>> 3月の結果

月が変わったのでFX・株関係のまとめを。

FX現在の評価額:47万(証拠金額50.5万+含み損−3.5万)
先月(03/04)から正味+1万くらい。

取引通貨通貨別損益取引回数
GBP/JPY12,3001
USD/CHF-2,8144
USD/JPY10,6442
今月はあんまり取引しなかった。出張が多くて月の半分くらい寮にいてなかったため。あと、月始め頃は量的緩和がらみで手控えてたっていうのもあるな。

未決済ポジはAUD/JPYが少しとGBP/CHFが残りのほとんど。
GBP/CHFは一回上がった時に利確できるストップ注文を入れておくべきだった。「プラススワップだしまぁ戻ってきてもいいや」みたいな気持ちでいたら本当に戻ってきてくれてあまり宜しくない状況に。スワップ生活は確かに気が楽だということは解ったけど、やっぱりスワングくらいは目指したい。


株の方は全く取引無し。
日経の戻りに合わせて若干回復しつつあるのでまったり放置中。

>> 小倉優子曲線

大阪に帰って研究室メンバと食事してた時も、
その翌日に高校時代の友人と食事してた時も話題に上ったので、
2004年に作った『小倉優子曲線』を探し出してきて見れるようにしておきました。勝手に写真使ってるのでアレなんだけど。

ttp://www.nucl.net/~tanaka/yuuko/fitting-yuuko.html


当時を知ってる方は懐かしんでください。(笑)

>> 今日の本:『オタク女子研究 腐女子思想大系』杉浦由美子

『オタク女子研究 腐女子思想大系』 杉浦由美子著

本屋でふらふらとしていた時に見つけて、思わず手に取り、中を少し読んで買った。本なのに半分くらいはジャケ買いが入ってた気がする。この表紙絵のキーワードは『媚びない』に違いない。

本の内容は大きく分けて
「腐女子は何でBLを好むのか」
「腐女子は何で目立たないのか」
という2点。

この本で言う「腐女子」は
断言しますが、頭数だけでは女オタクは男オタクよりはるかに多いのです。…中略…しかし、賢くしたたかな彼女たちは巧みに「オタク隠し」をし、毎日キレイにお化粧して会社に行っているので、周囲が気づかないだけなのです
とされる女オタクのうち、BL好きの女性のこと。

BL好きを公開している人に実際に会ったことがないので、案外『一見普通だけど中身腐女子』っていう人は多いのかもしれないなぁ、と腐女子についてのファンタジーを見せてくれます。(笑)

この本が主張するのは、「オタクじゃない女はみんな恋愛至上主義だ!(=オタクになるほど深く嗜好するものがあったら、恋愛なんて「自分を放っといてくれる人」くらいの基準しかない)」といったことや「『負け犬⇔勝ち犬』構造はどっちも恋愛とか結婚とかの枠で縛られた話でしょ。オタクは犬じゃないんだよ」みたいな内容で、女オタクは幸せなんだよということに尽きます。
ただ、「モテない女がメディアに取り上げられないのは幸せだから。」という話はなかなかに説得力がある。


全般的に「それって一部の『腐女子』だけの話じゃないの?」と思わせる記述が多いんですが、一方でBLについての記述には気合が入っていて読んでて面白かったのは確か。「男の子が大好きな女なんだから、かっこいい男の子を2倍見られることが楽しい」は確かに理にかなってる。

>> この日曜日はケナフを使用しています。

喫茶店で食事をしたらペーパーナプキンがケナフ使用をアピールしていた。でも悲しいかな、『CO2を杉の約15倍も吸収し』たところで、ペーパーナプキンに加工されてしまったら何の意味もないんだよねぇ。別に杉からペーパーナプキン作ろうがケナフから作ろうがカーボンの移動量は同じだろう。

「この本はケナフを原料に作られています」っていうのなら若干評価できるのかな?まぁ数十年のスパンで考えれば同じなんだけども。

それにしてもまだケナフとか言ってる所があったのに驚いてしまった。

>> 土曜日の東京オペラシティアートギャラリー

せっかく東京まで来たんだしということで、土曜日は上野の森美術館と新宿から少し歩いた所にある東京オペラシティアートギャラリーを見てきた。

上野の森美術館では「VOCA展2006」。VOCA=the Vision Of Contemporary Artっていうことで、いつもどおり現代美術。VOCA展は一度見てみたいなぁと思ってたんで何か期待が大きかったんだけど、「作品数少ねぇよ!!」というのが感想だった。そしてVOCA展には平面作品しか出ないらしい(これは個人的にはかなりマイナスポイント)。
でも「おっ」と思える作家を2人見つけたのでまぁ悪くない展覧会だったと思う。とりあえず橋爪彩の絵は誰が何と言おうとエロい。

