>> 法令の勉強をしていて思うこと

「又は」「若しくは」「及び」「並びに」
あたりは、
大括弧 [  ・ 中括弧 {  ・ 小括弧 (
を使えばいいんじゃないかと思えてならない。法律は何でもかんでも文章で表そうとしすぎ。

「直ちに」>「速やかに」>「遅滞なく」
とかも全然定量的じゃない!!
何時間(or何日)かきちんと書けばいいのに。境目はどこなんだ。

>> 試験が数週間後に迫っているのに

勉強したくねー!!


こういう場合はどう対処したらいいのか。

>> 読んだ本:『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』

kabu.jpg『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』山口揚平
ランダムハウス講談社 1575円

最近手に取る本ってこういう関係の本ばっかりだな…と思いつつ、たまに読んでるバリュー株関係のBlogで紹介されてたので買って読んでみた。
この本のメインは『第3章 企業の価値を暴き出せ!』で、B/Sから5分で妥当な価格をはじき出すというのがウリ。確かに書いてある通りにやってみると簡単。見るべきポイントを絞ってくれるので割り切って考えられる。
「企業価値=事業価値+財産価値」で、
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産−流動負債×1.2+投資その他の固定資産

ということを主張する訳だけど、この営業利益×10が事業価値になるという理屈がなかなか面白い。(上記のBlogには大体の流れが書いてある)

他にもハッとさせられる記述が多くて、
「現金はそんなに偉くない」。詭弁に聞こえるかもしれませんが、これは大事なことです。
(中略)
 投資とは、「買い値よりも高く売りぬくこと」ではありません。投資とは、「いまある資産(現金)をより価値ある資産(証券や現金)に交換するプロセス」です。
 私たちは、目の前にある証券の価値が手元の現金より高いと思えば、現金と株を交換すればよいし、手元の証券の価値よりも高い価格を提示されている(株価が高い)のであれば、今度は現金に交換すればよいのです。すべての投資は「交換作業」、それだけのことです。合理的な交換のできる投資家は長期的には勝てます。

ここらへんの記述は全くその通りで、他にも「投資を目的にするな、投資は手段にしろ」ということも言っている。

企業価値云々という本なので当然のようにテクニカルとか需給のことは一切無視して書かれているんだけど、個人的にはこういう基準で株を見ていたいなと思っているので良い本に出合えた。


因みにこの本の隠れた素晴らしさはその価格。1575円て、Amazonで買うのにピッタリにも程がある。(送料無料をちょうどクリアする価格)

>> 引越し完了&ネットワーク復活

以前書いたアスベスト関係での引越しが先週末にあり、これからしばらくは新しい寮での生活。ってこの部屋、建て付け悪!!ドアも襖もまともに開かない。今まで2階だったのが4階になって見晴らしが良いのは良いんだけど。

そして久々にネットにつないで株と為替を見てみた訳ですが、まぁここしばらくの新興市場の下げで、言いたい事はただ一言。

bals.png

株でも為替でも、最近よく思うのが「最初の勘ほどよく当たっている」ということ。
まぁその最たる例が「100万になったらいくらなんでも高いな。売りだ。」と思っていたのにバルスを売らなかったらこの有り様という訳なんですが、株や為替は売り買いする前に決めておいた自分の中での『ルール』をその時の欲に負けて変えてしまうと(その時は「こうした方が上手くいく筈だ!」と信じている)どうも失敗する確率が高い気がしてならない。個人的な性質なのかもしれないが…

そこで最近は株&為替用に1冊手帳を作り、そこに取引記録とか「その時点での見通し」を書いている。そして先週の2738バルスに対するコメントは
「90,000まで下がれば買い向かう。但し新たな現金の投入はしない。(別銘柄から乗り換え)」
ということらしいです。これ書いた時はまさか10万切るとは思ってなかったんだろうなぁ。(笑)

>> 「桃の天然水は」と聞かれたら

momo.jpgヒューヒューです!

