>> 核燃料税

福井発・原発収支決算:第8部 核燃料税/1 極秘で行われた値上げ通告
福井発・原発収支決算:第8部 核燃料税/2 「膨大な財政需要」というが…

全くだ。
・・・とは言うものの、発電単価に占める燃料費の割合なんてたかが知れてるんですが。核燃料税が2%上がろうが下がろうが、そんなもんは為替レートに比べたら微々たるものかと。

まあ、だからと言ってただ取られてるに納得はできません。
大体「福井県」というより「嶺南」なんですよ原発立地は。

>> ゴマエー

ゴマエー(高画質)
THE iDOL M@STER、relations

アーケードで『THE iDOL M@STER』(アイマス)が出てるのは知ってました。それがXbox360で発売されるっていうのも。アーケード版は興味があったものの、QMAと同じく近所にないという田舎特有の理由で未プレイでしたが、Xbox版のこのプロモを見て驚愕した次第です。

さすが日本、こういうジャンルに注がれる労力がとてつもない

初めて見た時にはアニメ塗りと背景のテクスチャにギャップを感じるものの、キャラクタの動きが正直神過ぎると思います。
全身の動きは当然モーションキャプチャを中心に作られてると思うものの、服パーツ(右図のようなやつ)の動きも素晴らしい。僕が「スカートひらり」で求めていたのはこれですよ!この動き!!

さらにエンドレス再生していて気づくのが、3人同じ動きをする場面でも微妙にそれぞれの動きが違うこと。こういう「細かい作りこみ」は非常にオタク受けが良いと思うんですよ。そういう意味で、relationsとかで使われてる黒っぽい衣装のスパンコール部分の光り具合とかもレベル高い。


まあ実際問題、既に積みゲーが数本ある状態で新しい筐体を買ってまで「ゲームとしての」アイマスをやりたいかと言うとそうでもないですが、PV集的な意味ではかなり欲しい・・・。

>> 今日の本:『少し変わった子あります』森博嗣

『少し変わった子あります』森博嗣

第1話を読み始めた所での感想
それ何てキャバk(ry
は結局最後まで変わらず。「少し変わった森小説あります」というタイトルにした方が良いんじゃないかと思えるくらいですが、矢張り森小説なので主人公が理系っぽいです。(大学教授で、小説中の設定では多少人文系かもしれない)

最初の印象こそ変わらなかったものの、ちゃんとオチは用意してあります。ちょっと前に読んだ『探偵伯爵と僕』もそうだったけど、この小説も最後の数ページでオチをつけてそこで終わるという形をとっています。この手法は確かに本を読み終えた後の余韻が楽しめて良いんですけど、『すべF』のような謎がじわじわと解決されていく森小説も久しぶりに読みたい。φシリーズは5作目くらいだしもうそろそろ手を出しても良い頃?

>> 今日の本:『ハチミツとクローバー』1〜5

ハチミツとクローバー』羽海野チカ

以前1〜3を読んだけども、もう一度読み直して4,5・・・と一応5冊一通り読み終えたら、約5時間経っていました。何か僕、漫画読むの遅い?もしかして?(漫画パーティーの時とか若干そんな気配はしてたものの)

まあそれはそれとして、この漫画における主役である山田あゆみについて、各巻での活躍ぶりを見ていくことにしましょう。

1巻:
 ヤ・マ・ダ! ヤ・マ・ダ!

2巻:
 あっ
 あくまで「ちょっと」ですけどね☆

 (右図参照)

3巻:
 「あゆ小学4年生」(Chapter.20)

4巻:
 その たったひと言が ききたくて
 ほんの少しでも 少しだけでも
 あなたの心が 私にかたむいて くれないかって―――


5巻:
 「こんなに好きで好きで ずっと好きなのに」
 「なんで私じゃないの?」――って



うぁぁぁぁぁ・・・
フッた人間はフラれた人間に優しくしちゃあいけないんだよ!?


・・・って思ってるはずです。山田が!!

>> USD

( ゚Д゚) 115.8・・・

>> 今日の本:カクレカラクリモリヒロシ

『カクレカラクリ』森博嗣

今回の森博嗣はそれなりに理系小説。
が、いつもの森博嗣とは一味違う。
何と、今回は人が死なないんですよ!やっぱり多少なりともCM色のある作品で人が死ぬってのは不味いのかな。

そういうことも理由なのか、トリックというかミステリな部分も随分素直に作られている。一応、本文中で「素直に作られている理由」みたいなのも書かれてるんだけど、ミステリを求めて読んだ森ファンにはちょっと物足りない。

尚、主人公の内3人が工学部生であったり、登場する人物がほぼ理系で揃えられているので、森小説に理系人物描写を求める場合は十分に満足いく小説かと思われます。花梨のお嬢っぷりも某S&Mを彷彿とさせて良し。

