>> 4月の結果

最近株とFXが月次報告だけになってきてるな…
とりあえず今月の報告。

FX現在評価額:50万(先月比+3万くらい)

取引通貨決済損益決済回数 取引通貨決済損益決済回数
USD/JPY-9,0683 USD/CHF-34,3414
AUD/JPY22,5341 GBP/CHF29,2352
EUR/JPY-10,8081 GBP/USD11,2581
GBP/JPY 6,4433

決済金額だけだと+1.5万くらいだけど、GBP,USDの買い建てが多かったので+1.5万くらいの金利スワップが入ってきた。それにしても相変わらずGBP絡みはなかなかの高パフォーマンス。そしてそれを食いつぶす他通貨www

コンスタントに毎月2〜3万いけるようになってきたのは素直に嬉しい。しかしFXなんて一回の乱高下で数万飛ぶことはザラなので、もうしばらくはこのパフォーマンスを安全に確保していくことを目標としたい。


そして株。
序々に値を戻してきていた2738バルスが20万くらいでもみ合い、その後下放れしたため数十万含み益が減っている。
やっぱりバルス割合が大きすぎるのは宜しくないなぁ。他銘柄も買い足さないといけないのか。

>> チョコレート効果

最近コンビニに行くと目に付くのが、明治製菓から出ているチョコレート効果のCACAO〜%板チョコ
チョコレート好きを挑発するように最高99%まで3段階で展開されるラインナップにどうにも我慢できなくなって「72%」を買ったのが先週の月曜。

72%:「んー…やっぱり苦いな…でもビターチョコと言えなくはない」
86%:「全然甘くない!!(=全然美味しくない)」

と、下から順番に攻めて行き、まぁこの調子なら99%も噂ほど非道くはないんじゃないかと思って買ってみたのが今日。

99%:「何 だ こ れ は ! ?

数字から言えば、72, 86, 99 はほぼ等差数列を成している筈なのです。が、99%は下2つと比べて全く異質の味がする。ボリボリ噛み砕くという普通のチョコレート的な食べ方をすると、粘土でも食べているような感覚に陥る始末。

カカオ−砂糖系状態図では、293Kにおいて86%と99%の間で相転移しているに違いない。恐らくそれがチョコレート効果。

>> また森永卓郎か。

い… いんく先生ェーー!!


今日この本の存在を知った訳ですが、正直森永卓郎の本は自己陶酔が激しすぎて好きになれない。
晩婚化が進んで暇な毒男の可処分所得が増えたんだからオタク文化の経済影響が大きくなってきてるのは確かなんだと思うけど、それは結局ファミリー向けの消費が落ち込むってだけじゃないんだろうか。トータルで見たら変わってないんじゃないだろうか。

しかし2005年秋発売でこの装丁ってのはタイミング的に上手い。

>> カレカノDVD(1)・(2)

彼氏彼女の事情のDVDを借りて、1・2巻(1〜8話)まとめて見た土日。

4話にして有馬と宮沢はくっついてしまい、5話以降では宮沢がデレ過ぎだったりするけど流石は少女漫画。恥ずかしさで身悶えするようなシーンも忘れてはいません。
現時点で出てきてないキャラクタが2人ほどいるものの、この先も有馬と宮沢のデレぶりを描いてくれていればそれで満足できるんだが。


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それにしても、宮沢(北栄高校の制服?)は何気に絶対領域装備なので侮れない。

>> リフレッシュしたらマンガが増えてた

休日出勤の振替で平日なのに休み!!
喜び勇んで目覚ましかけずに寝るも、出社時刻までには一度目が覚める罠。これだから社会人ってやつは…

しかし週の中の方で休みがあると本当にリフレッシュできる。
久しぶりにモスバーガーが食べたくなったので最寄のモスまで車で30分かけて行くと、近くにあったおもちゃ屋がつぶれてGEOになってたので古本を物色しに…


