
『ベイビィ★LOVE』椎名あゆみ
職場の同期が「彼女の家に遊びに行ったら読まされて、けっこう面白かった」というので3日のマンガパーティーで読みました。3人とも。
4年間で身長伸びすぎな主人公の「せあら」は基本的に「柊ちゃん」ラブで揺るぎません。他の男が次々と現れてはせあらに惚れる→振られる→『柊ちゃんに勘違いされなかったかな・・・』というく繰り返しで、その過程で柊平が自分の想いに気づいていくというのがメインの展開。
まぁ相手が小6(最初の時点で。柊平は3つ上)なので気づいてしまって
本当に良かったのかどうかは知りませんが、王道展開で安心して読めます。後半は若干間延び(新キャラとか)してしまってアレですが、まぁ全9巻なので丁度良い分量でした。
それにしても、登場した男が悉くせあらに惚れていくというのが少女漫画らしいファンタジーです。あと、
本命の相手と同居してるというのも。
少女漫画では思い返せば「本命と同居」パターンが多くて、『ママレードボーイ』もそうだし、『ときめきトゥナイト』でも途中から同居状態だった気がする。そして買ったけどまだ読んでない『グッドモーニング・コール』も。
同棲同居していながらも、手が触れただけで赤くなってしまう(行ってもキスどまり)のが
りぼんクオリティなんですよね。これだから少女漫画はやめられないwww
----
検索して知ったけど、コバルトでノベライズもされてたのか!(笑)