オペラシティアートギャラリーの方では「アートと話す アートを話す」を見たけど、ここが素晴らしかった。(→紹介記事
昼頃に言ったら新宿から歩くにつれて人が減って行き、建物の入り口付近は人が偶に通る程度。この空間に一人でいてられるっていうのが何だか贅沢な感じ。

展示内容の方はダイムラークライスラーのコレクションみたいだったけど、特徴的だったのが見る人全員に「ワークブック」と鉛筆が渡されて、それに書き込んで良いよと言われること。しかもそのワークブックは使い回しで、自分より前に見た人が書いたことが読める。
書いてあることは「この絵を見て何が想像できる?」「どうしてこんな描き方をしてるんだろう?」みたいな質問なんだけど、見ず知らずの他人が考えたことを垣間見れるというのは案外楽しいのだ。

作品自体もけっこう面白いものが多くて、アー・ユー・ミーニング・カンパニーの『気の合う二人』なんかは見てて笑える系の作品なので、「現代美術?ハァ?」な方にこそ見ていただきたい。そう思ってTDLの花火を毎晩見ているというドクターK氏を呼び出し、二人でもう一回見た。話相手がいるとこの展覧会はさらに楽しめる。

その後は六本木ヒルズで豚カツを食べてたら隣(女子大生二人)の会話内容が明らかに腐女子だったり、コールドストーンには人が並びすぎだったり、ついついカラオケに行ってブリトラを熱唱したり乙女パスタに感動では歌いたいポイントが二人とも同じだったりシメは石焼イモだったり、カラオケ出た後コールドストーンのぞいたら行列の長さが変わってなくて萎えたりしてから夜行バスで大阪に帰りました。

>> 金曜日の本:『大停電の夜に』源孝志

とりあえず3日間の試験が終わった金曜日は、上野のホテルにチェックインして図書館で借りっぱなしだった『大停電の夜に』を読んだ。去年映画でやってたやつのノベライズだか原作だか。(映画公開と同時に本が発行されてるからどっちかわからん)

映画の方は見てないけど、キャストを見るに叶のぞみと木戸晋一の雰囲気にはどうも納得いかんなぁ…というのもこの本を読んでて一番気になったのがその二人だから。

話はクリスマスの1晩の夕方から始まり、登場人物それぞれの物語が平行して語られていく。最初はバラバラなそれらの物語が次第に繋がっていく感じはまぁベタだけど悪くない手法。但し登場人物の名前を覚えるのが苦手な僕にとってこの手法は読んでて困る。(笑)

前述の二人は寂れた通りに向かい合わせで店を開いているキャンドルショップの店主とジャズ・バーの店主。何といってもキャンドルショップの叶のぞみというキャラクタの描かれ方が可愛らしいのだ。

そして、土曜日に美術館を見て回りながら思い出した一節がこれ。
…こういう抑制の効いた美しさが東京という都市によく似合っているといつも思う。都市というのは成熟すればするほど余分なものを削ぎ落として、そこにしかない哲学的な雰囲気を漂わせるものなのではないか? とも冬冬は思う。
上手いこと言うなぁ。
確かに無駄がないから都市は美しいんだよ。田舎と違って。

>> 研究室で踊ってた火曜日

YouTubeにはPVとかがやたら上げられてるらしいというのを読んでモーニング娘。の「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」に嵌り、研究室で振り付けの練習をしてました。

セクシーふ・わ・ふ・わ!!