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『モスに行く前に品揃えを物色しておこうと思ったら
 天才ファミリーカンパニーを大人買いしていた』


序でに『マリ見て』が「妹オーディション」までほぼ抜け無しで一通り揃っておりなおかつ1冊100円とかだったのでそちらも思わず2冊。自分がどこまで持ってたか把握してなかったことを悔やむ。

積みゲー・積みマンガだとか今月3セット目だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


出来て間もない古本屋とかは何気に掘り出し物が多いので侮れません。たとえそこが福井だったとしても。

『桜蘭高校ホスト部』は若干惹かれたものの完結してないため見送り。

>> 『ハツカレ』(6)・(7)

5巻までで放置していたハツカレの6・7巻を見かけたので買ってみた訳ですよ。

もうね、切なさで身悶えする。(笑)
最近の巻では主役二人の赤面っぷりにニヤニヤしながらもちゃーちゃんの性格にホレるというのが王道的な楽しみ方なんじゃないかと。
このマンガはメインキャラクタが4人いることで、一方では甘々な二人の様子を楽しみつつ、もう二人のどうすることもできない切なさに浸れるので一粒で二度美味しいみたいなお得感があります。(個人的にはNANAもそういった「一粒で二度美味しい」系のマンガだと思う)


それはそれとして、今回ハツカレを読んでる最中に「こいつら、目ぇデカいなぁ…」としみじみ感じてしまったので、持ってるマンガをパラパラと見て目の描かれ方について見てみました。
で、解ったのは少女漫画っぽい絵っていうのは黒目がデカいんですね。目がデカいだけじゃなくて。「目がデカい」というだけならクリリンも十分目がデカい訳で、クリリンとハツカレのチロの違いはやっぱり黒目だろう、と考えた訳です。

kurome.jpgこれを実験してみたのが右図。

ちひろとクリリンの顔を線画でトレースして、クリリンの黒目割合をちひろに近くなるよう調整してみたのが中央の図です。(本来はもっと大きくなる気もするけど、「目」自体の形の問題でバランスが悪くなる)
何か性別さえも変わって見える気がする。黒目が大きければ大きいほど顔は女っぽく見えるってことなんだろうか。だとしたら「黒目コンタクト」が売れるというのも頷けるなぁ。

>> ときめきトゥナイト→ミッドナイト

『ときめきトゥナイト』蘭世編(文庫本で〜8巻)を一通り読んだ。

ai女史が「真壁俊最強!」とか言ってたので読んでみたんだが、確かに真壁俊はツンデレだった。…というか、「ツン」→「デレ」→「ツンデレ」だった。

最初は全然相手にされてない感じ(ツン期)なんだけど、話の展開上真壁くんは一度生まれ変わって、その後元の年齢まで急成長する。一度子供に戻った真壁くんは元の年齢のままの蘭世に対して基本的にデレ状態(というか素直なだけなのか?)で、蘭世は涎…もとい、涙を流して感動する訳だけど、最終的に元の年齢に戻って落ち着く。
その後は「本人の居ないところでは必死になって蘭世を助けようとする」みたいな絵に描いたようなツンデレぶりを発揮してくれて、確かにこの作品の中で最も萌えるキャラであることは確かだと思う。

一方の蘭世は、真壁くんと登場したページのほとんどで泣いてるか赤面してる(「涙を浮かべながら赤面している」のも多い)ようなキャラクタであって、性格が非常にウザい。(笑)
基本的に真壁くんしか見えてないため、周りに迷惑かけ杉。さらにヒロインだから(?)登場する男が悉くホレていくというファンタジー。何なんだ?あの涙にみんなやられていくのか?