と条件反射のように答えてしまう筈。この年代ならば。

そんな訳で桃天が復活(復刻?)してたことをスーパーの店頭で初めて知り、気が動転してそのまま買ってしまった。「透明なのに何か桃の香りがする」という怪しさは昔と変わらず。

しかしこのタイミングで復活とはJTもなかなかやるなぁ。

>> Angel Buckling

先週の大阪研修に向かう際、電車に乗って久々に会社関係以外の人を見た。電車なので当然女の子も乗ってる訳だが、ぼーっとしていると前に立っている女の子の後ろ髪に焦点が合う。

ab1.png少し長めの髪ごと白いマフラーを巻いているんだけど、頭を動かすからなのか、髪が少しマフラーから出て「くにゅ」っとなっている。その時、二つの考えが同時に頭をよぎる。

1.…あれ?これは可愛いんじゃないか?
2.何か変な座屈モードだな…


Angel Buckling(天使の座屈)』という造語が誕生した瞬間だった。(笑)


ab2.pngAngel Bucklingと勝手に名づけたはいいものの、この座屈は通常の構造力学で学ぶ「長柱の座屈」では、拘束されてる側の下端でたわみが大きいという点が説明できない。恐らくこれは「髪の自重によるものだ」と想像はつくものの、じゃあこのモードは定式化可能なんだろうか…?

とりあえず自重による荷重のみを考えるとして、圧縮方向の応力を x に比例すると仮定。これとその点でのたわみ y をかけたものが曲げモーメント M となる筈…

長柱の座屈を考える時、位置 x でのたわみ y を表現する式が
ab5.pngなので、そこに x に比例した曲げモーメントを代入する。そこまでは良いとして、結局
ab3.pngという形の微分方程式が解けるかどうかなんだが…解けるのか?見た目は簡単そうなんだけどなぁと思いつつ数学の教科書を出してきて調べてみるも、どうも解析解を手で求められるのかあやしい。

色々試行錯誤して貴重な土曜日を半日潰し、結局解くことはできずにExcelで数値解(差分法による)だけ求めてみた。
ab4.png
上端は差分法の初期値を与えるために若干ずれてる。下端のずれは差分の誤差あたりだろう。形としては悪くないかなと思う。…しかし、実際のAngel Bucklingはもっとピークが下にシフトしてる気がするんだよなぁ。たぶん自重による荷重以外の影響とかもあるんだろう。



まぁ結局何が言いたかったのかというと、髪が少しマフラーから出て「くにゅ」っとなってるのは可愛いねということだ。それに尽きる。

>> カステラ&プリン

研修で火・水と大阪に行ってました。で、帰ってきたら

gin.JPG外為どっとコムでの口座開設でカステラ&プリンセット送られてきてた!
カタログ形式のグルメギフトで「カステラの銀装」のセットを選んだんだけど、ネットで見る限りでは5,000円くらいのセットらしい。まぁ既に手数料として10,000円以上払ってるんだからこれくらいしてもらわないとな。(笑)


…と、最近は外為どっとコムについて「手数料高けぇ!!」という話しかしてなかったので多少フォローを。
外為どっとコムとFXCMジャパンを比較すると、外為の利点は、1つは取引単位の小ささ、もう一つはサービスの充実。

取引単位の小ささ(0.1万通貨単位〜)はFXを始めたばかりの証拠金数十万円状態で遊ぶのにはかなり適していて、0.1万通貨単位なら「あー、そっち行ったか。じゃあ必殺ドテン倍返し!!!」といった無茶な取引も気軽にできる。1円逆に動いても千円程度の話だし。
自分の勝ち負けのパターンを分析するにはこの0.1万単位での取引は絶対便利な筈。

サービス面では色々と挙げる所があって、ここらへんのコラムとかはボリュームとしては本1冊分くらいはありそうだし、オセアニア通貨のレポートも毎日出してくれてるし(殆ど読んでないけど…)何か色々揃ってる感はある。
そして何といっても「口座開設特典」だろう。(笑)
口座開設すると合計10,000円分くらい帰ってきたり貰えたりするのはやっぱり始めるきっかけとしては大きい気がする。

個人的には「6〜7枚まとめて表示の画像チャート」は軽いし使いやすいので、ある程度移行できたら後はAUDかNZDを低レバで仕込んで情報用に放置、だろうなぁ。後は0.1単位で色々な手法を練習してみるとか。


FXCMJの方は、出張前に指値を出しておいたGBP/JPY売りで多少の利益。
やはりポン様『下り最速の伝説』はダテじゃない。
株の方は久々に見てみると2738バルスが…
最近弱いなとは思っていたが底抜けた感じ。もういいや。

>> CW萎え

先週書いたように証券会社の方にカバードワラントの口座開設書類を送るよう申し込んでたんだけど、FXCMJの口座ができたことで(&あまり意味がないかなと思いなおして)カバワラ口座の開設は保留することにした。

