>> (M)2回生会議

1ヶ月ほど前、新大阪「甘太郎」での飲み会で現役のHandai Walker編集長と話をしていて、そのときに彼の口から出た「2回生会議」という言葉があまりにも懐かしかったため(笑)、『(M)2回生会議』を開いてみました。

大阪に残っている5人のM2+僕が集るという珍しい機会だったのに…当日は結局一人来れず。そんなんだから「はしも!」って言われるんだよ!(笑)
まぁ講座旅行終了後に合流する予定だったけれども、渋滞に巻き込まれて間に合わなかったということです。残念。

因みに、行ったのは阪急茨木市からちょっと歩いた所にある「雁飯店」というお店で、6000円コース。

やたらガッツリと量のある店で、苦しみながらもご飯ものまで食べきった!と思ったところで出てくるデザート3種にはむしろ笑ってしまう勢い(O藤さんとか)でした。味はまぁ、中華だから油っぽいのは仕方ないのかもしれないけど、とりあえず見た目は豪勢な料理を出してくれますので。

>> 一見まとまりがありそうな3冊

竹中平蔵今回の連休で、また数冊本を読んでいたのでそれらの覚え書きを。3冊とも高浜の図書館で借りた。

竹中平蔵の「日本が生きる」経済学』(竹中平蔵)

この本は3章立てになっていて、1章が公演の原稿、2章が対談×4、3章が雑誌に連載してたものという構成になっている。3章は月が替わる毎に似たような話が続くのであんまり面白くなかったけど、2章!やっぱり竹中平蔵は対談が面白い。

対談相手には筆者と主張が合う人間を上手く選んでる気がするけど(笑)、相手の話を上手く聞きだしてるのが良いところ。対談での筆者は基本的に「うんうん、そうですよね。私もそこんとこは大事だと思ってるんですよ。そこらへんをもっと聞かせてください」みたいな態度なので。

2001年の本(大臣になる前)だし内容としてはちょっと古いんだけれど、竹中平蔵が『IT革命』に愛着を持ってるのが実感できた。

森永卓郎ビンボー主義の生活経済学』森永卓郎

『年収300万円時代を生き抜く経済学』は読んでないけど、上の竹中平蔵が「構造改革を進めてデフレをストップさせよう」論調なのに対して、この本は「デフレなんだからワークシェアして失業だけは避けようや」というスタンスで書かれている。

森永卓郎も「一日も早くデフレを脱却する必要がある」と書いているものの、タイトル通り「デフレなのは認めるとして、その中でいかに生活していくか」に焦点を当てて書かれていた。

…ただ、タイトル通り内容がどうにも貧乏臭いのがちょっと…なので、後半の「生活術」みたいな話はどうも受け入れがたい。ただ、1つ面白い話が載っていて、
宝くじの当籤者は意外にたくさんいる(1億円=年間600人)。なのに、周りの誰もが当たった人を知らないのは、当たったらみんな黙ってしまうからだろうと思っていた。

が、実は宝くじに高額当籤すると、みずほ銀行から『「その日」から読む本〜突然の幸福に戸惑わないために』という冊子を渡されるらしい。

そこには当籤金はとりあえず金融機関に預けろだとかむやみに分与すると贈与税がかかるとかのアドバイスが書かれていて、その中の一つとして「一人にでも話せば噂が広がるのは覚悟しよう」と書かれているそうだ。

という感じ。なんかトリビアっぽい。他にも「食玩を大人買いさせるコーナーを作ればもっと売れるはずだ」みたいな話もあって、さすが森永卓郎といったところ。

サラ・ダン恋愛市場』サラ・ダン/菊池由美

ふたりの人間がいっしょにいて、仲良くしている。片方が逃げ出してもっといい相手を見つけたりなんかしない。それは、そのふたりが対等だということ、すなわち、だいたい同じRMV(Romantic Market Value)を持つということだ。