そして他にも色々と探してたら、ソニンの「東京ミッドナイトロンリネス」を発見。
ttp://youtube.com/watch?v=oqgKX3nVG5c
これは泣ける。曲単体ではどうかなぁとも思うけど、PVの構成が神。
2回目の間奏あたりでは萌えすらも感じる

しかしそんな事のために大阪に帰った訳ではなく、夕方には新幹線で東京に向かうのでした。新幹線の中でずっと寝てたので、ホテルに着いてから深夜まで法令の暗記。

>> きな子、君には失望した。

今日コンビニに行ったら、チロルチョコパンが売っていた。味は6種類くらいあったけど、コーヒーヌガーは今回も『俺がいないと始まらない』みたいな顔をして並んでいてウザス。

「きなこもち」だけでもよかったんだけれど、写真に撮りたかったので「コーヒーヌガー」も買った。パンになったらあの歯にくっつくキャラメルっぽさが改善されてるんではないかとの期待もこめての購入だ。


でそれを食べてみたんだけれど、コーヒーヌガーは期待通りペースト(ジャム?)っぽい感じのフィリングになっていたので実物程の苛立ちはない。まぁ相変わらず苦いので好き好んで食べる味ではないんだけど。

そして2袋目、きなこもちをいざ食べてみると…
「クリームパン+ぎゅうひ」
コーヒーヌガーがチロル本来の階層構造(外周:チョコ+フィリング:コーヒー)を再現していたのに、きなこもちがそれをできていないなんて!!一番外側のパンとか要らんっつーの!

そんな感じのチロルチョコパンでした。

>> 東京準備

水〜金と研修で、そういえば東京行く準備を全然してなかったので、
ホテル予約して帰りのバス予約して美術館の地図調べて車洗った。

…勉強しろよ…orz

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今週の株とかFX:
2738バルスが木曜に05年1月期の決算短信を発表。06年1月期の予想売上高+19%、予想経常利益+29%。これを受けて金曜はS高付近をうろうろ。何が嬉しいって、『東証1部で値上がりトップ』ですよ。まぁまだまだ上値は重いんだが。目指せ25万回復。
・バルスは今期出店12(うちFrancfrancが9)という数字を出してきたので一先ず安心して放置。
・GBP/USD(B)をそのうち上がる筈と思って持ち続けたら米指標にやられて損が−3万くらいに膨れてしまった。ポン様弱ぇえ!
・何故か株とFX、どちからが調子良い時はもう片方がダメだな…

>> 決心

東京での試験終わったら「姫ちゃんのリボン」を全巻揃えて読破する!!
それを楽しみにあと1週間勉強してみようと思う。



…しかし、
『ママレードボーイ』→『姫ちゃんのリボン』
と読破してしまったら次に選ぶ作品もりぼん縛りになってしまいそうで不安ではある。まぁ赤チャ・こどちゃ・天ないあたりは一度読んでおくべきかなと思ってはいるんだが。

星の瞳のシルエットってあんま聞いたことないけど面白いんかな?調べててこれも気になった。

>> FX始めてから2ヶ月目のまとめ

FXCMJに口座を開設して約1月。
当然取引の主体は外為どっとコムからFXCMJに移った訳だが、FXCMJにも不利な点はいくつかある気がする。

その中で一番気になってるのが「指標前の指値制限」。
大きく値が動くであろう(とFXCMが判断した)経済指標発表のある一定時間前から、新規の指値注文および指値注文の変更が制限される。(例えばUSD/JPYなら、その時点での値段±5円くらいの範囲で指値を出せなくなる)
とりあえず禁止になる範囲が広すぎるので、指標によるレンジブレイクを狙った逆指値注文などは「数時間前から」入れておかなければならない。当然指標までに約定してしまうことも有り得るわけだし、リスクといえばリスク。

専用ソフト使わないとダメっていうのもやっぱり不便な所ではある。
でもやっぱり手数料無料は偉大だ。

今月は元金40万に対して 約+7万。未決済含み損益が−1万くらいなので実質+6万くらいだった。

取引通貨通貨別損益取引回数 取引通貨通貨別損益取引回数
EUR/GBP-1,4532 GBP/USD-1,9911
EUR/JPY15,5401 NZD/JPY-16,3602
EUR/USD-1,8464 USD/CHF4,1123
GBP/JPY69,06813 USD/JPY-1,3001

こうして見るとやっぱりGBP/JPYが好きだなぁ。特にショートの爆発力はやってて楽しい。

2ヶ月ほど取引してみて、ある程度自分の「勝ち/負けパターン」が出てきた気がするので、今後はそれを如何に制御するかが課題となりそう。キーワードは恐らく『逆指値』。


そういえば株の方は… orz
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因みに、「有利不利」という話ではないが、FXCMJと外為どっとコムではスワップの付く日付が違う。
FXCMJでは決済日の関係で水→木がいわゆる「スワップ3倍デー」になり、土日はスワップつかない。それに対して外為では土日関係なく毎日付く。長期的に見たら差はないけど。