>> 福井(嶺南)→東京をJRで移動すると6時間かかる件。

翌日の試験に備えてホテルで勉強している時、ふとテレビをつけるとNHKのトップランナー(再放送)で「束芋」の特集とかをやってたのでついつい見てしまった。

というのも今回東京出張のついでに行こうと思っていた場所の一つが品川の原美術館で、そこでやっているのが束芋の『ヨロヨロン』展。

束芋のインスタレーション作品はちゃんとした形で見たことがなくて、昔の作品(「にっぽんの台所」)も障子とか畳とかの外枠つきで見れたのは行った甲斐がありました。最新の「真夜中の海」とかは何かよくわからん作品だったけど、束芋作品はどれもBGMの不気味さが秀逸。
そして、原美術館は小さいながらも良く出来た雰囲気の美術館で感激。ギャラリーショップに面白い商品が多かったのも良し。今回の展示には全然関係ないけど、スガハラグラスのDUOっていうシリーズは非常に欲しかった。荷物多くて買うのやめたけど。
近くに住んでたら通うなぁここは。


同日に損保ジャパン東郷青児美術館の『ポップアート1960's→2000's』展も見たけど、こっちの方はまあこんなもんかという感じ。

>> 今回の金曜日が有意義でありますように。

金曜日は口頭試験が終わってホテルにチェックインし、夜まで寝てから某女史と食事。
なかなかこの2人「のみ」という組み合わせは珍しい気がするものの、普段なら陥りがちな話の無限ループがない分、話がスムーズに進んでた感じはします。

某女史は
> 多少過激な表現をしても見守って嗜めてくれる人とだと
> 安心して喋れていいですね。

などと書いていましたが、まあ表現うんぬんよりも話の内容が過激すぎだったことは間違いありません。男には、聞きたくても聞けないことがあるんですよね。恐怖心と後ろめたさでwww


今回の金曜日、夜パートが非常に有意義であったことに間違いはないのですが、
昼パート(口頭試験)が有意義だったかどうかは・・・

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コリラックマは背中のファスナーを開けると顔を上気させた女の子(背が低い)が出てくるに違いない。寧ろそれ以外だった場合は見なかったことにする方向で。

>> あちこち

今日から出張とかでしばらく会社に行かない。

木曜PM〜土曜:東京
日・月:大阪に帰省
火曜〜金曜:高砂出張

>> 晩婚化

【集え】妻に「愛してる」と言ってみるスレ【勇者】より
http://mykit.jp/pc/lovewife/index.php3
http://ikuzi2.blog73.fc2.com/blog-category-7.html
(現行スレ:Part6)

独身男がよく読む雑誌か何かに、このスレからピックアップした記事を連載したら晩婚化が解決するんではないかと思う。
こいつらは何でこんなに幸せそうなんですか!?

>> 電源三法

図書館で借りてきた本を返そうと思って見返していたら、表紙を開けた所に「電源立地地域対策交付金事業」のハンコが!

「電源立地地域対策交付金」っていうのは、大雑把に言えば電力会社から発電量に比例した税金を取って、発電所(原子力発電所に限った話ではない)がある自治体に振り分ける・振り分けられたお金。
1.「発電量に比例して税金を取るよ」法
2.「その税金で特別会計を作るよ」法
3.「自治体に金を分けるよ」法
の3つの法律が根拠となってるので「電源三法交付金」とも言う。
因みに1で回収された税金のうち自治体に分配されるのは半分くらいで、残り半分くらいは新エネ開発とかにも使ってるみたい。

こういう交付金って大概ハコモノに使われてしまうのがオチなんで、多少なりとも図書購入に回してくれてるのは嬉しいなぁ。
まあ原発立地町は交付金以外にも相当の固定資産税と法人税、核燃料税(←これはどうも納得できん税金なんだけどな…イメージとしてはタバコ税みたいなもんだと思う)収入があるはずなので、後は舞鶴・敦賀間の高速を繋げることくらいしかやること残ってないのかもしれん。

写真の本は養老孟子の『男女の怪』、6月に出た本。養老孟子の博学ぶりが異常。

>> 今日のローカルニュース

福井新聞のローカルニュースより。

高浜原発、音海集落が孤立 内浦半島で土砂崩れ (●7月19日午後1時15分)

 十九日午前十時ごろ、高浜町の内浦半島東側を通る県道のり面が幅五十メートルにわたって崩れ、道路をふさいだ。崩れた大量の土砂や倒れた電柱で復旧のめどは立っておらず、現場の奥に位置する関西電力高浜原発や音海区が孤立している。若狭地区消防本部によると、けが人はないもよう。