…みたいな話は途中に2ページほど出てくるだけ(主人公=コラムニストがそんな内容のコラムを書く)で、いたって普通の恋愛(?)小説だった。恋愛小説と言うよりは「Sex and the City」あたりのノリに近い。

描写的にはだいぶ面白いんだけれど、翻訳モノなので文化が違うのは読んでて引っかかるなぁ。あと宗教的なバックグラウンドも。キリスト教の「〜派」とか言われても全然イメージがつかないし。

>> 酒を飲みながら携帯でメールを打つと誤打率が通常の3倍

携帯(V501SH)でメールを打っていて「する」と入力した瞬間、予測変換の候補5番目くらいに

「スルットKANSA」

と出てきたことに驚愕。これって関西でしか使わんだろうに。
因みに「Suica」、「ICOCA」も候補に入っていたけど「PiTaPa」はなかった。時期的に仕方ないかも。

>> 毎日新聞はわかってない。

Maid cafe写真入りの記事とかを作っておきながら、わかってない。

>> 確定拠出年金に係る同意と運用商品の選択

勤め先の企業年金が、この10月から「確定拠出年金」に変わる。いわゆる401kっていうやつらしい。

年金周りにはあまり興味がなくて現行制度がどうなってるのかは知らないけど、今日の午前を丸々つぶして説明会みたいなのが開かれ、新制度はとりあえず解った。要するに投資先を自分で選ぶから企業は確定給付しなくていいし、自己責任っていう言葉が使えるから楽になるんだろう。会社側の意向はともかく、投資先を自分で選べるというのは悪くない。

今の制度では、管理会社(住友信託だった)から提示された20くらいのファンドに自分の好きな割合で年金原資をつぎ込むことになる。説明会の後半はずっと運用商品説明を読んでたんだけど…さすが年金、保守的だ。


まず、20ファンドのうち半分が元本保証の定期預金みたいなもの。興味ナシ。残りが投信。

投信の主要投資先は、
日本債権 x1
日本株 x5
外国債券 x1
外国株 x1
上記4つを特定比率で取り入れた「ライフサイクル型」 x3

今後も個人的に株をやるだろうから、日本株のファンドはあまり入れたくない…というか日本円以外の資産をもっと持とう!と思って選んだらこんなふうになった。

ニッセイ日本株ファンド…20%
中央三井DC外国株式インデックスファンド…20%
日興インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)…60%

ニッセイの日本株ファンドは5つの中で一番東証1部比率が少なく、1割以上の資産が先物につっこまれてたので面白そうで選択。後の2つは外国債・株を選ぼうと思ったらこれしか選択肢がない。中央三井の外国株はアメリカが50%、日興の外国債はユーロが50%。全く持って「ワクワクしない」ポートフォリオだ!

毎月の厚生年金額を考えると、定年まで勤めた場合1000万超を運用することになってる筈なんだけど…最初に設定した後は放置するだろうなぁ、年金とか。(笑)思いがけず投資信託を選ぶ機会を与えられてちょっと楽しかったけど。

>> 小ぢんまりと所長と

同期の院卒が呼ばれて所長と飲み会、というので若干何の話するんだと思っていたのですが、

「僕の経験からするとね、(男女で)ケンカした時に7割はこっちが折れないとダメだよ。でも譲れない部分を持ってることも大事なんだよ」

「発電所にはね、今500人くらいの社員がいるんだけどその1/3くらいが独身なんだよ。多すぎると思わないか?だから僕は皆と話す機会があれば結婚しろ結婚しろと言ってまわってるんだ」

みたいな話をしてました。まぁ立地場所が場所だけに難しいだろうと思うんだが。それにしても話やすい人だった。

>> 徒歩で出張

今日は出張扱いで地区の祭りに出て、御輿をかついできました。

20人くらいで担ぐ御輿で、重たいのでなかなか真っ直ぐに進まない。これを制御するために、一番前から「進行方向には押さずに左右に」押してる人が一人いて、その力でもって曲がっていくのを抑えてたみたいだけれど、力のベクトルを考えれば確かにそうするのが一番小さい力で制御できるんだなぁと納得。