とまぁ、メイン2人の関係ばっかりが気になって、正直ストーリーはあんまり覚えてない。後半は指輪が絶えず動き回っていてさらにストーリーを追うのが面倒くさくなるし。


そんな訳で、個人的には大絶賛には至らなかった『ときめきトゥナイト』蘭世編。でもまぁ2部と3部もそのうち読んでみたいな…と思うのはいいとして、今手元に『ときめきミッドナイト』の(1)〜(3)があるという不思議。ミッドナイトの方は絵が大分新しくなってて読みやすい気がするので、トゥナイト2・3部の前にミッドナイトを読む予定。

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Amazonから表紙絵を引っぱってくる時に4巻を選んだのは、蘭世編の中ではフィラが比較的気に入ったから。蘭世よりフィラとか鈴世の方がよっぽど可愛いと思うんだが。

>> 一家に1枚

どうやら来週は科学技術週間らしい。

で、その科学技術週間のサイトに行くと、
一家に1枚周期表 と 一家に1枚ヒトゲノムマップ がDLできる。pdfでそれぞれA3版とA2版、ヒトゲノムマップにはFlashコンテンツVer.も。

『一家に1枚周期表』は、けっこう前からちらほら噂に聞いたり研究室で見かけたりしてたものの、実際に見てみると本当によく出来てる。各元素の利用例が読んでて面白くて、たまに混じってる
42 モリブデン
ベアリング用固体潤滑剤(MoS2)
とかマニアックなものも良い。タリウム(Tl)はシンチレーション検出器でしか聞いたことなかったけど、「ネズミ駆除に使うこともある」のか。
u.jpg

自分が原子力関係の仕事をしてるので、まあ当然ウラン(U)とかを真っ先に読みに行ってみる訳だけど、


あれ?
この景色は見覚えが…www

>> 花見

部屋のカーテンを開けたらちょうど桜が見えることに気がついたので、
窓の掃除をした。


追記:
夜、車に乗ろうとしてびっくりした。
黄砂うぜぇ!!

>> ToDo

3月で冬前から始まった試験勉強が一段落つき、そこに引越しがきたので部屋の本・資料をかなり整理しました。要は試験関係のんを全部ダンボールに詰めて押入れに入れたという事なんだが。

で、棚の一部が空いたので、まだ読んでない本用の『これから読む本』棚を製作。こんな場所が必要になるのはどう考えても3月末にマンガを買いすぎたからに違いない。

そして『ハツカレ』6・7と『ときめきトゥナイト』蘭世編を前にして『日経ビジネス』が放置されるというのは自然の理。

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とりあえずときめき蘭世編を読んでる訳なんですが、この歳で読むと蘭世の甘ちゃんぶりが鬱陶しいことこの上ないです。それに引き換え、蘭世パパ&ママのなんと優しいことか…。
現在、蘭世パパ(望里)の活躍&溺愛ぶりを楽しみに読み進めて「魔王の隠し子が人間界に〜」みたいな所。途中まで鈴世は妹だと思い込んでいたので、未だに30%くらい「いや、実は女の子なんじゃないの?」との疑いが晴れません。

>> 久しぶりに元の寮に戻って朝食を食べたら

納豆と一緒に「ふたりはプリキュアSplashstar」のふりかけが出てきた件。
ちなみにチョッピ柄のたまご味でした。どうせなら主役のどっちかが良かったのに。

たぶん丸美屋の商品リスト下から3番目のやつだと思うけど、
<たまご>、<さけ>、<おかか>、<小魚>お子様好みの4アイテム20袋を詰め合わせました。カルシウム入り。キラキラシール1枚入り。
ちょ…キラキラシールは誰の手に!?

>> また引越しだよ。

元々住んでた寮の工事が終わったので、仮住まいの寮から引越した。
しかし平日夜まで仕事なのに、土曜朝9時に引越しとか大変杉。

なんとか片付けて荷物を纏めてる時に、
「引越しの日=両方の部屋(のベランダ)が使える!」
ということに気がつき、ここぞとばかりにベッドカバーからラグから洗濯しまくりました。序でに車のタイヤもスタッドレスから普通のに履き替えて洗車もしといた。

この日一日で身の回りの物がかなり色々と綺麗になった筈。