 高浜町は音海小中学校の授業を午前中で切り上げたほか、音海区の住民のけがや病気に備え、船を待機させている。

 関電は電柱の除去作業を進めているほか、高浜原発内で働く約一八五〇人の社員らの帰宅方法を検討している。

発電所に行く道路は1本しかないため、いわゆる『陸の孤島』状態でした。8時前まで全員帰宅できず。
対策本部以外は皆、割と普通に仕事してましたが。

>> 首の皮1pipで助かっていた

GBP/JPYが下がりつつあった昨日、「あともう少し下げたら売りに入ろう」と思って逆指ししていた212.55(S)。

今日帰ってきてFXCMJの取引ソフトを立ち上げたら…僅か1pipの差で約定してませんでした。チャートは丁度その点で折り返し、現在GBP/JPYが214.00円付近。
勿論注文時のストップは入れてあったものの、あと1pipレートが下に振れていたら−1万弱の損を出すところだったので、何か得した気分。

それにしてもGBP高けーよ。
持ってたGBP/CHF(B)も急騰して、もともと設定していたリミットに達して決済されてしまった。

久々のノーポジになったので、GBP高が落ち着くまではしばらくFXをお休みします。試験勉強もあることですし。

>> ポンドの高さは異常。

GBP/JPYが一時214円に迫るとか、何を考えてるんですか?

売りに入りたいけどなかなかズドンと下げてくれないし。
(GBP/JPY売りはなるべく逆指値でエントリーするようにしている。その方がどうも成績良いので。)

>> MP-B200-R

SHARPの携帯オーディオプレイヤー MP-B200 を地元の家電量販店(100満ボルト)で注文してきた。

携帯プレイヤーは各社いろんなものを出してるんだけど、最近SHARPが出してるものは全機種FMトランスミッター内蔵仕様になっていて、流石は目の付け所が云々言うだけのことはあると思う。

携帯プレイヤーの商品棚についていた店員さんに、
「このプレイヤーのパンフか何かあります?もうちょっと詳しいスペック見たいんですけど」
と声をかけると、
「ちょっと今パンフとかなくて・・・ネットで見るとかじゃだめですか?」
とパソコンコーナの1台を使わせてくれたので、店員さんの目を盗んでコソーリ価格.comで最安値を見てみたら・・・何とその電気屋さんの方が安かった。で、衝動的に買うことを決定。欲しい色が在庫切れだったため注文だけ。

FMトランスミッタ機能って、車の中で使うとどれくらいノイズが乗るのか気になるところではあるなぁ。

>> いあんかい

土日で職場の慰安旅行。
朝からバスで酒を飲みつつ、昼間はキリンビール工場に寄ってビールを飲みつつ、夜はコンパニオンつけての宴会で飲みつつ、翌日は三国競艇に興じつつ。

男しかいない職場なので、オサーンの好きそうなものを一通り入れてみましたという感じの旅行でした。
いやでも競艇は意外に楽しかったかも。
提示されたオッズを見て、リターン/リスクが最も大きいものを選ぶとかはある面では投資に通じるものもある。所詮ギャンブルなんで期待値は1を下回るものの、娯楽としてはまあ理解できる範囲かな。

>> 今日の本:『私の中に答えはあるか』内田春菊

『私の中に答えはあるか』内田春菊

久々に内田春菊とか読んでみたら、あまりにも相変わらずで驚いた。
基本的なパターンは「稼ぐ女と、それをあんまり良く思ってないダメ男」という組み合わせの短編集だけど、次々に登場する「ちょっとイヤな人」の描写がリアルすぎて怖い。

>> 今日の本:『投資バカにつける薬』山崎元

『投資バカにつける薬』山崎元(講談社BIZ)

土曜日に図書館で適当に借りてきたうちの一冊。
amazonの書評に書いてあったので知ったけれど、infoseekのコラム
「山崎元のホンネの投資教室」とほぼ同内容と見て問題ない。

この人の主張はなかなか面白くて、
「投資で儲かるか損するかなんて誰にもわからない。だから、確定的な損は最大限避けるべき」
「『売り手の利益=買い手の損失』なんだから、投資対象を見る時は常に、『相手がどれくらい儲けるのか?』を考えなさい」
というのをベースに話をしている。その理屈に基づいて、

