくらませてある小説。

そういった、原作のゲームにない「サイドストーリー」が読めるという点が小説版の魅力なんだけど、ゲームはゲームで背景の解らなさが魅力なんだなぁというのが本を読んでの感想。

ゲームか小説か?と問われれば、まぁ間違いなくゲーム。
だって小説ではヨルダがヤネヤネ言わないし。(笑)


で、買ってから数日放置されていた『美女が野獣(5)』(マツモトトモ)をサクッと。

4巻まで古本屋で見つけたんだけれど、この前5巻で完結してることを知り、あと1冊なら買ってしまおうという訳で普通に買った。珍しい。

5巻はエイミと男どもの話に終始してて(まぁそれが本筋なんだろうけど)脇役女性陣があんま出てこなかったなぁ。「高校生女子寮生活」が美女獣のウリだと思うんだが…完結させるにはまぁ仕方ないか。

>> もあ優雅

『濃厚ミルクシュー』、注文しちゃいました。(笑)
2箱頼んだので同期といっしょに食べよう。

仕事関係(?)の話。
原子力発電所と言っても、運転員からすれば水を使ってる「プラント」に過ぎないので、始めにやる仕事は「漏れてる所がないか探す」とか「フィルタが詰まってたら洗う」とかな訳ですが、「廃液を蒸発させて減容」というのもその一つ。
但し無闇矢鱈に減容すると機器を傷めるので、「塩素は○ppm以下」「ホウ酸は△ppm以下」とか基準値があるわけです。そこに「塩素□ppmでホウ酸 ◇ppmの液が☆あって、別の濃度の廃液もあって…」みたいな条件が与えられた時の処理量とかを決めて運転したりする。要は『食塩水の濃度』みたいな問題なんだけど、今日それを教わっていて

ppm×m^3=g(グラム)

という式が出てきたときにひっくり返りそうになりました。
しばらく真意を考えて、「あ、そっか。『1m^3=1t』を仮定したらそうなるのか…」と理解。
普通に「こういうふうになるから」みたいな紹介をされたので、ああそうか、社会っていうのはこういうもんなのかと認識を多少修正しましたが、やっぱり体積と質量がイコールで結ばれていると一瞬ピクッとなるのが多数派な世の中になってほしい。

無理か。

>> ぷち優雅

ICOこの日は夜勤明けで、昼頃からもそもそと起き出してYahoo!を見てたら、何となしにYahoo!ショッピングとかに迷い込んでしまったのです。で、そこで『濃厚ミルクシュー』を見て無性に生クリームが食べたくなり、コンビニまで走って買ってきたのがこの写真。(ついでにモンブランプリンも)

昼過ぎでまだ明るい(この日は台風接近してたので風はすごかったけど、雨は全然だった)し、3日ほど前に同期の部屋で開けたLiebfraumilch(大阪の楽市で400円くらいで買ってきた。安!)も少し残ってるし、ワインとシュークリーム食べながら本でも読むか!
と「ぷち優雅」に浸っていました。

ちなみに、本は写真左の『ICO 霧の城』(宮部みゆき)。
この本はPS2の『ICO』っていうゲームのノベライズ…って言っていいのかな?どちらかと言うと「ゲームを下敷きにした小説」という感じ。例えて言うなら「オリジナルの電車男」と「映画版・テレビドラマ版」みたいな。
流石にこの日だけでは読みきれず、まだ読んでる途中。




…で、この記事を書いてる途中に電車男まとめサイトを全部読み返してしまった訳だが。

>> 東証、1万2600円回復

東証、1万2600円回復 景気期待で4年2カ月ぶり
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 2日の東京株式市場は、国内景気の拡大に対する根強い期待感を背景に、内需関連株を中心に買い進まれ、日経平均株価(225種)が続伸、終値は2001年7月以来4年2カ月ぶりに1万2600円を回復した。
 米原油先物相場が高止まりしているほか、前日のニューヨーク平均株価も軟調で外部環境に恵まれなかったが、国内企業の収益改善傾向が続くとの観測が強く、終始堅調な値動きとなった。東証の出来高と売買代金が高水準にあることも投資家の安心感を誘い、午後の取引終了間際に上げ幅を拡大した。
 同日の終値は前日比93円03銭高の1万2600円00銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は5・46ポイント高の1282・79。出来高は約18億6700万株。
(共同通信) - 9月2日17時27分更新
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これだけ値上がると東証1部にばっかり資金が行って新興市場があまり美味しくない訳ですが、まぁ株価が上がるに越したことは無い。

しかし、注目すべきは「12600.00」です。ぴったり00.00とか美しすぎる。

>> 今日のデザート

たいよう寮で食事をとっていると、基本的に朝は「ごはん+味噌汁+サラダ+納豆or生卵」というスタイルで、晩は和食・洋食が多い訳ですが、僕にとっての一番の問題は、そう、最近フルーツを食べてないなぁということだったわけです。

そこで一昨日、近所のスーパーに行って適当にプラム(けっこう安かったので)を買ってきたりしてみましたが、これが…超おいしかった訳ですよ。プラムにありがちな酸っぱさがほとんどなくてやたら甘いし。

なので、1日で1パックを食べつくして2パック目を買ってきました。山梨産の「たいよう」っていう品種らしい。


ようかんで、今日は仕事から帰って寮で晩を食べて、
「ごちそうさまでしたー」
と食器を返して部屋に戻ろうとしたら…呼び止められて寮母さんからミニようかんを2つもらってしまった。何で??そりゃもちろんミニようかんとか大好きだけれども!(笑)


そんなこんなで、甘いものに恵まれているここ数日です。