で、一応中の書類は見てみようと思って封を開けたんだけど…
どう見ても進研ゼミです。本当にあり(ry


まぁ実際は口座持っておくこと自体に損はないのでどうするかは検討中。大雑把に現物や為替のリスクを限定できるってことはある程度価値を持つんじゃないかと思っている。>slot氏

>> アスベスト禍

最近少し落ち着いてきた感があるアスベスト問題だが、発電所ではけっこう使われていた(保温材として)箇所が多くて、順次撤去が進んでいる。除去作業も当然ながらグリーンハウス張って防護マスクつけて、傍から見てると相当大変だ。運転員の時は毎日「今日はここでアスベスト作業してるから注意」とかいう情報が連絡されてたし。
まぁそれは当然の処理だと思う。しかし…まさかそれが自分の所にも来るとは!

「アスベストで病気になる可能性」に対しては意識があったけれど、
「アスベストのために一時転居」とかは予想外だ。(笑)
約1ヶ月間の工事で、工事期間の前後に(隣の寮まで)引越してまた帰ってくるという面倒くささ。勘弁してくれ…

>> FXCMJレポート

FXCMJに口座が開けたので、数日前の続きを書きます。


この前「FXCMJの専用ソフトはダメダメだ!」と書きました。が!
FXCMJ関係のスレを読んでいると「FXTS2」というのがあるらしい。
探してみるとFXCM本家からダウンロードできて、やってみると日本語もちゃんと使えた。そしてなかなか良い感じに進化していた!

画面右がFXTS2本体、画面左がプラグインとして導入できるチャートソフト。

まず本体はとりあえず見た目が美しくなった
注文とかの本質的な機能は変わってないけど、やっぱりXPライクなインタフェースだとかレート画面がカスタマイズしやすくなったこととか、そういうのは大事。前回半分切れてたボタンも今回は問題なし。(笑)

そしてチャートはまぁまぁの出来。自分で好きに並べられるのは(ブラウザ上じゃなく)専用ソフトだから当たり前として、起動がもたつくのが微妙なところ。というのも分足にしても日足にしても、チャートを一つ開く毎に「300データ(日足なら300日分、分足なら300分)」を(たぶん海外サーバに)読みに行くという設定が変えられないから。個人的には売買するときに日足は90日あれば十分なんだが…
あと、プラグインなので当然ながら本体が起動してないと単独では動かない。

とりあえず、FXCM使うなら(デモの場合でも)FXTS2を使うべき。
日本サイトではまだFXTS1しかダウンロードできない。日本語のマニュアル作ってる途中だからかな?


次に、FXCMJの会員サイト。(『口座に金を振り込むまで』ユーザIDもらえない:笑)
入出金の方法は、
入金:銀行振り込み(振込み人名義の後ろに自分の口座番号つける)
出金:書面に金額を書いて、郵送かFAX
らしい。出金めんどくさ…
入金は銀行振り込みとかで追い証の時大丈夫かよ…と思っていたらFXCMJには「追い証」という概念がなかった。原則として即刻決済。

fxtf.jpgで、会員サイトの一部であるFX Trading Force(→案内)は、なかなか良い感触。相変わらず上の方にあるチャートは使えないけど、経済指標カレンダーの下に指標の解説を出してくれたりするあたりが為替初心者としてはありがたい所。

さっそく今日の『非農業部門就業者数』でデイトレしてみたものの、見事にやられた。素直にトレンドに乗るのは問題ないとして、少し戻した所でどうも耐えられなくなって損切ってしまう。で、切ったと思えばまたトレンドの方向へ…(笑)

今日のFXデイトレ:-8,000円
自分が短期勝負に向いてないのは解ってる。解ってるんだけど…飛びついてしまうんだよなぁ。


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前回書いた後でFXCMJについて知ったこと。

・FXCMJではやっぱり両建てはできません。まぁそもそも両建てなんて要らんだろう。普通に売ればいいやん。
・証拠金は1万通貨当たり20,000円で固定。全通貨ペア。ポン円とかレバ100倍超えも可能ってことだ。(笑)
 デモだからそうなってるのかと思ってたけど、違いました。
・マージンコールは上記の「1万通貨当たり20,000円」を割る時に発生。ポジションを建てる時も維持する時も必要な証拠金は変わらず。

>> スワップ派

市況2:【スワップ】のんびりと月20万 Part6【スイング】より
スワップ派閥系統図。


某掲示板はこういう派閥分類での『名前付け』がなかなか面白くて良いなあ。
スクラン派閥とかカラスは何で感電しないのか?とか。