>> 今日の本:『探偵伯爵と僕』/『ラインの虜囚』


今回は2冊セットで。
『探偵伯爵と僕』森博嗣
『ラインの虜囚』田中芳樹

この2冊はどちらも講談社ミステリーランドシリーズの本。箱入り、布綴じというちょっとリッチな仕様で1冊当たり2000円くらい。漢字には全て振り仮名がふってあり、その分文章量は(本の体積比で)かなり少ないと感じる。
このシリーズは「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」という振りがついているように、完全に児童書という訳ではないと思う。そもそも執筆が森博嗣とか有栖川有栖とか京極夏彦とか竹本健治とか・・・どう見てもミステリヲタのためのコレクションアイテムwww
いやしかし、商品としてはそこらへん実によくできていて、確かに買い集めたくなる「シリーズ」に仕上がっています。

さて、内容についてですが、一応ミステリ(?)なのであまり詳しくは触れられないものの

森博嗣・・・・・・いつも通り人が死んでます。普通の森博嗣作品を児童書風に文体模写したらこんな感じなんじゃないでしょうか。
と言う訳で「ミステリ的なオチ」もちゃんと用意されています。ただ、「少年少女のための」という点では受け入れられない人もいるだろうなぁ。

田中芳樹・・・・・・まず・・・田中芳樹を始めて読みました。何というか有名すぎて逆に手を出さなかったと言うか。『ラインの虜囚』は、1830年のヨーロッパが舞台。バックグラウンドが緻密に描かれているのは解るんだけど、それに文章を割きすぎじゃないですか?お話しとしては「よくできた児童書」という印象です。
・・・とまあ、普通の感想はそれくらいなんですが主人公の少女コリンヌが可愛すぎる。これは装丁・挿絵の影響も大きいだろうけど、随所にやや萌え(前面に押し出している訳ではない)くらいのコリンヌ描写が隠されていて、成る程確かに「かつて子どもだったあなたのための」と言うだけのことはあるなと納得。大人の男達に囲まれてちょっと背伸びする女の子、という設定がまず美味し過ぎる訳です。

>> ぁぁぁぁ

           終値   前日比
2353 日本駐車場開発 14,600 -1,050 (-6.7%)
2738 バルス     82,300 -4,700 (-5.4%)
3735 日立SAS    2,270  -30 (-1.3%)
7842 セガトイズ    815 -50 (-5.8%)
8872 エイブル     2,925  -85 (-2.8%)
9644 タナベ経営    780  -14 (-1.8%)
orz.png「うわぁぁぁぁぁ」のAAを探して張ろうかとも思ったんだけど昔使ったのを使いまわした。基本的に企業業績はある程度信じてるのですが・・・買えない。そして売れもしない。日々減少を見守るのみ。

あぁ!買いてぇよ株!!

>> 簿記3級@舞鶴

舞鶴の商工会議所で朝から簿記3級を受けた。
3級受験者が40人くらい(1級が3人)の部屋で、「1番最初に部屋を出て行く」という目標が達成できたので満足です。見直しとかしなさ杉。
とりあえず次は2級だ。


帰り際に、am/pmが「クリスマス予約販売」というノボリを立てているのを見て『クリスマスが予約して買えるもんならいいのにね・・・』とちょっと思った。

>> ふとん効果

他の地域はどうだか知りませんが、福井はこの週末(金曜夕方〜)大荒れのお天気でした。
そしてそれに合わせるように急な冷え込み。

流石に寝具がタオルケット1枚じゃ寒くなってきたので、普通のかけ布団を出して、図書館行ったりひきこもったりして土日を過ごしました。

やばい幸せすぎる。
明日からも毎日布団にくるまって過ごしたい。

>> 研修長い。

6日→14日、計7日間の研修。

とりあえず2日間の講義が終わり、本日より5日間の実習。5日間かけて1つの機械をバラし、整備をして再び組み立てるのです。
普段はかなり線量の高い区域にある装置なのでフル装備が必要な作業だけど、実習なのでかなり軽装なのが救い。

ぶっちゃけ、実習内容どうこうよりも毎日定時で終わることが素晴らしすぎる。7時頃に風呂に入ってると何か落ち着かないけど。

>> 重要な取り決め@11/4


「H氏がOB会に子供連れて来たら、ピンドンな。」

>> サントリーミュージアム[天保山]:『光の魔術師 インゴ・マウラー展』

サントリーミュージアム[天保山]『光の魔術師 インゴ・マウラー展』(〜11/5まで)

サントリーミュージアム[天保山]は、海遊館の隣にあることもあってか、いつ行っても人だらけ。なので、見たい展示があっても敢えて別の美術館でやるまで待ってみたりするような扱いだった訳です。僕の中では。