・信託報酬の高い(日本の)投資信託は相手にするべきではない。

・生命保険にはできるだけ入るな。特に若い独身者が入るメリットは全くない。(∵支払った保険料のうち30〜40%は経費であって保険の支払いには回されない→貯蓄するか自分に投資する方がマシ)
生命保険に関しては、会社にもよく営業の人が来てるんだけどそれを見るたびに「こんな辺鄙な発電所の中まで営業を送るなんて、どんだけコストかけてんねん」とは思っていた。生保会社はこの経費分(付加保険料)を公表しないというのも問題点と著者は言う。

・日本の財政が破綻するって言うならば、そのリスクを数字で考えてみなさい。(10年後に10%の確率で預金封鎖&資産課税されて、2割の預金が国に取られると仮定する。期待値で言えば10年後に−2%、年あたり−0.2%程度→財政破綻に備えて2〜3%の手数料を取るような商品に投資するのは非合理)

・ファンドについて、過去のパフォーマンスと将来のパフォーマンスとの間に「相関はない」。(→「パフォーマンスの良い」ファンドを選ぶことなんてそもそもできない)

といった感じの話が並んでいた。読んでて「それはディフェンシブすぎるやろう…」と感じる箇所もあったけれど、個人の「先を読む能力」を全くゼロと仮定するとこの本の主張は非常にスマート。
一方でslot氏が主張する「H大に入った人間はそれなりに頭が良い筈なんだから、ちゃんと勉強してやれば平均以上のパフォーマンスを出せる(バカから毟り取れる)筈だ」理論も社会に出てみると一理ある。先輩社員がサハダイヤを持っていたり(笑)

色々と楽しめた本ではあったものの、Webでかなりの部分が読めることを考えると別に買ってまで読む必要はない気がする・・・(勿論本にしか書いてない章もあるんだけれど)

>> コソーリ

原子炉主任の48回過去問をあげてみた。

口頭試験の勉強・・・

>> 何でそこで。

土曜日に舞鶴の天一で三男坊氏に遇った。

不意打ちは焦るなぁ。

>> 理系女の市場価値

7月1日は某委員会のOB会(同窓会?)ということで大阪で懐かしい面々に会っていました。まあ彼は結婚しても相変わらずでしたね。本当に驚くほど。(笑)
しかし、やはり「同期の変わらなさ」というのはある意味で嬉しい(安心できる?)ものです。

そしてt-nig氏・ai氏と僕が同席すれば話は必然的に恋愛論(決して「恋バナ」ではなくww)へと向かう訳であり、そこで僕とai女史は「バカは困る!」とか「相手は理系だ!」とか意気投合するのはいつもの流れな訳です。しかし今回は新しい発見がありました。

たなか「少ないってったって、理系の女は必ずいる訳ですよ。そしてそれを求める男が少ない(珍しい)んだとしたら、理系女を求めるのは決して無謀じゃない筈だ!」

某女史「でも絶対数が少ないでしょ?」

たなか「いやだから、絶対数の問題じゃないって。『絶対数/必要とされている数』でしょう?効いてくるのは。」

某女史「流通量が少ない訳ですよ。株とかと同じで、流通量が少ないと実際以上に高値がつくんじゃないですか?

たなか(!!!)

某女史「それに、市場に出回ってこないかもしれないじゃないですか。」

某女史「まあ私の周りも彼氏いるって言ったら研究室が同じで昔から続いてるってのが多いね。」

たなか(!!!!!!)

たなか(確かに・・・自分の知っている中でもそのパターンの理系女が少なくとも4人はいる・・・ッ!)

要するに、理系女は「そもそも発行数が少ない上に、浮動株比率の低い株」という話です。この説明は非常に納得がいく。

これからは流通量によるプレミアを意識した市場価値評価をしなければならないなぁ。

>> 6月の結果

FX:

現在評価額:55万(先月比−1万くらい)

USD/JPY   8,636 / 1決済
GBP/CHF  30,190 / 2決済
GBP/JPY   2,325 / 6決済

GBP/JPYにやられた感あり。決済した取引だけ見ると+4万くらいに見えるけど、要するに−5万くらいの含み損・マイナススワップがあるわけです。
月末締めのFX記録を書き始めてから初のマイナス月でした。先月は調子良すぎた気もするけど、半年で50%増は残念ながら達成できず。


株:

よく下がった…けれど、この記事を書いている7/5時点では何か上向きかけている気配もある。とりあえず6月は2銘柄各1単位ずつ買い増しした。しかしバルスが最近全然動かない。不穏な空気…

今年に入ってからあまり売買をしてないので3月末にも比較的色々な銘柄を持っていて、最近はその配当が送られてきている。