休み休みだけれど朝から夕方まで担いでたので肩痛い。

>> 水力学の勉強にあまり気乗りしない件について。

まず、「〜数」という無次元パラメタが多すぎ。
しかも全部固有名詞て!
それでもお前は物理なのかと問いたい。

次にその固有名詞。
 ッセルト(ヌセルト)
 ーイ
 ナエ・ストークス
 ラスホフ
みたいな感じで濁音やらナニヌネノ行が多く、全くもってヌチャヌチャ・グチャグチャしたイメージしか沸かない。というか書いてて気持ち悪い。固有名詞でさえも粘性が高い感じ。


しかし勉強しないといけない科目なんだよなぁ、これは…

>> 意味がわからん

誰だよ日本銀行(8301)とかS高させてたのはwww

でも、正直な話買われる理由がわからない。日銀株持ってても配当なんてないに等しいし(増配もないだろうし)、議決権もないんだから…そもそも何で上場してるんだって話なんだけど。

日本銀行が連日のストップ高、国内景気拡大期待の象徴的シンボルとして買われる [livedoor finance]
って言われてもなぁ…

>> Daily Chart

Daily Chart以前やろうとして、どうも上手くいかなかった「分足チャート回収&保存」。

この前、たまたまlivedoorの分足チャートが単純な連番で保存されてることを見つけたので、連番URLを作って小さいチャートをガッと全落としし、montageコマンド(Image Magic)で1枚の絵にしてみた。(1枚の絵にしないと、1つ1つのファイルがブロックを食って仕方がない)

実装としてはシンプルでこんなもんかなぁと思ったけれど、一番気になるのがlivedoorチャートの更新タイミング。
livedoorの大きいチャート(色々指標上書きできるやつ)は、リクエストを初めて受けた段階で生成されて、同時にある命名規則に従ってサーバに保存され、次に『同じ』リクエストが来たら保存してあったやつを見せるようになってる…気がする。
できたPNG画像を見たところ、大体が今日の15時まで線が引かれてるし、小さいチャートは逐次更新してるのかな…?

このスクリプトを平日に回すと、全銘柄収集して1日あたり約4MB。1年で大体1GBってところ。
ネットワーク負荷は大したことないだろうけど、毎日のように数千ファイルを作っては消ししているとディスクが心配ではある。運用するかどうかはまだ思案中。(そもそも家のサーバは古いノートPCなんだし)

>> ボクのおやつ -プチ・フィナンシェ-

petit.jpg福井の寮は何度も言うように田舎なのですが、「歩いて5分の所に24時間営業の(←ここ重要!)ファミマがある」という点は比較的評価できる点だと思います。晩を食べて、夜勤に行くまでの間に、急に『上に生クリームの乗ったプリン食いてぇ!!』となった時でもちゃんとその欲求が満たせるので。

で、プリンを買いに行って、他にもチョコレートとかを買い込みつつ買ってみたのがボクのおやつシリーズの「プチ・フィナンシェ」。
同シリーズは最近のコンビニにありがちな100円菓子なんですが、今日行ってみると「ボクのおやつ プレミアム」という150円ラインのシリーズが新展開中だったので。

で、この「プチ・フィナンシェ」なんですが…かなり素晴らしいんですよ。
そもそもフィナンシェなんてバターと砂糖をバカみたいに使ってるお菓子が不味くなる訳もなく、味はいたって普通のフィナンシェなんですが、コストパフォーマンスがなかなかよろしい。7個入り150円。

それにしても、最近「〜プレミアム」というちょっと値段を上げたシリーズが嗜好品を中心に出てきてて、インフレ傾向の始まりを実感しますね。いいぞいいぞ、もっと上がれ!物価!地価!

>> え…

何これ。