しかし、入場料無料(11/3のみ)となれば話は別。
しかも3月に東京行った時に見逃してしまった『インゴ・マウラー展』が丁度やっているとなればなおさら。ある程度混んでるのを差し引いても、普段なら1000円くらい出して見に行くのがタダで見れるんなら行かない理由はありません。

一番有名っぽいルーチェリーノも勿論のこと、LEDのテーブル(このページ中の「展覧会場の様子」写真5枚目)が秀逸すぎる。テーブルのガラス天板の中に散りばめられたLEDライトが光っている作品で、LEDに電力を供給するための配線は見えないように工夫されている。技術的にも面白い。自分でも作れないかなぁ、あれ・・・

>> 大阪府立現代美術センター『gallerism 2006 -現場だ!-』

大阪府立現代美術センター『gallerism 2006 -現場だ!-』

谷町四丁目から歩いてちょっとのところにある大阪府立現代美術センターで『gallerism 2006 -現場だ!-』がやっていたので帰宅序でに覗いてみた。

今回の展示は「京阪神の現代美術を扱う画廊が各々推薦する作家の作品を一同に集める」という趣旨で、現代美術とか好きだけど小さい画廊とか怖くて入れないという僕のためにあるような(笑)企画でした。

入場無料ながら面白い作品もちょくちょくあって満足・・・と普通ならそれまでなんですが、今回は入場者にgallerism2006のパンフレット(フルカラーで20ページくらいあるけっこうしっかりした作り)まで配布されていて有り難い。気になったのは森村誠・木藤祐美とか。

>> 今日の本:『ハピネス』嶽本野ばら

『ハピネス』嶽本野ばら

久しぶりの嶽本野ばら。
個人的に嶽本野ばらの小説は登場する女の子の生き方が素晴らしくて好きなのですが、如何せん他人に薦めにくい作者でもあります。この小説も、始まって2ページ目でやらかしてくれています。

 ですから、この日、彼女が突然、髪を縦ロールにして、薔薇があしらわれたピンクのヘッドドレスを着け、ショールカラーの襟や胸元がチュールレースで埋め尽くされたような生成りのパフスリーブのブラウスの上から、フロントには大きな三つのリボンが存在感を主張しているものの清楚な印象を与えるスクエアーネックの白いキャミソールじみた前身頃がサテンのリボン通し梯子レースで飾られたピンク色のクラシカルリボンジャンパースカートを纏い、白のオーバーニーソックス、黒いストラップシューズで約束の時間に、毎回待ち合わせ場所にしている井の頭公園の駅前に在るカフェ、宵待草に現れ、席に座り真っ白な丈の短いケープを脱いでみせても、変貌ぶりに多少、驚きはしたものの、たじろぐことはなかったのです。
「全部、Innocent Worldなんだよ」

地の文章は普通の恋愛小説なのに、ロリータ服の描写になるとそこだけ数行別世界になってしまうのがこの作者の特徴。まあ京極堂の薀蓄みたいなもんだと言えばその通りなのですが(慣れてしまえばこの部分が楽しくなるという点でも同じかも)、形容詞がどこに係っているかわかりにくい
とりあえず読むだけでロリータ服に興味が出てきます。「ヘッドドレスとボンネットってどう違うんだ!?」みたいな。今までの小説ではBABY,THE STARS SHINE BRIGHTが出てくることが多かったけど、今回はInnocent Worldですか。

上で挙げたようなロリ服描写が許容できるならば、嶽本野ばらは男にとって非常に良質な「萌え」を提供してくれる作者であると思われますので是非。そう、女の子は中途半端に料理ができるくらいなら、炊飯器に水を入れずに米を炊いてしまうくらい何もできない方がカッコ可愛いのです。

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『ハピネス』の成分[%]:
Innocent World …… 57
1週間 …… 22
エッチ …… 11
薬 …… 5
CoCo壱番屋 …… 3
薔薇風呂 …… 2

>> 10月の結果

FX:

現在評価額:84万(先月比+7万)


AUD/JPY  34,355 / 2決済
EUR/JPY  28,040 / 2決済
GBP/JPY   5,836 / 4決済
NZD/JPY   0 / 1決済

GBP/JPYはショート・ロング織り交ぜて何度かトライしたものの、プラマイ0にするのがやっと。どうも最近のポン高は胡散臭いんだけど、何度ショートしても下がってこないという罠。利上げするかもって言ったって、そんなに爆上げする筈がないのに・・・
10月に決済した取引は全てクロス円でした。最近、/JPYか/CHFのロングしかやる気が起こらない。


株:

個別では浮き沈みがあったものの、全体としてはほぼ変わらず。
10/10に3735日立システムアンドサービスを2140円で1単位買。
現在2300円くらいだけど、日立SASは3000円くらいはしてもいいんじゃないのかという目論見で。
日駐下げまくってるなぁ・・・