>> リクルータ

リクルータとして大学に行ったのですが、就職担当の秘書さんが

「今度結婚することになりました・・・」
「お相手は?」
「○○君」

!!
!!!!?


みんな知ってたっぽいのはどういうことよ。
しかも、何で僕こんなに動揺してんの!?
危うく「おめでとうございます」と言うのも忘れて帰るとこでした。

>> 書かなさ杉(投資編)

日記を放置し杉。

投資関係では、

株:
8872 エイブル を1単位だけ買い増し。(@\2,750)

FX:
GBPwwwwwww
GBP/JPYが239円くらいの時にショートを仕掛け、240円に置いたストップで刈られてから急落した。ストップ置く位置があと1円高かったら・・・というのは結果論だけど、やっぱりFXは急落し始めたタイミングでスキャルを狙うのがリスク低いんだろうなぁ。専業じゃないとできないことだけど。
まぁ何だかんだ言ってもクロス円でのロングをすることが多いため、USDが上がれば比較的嬉しい状況ではある。
今回の下げでAUDは拾いたいんだけど、94円付近で跳ねるのかどうか。


後、「投資」ではないけどクレジットカードを乗り換えようとしている。
リクルーター仲間になった某氏とカードの話になって、「slot氏が以前GE Moneyのゴールドにしたっていう記事を書いていて、色々調べてみたけど、悔しいながらやっぱりあのカードはなかなか良い」という情報を得たため見てみたら、確かに良いんだけど・・・自分の使い方では年間40万も使わないんだよね。
ただ、今のカードでは無意味に年会費を取られてるので、年会費が無料のカードをメインにするつもり。

>> 書かなさ杉(漫画編)

日記を放置し杉。

漫画関係では
『幸せな食卓』(遠藤淑子)
『レナード現象には理由がある』(川原泉)
あたりを買って読んでみたものの、イマイチ感動が薄かった。
・・・いや、違うか。どうも絵が気に入らなかった。川原泉の表紙絵はかなり好きなんだけど、男の顔が崩れすぎな気がする。
遠藤淑子は(絵が)下手だ下手だと評判だったけど、本当に下手だった。どうも絵が受け付けないと「・・・が、話は良い!」みたいな方向へも意識が向かないっぽい。
『夕凪の街桜の国』(こうの史代)
を、ちょうど古本屋で見つけたので買ってみたんだけど、これは割と好きな作風。ただ、ネット上であまりにもベタ褒めされているのには疑問を感じる。そんな言うほどのもんか?

しばらく放置してた内に『ハツカレ』が10巻で完結してるらしい。買わないと!!

このハツカレ完結を以って、
「単行本10冊前後で完結するのは良い漫画!」
という思いを再確認した次第。これくらいの長さがストーリーがまとまるのに丁度良いんじゃないかと思う。
しかし『ガラスの仮面』(未完結、文庫で現在23巻まで)の文庫版セットが4,500円くらいで売られてるのを見ると激しく心が揺さぶられる。読んでみてぇ!でも読んだら絶対「完結していないこと」に絶望しそうだ!

>> 書かなさ杉(仕事編)

日記を放置し杉。

仕事関係では、先々週の1/14からドタバタしてなかなか仕事にならず。
ttp://www.kepco.co.jp/pressre/2007/0115-2j.html
実はこの日、休日出勤してたためにプレス文とか説明資料作りの当番になってしまい、翌日の朝まで帰れなかった(一日で残業が15時間くらいついた)。
今週にはもう少し詳しいプレスが出る筈。原因としてはヒューマンエラーとしか言いようがないのが辛い所。
この件に関しては作業者に被曝が出なかったのが奇跡的だったと思う。

あと、今年はリクルータになってしまった。
去年やらなかったし、今年は下の学年が入ってきたからやらんでいいだろうと思っていたのに・・・
しかし、朝10時に大阪に着こうと思ったら、福井で6時発の電車に乗る必要がある訳です。眠いのは電車の中で寝るからいいけど、寒い。

>> そして被虐の愉しみを憶えた毒男は

『女王様と私』(下の記事参照)を読んで被虐の愉しみに気がついてしまった毒男は、

毒男だもの

で悶え苦しむが良いと思います。
さらに上級者は

好きな子が毎晩男とセックスしてる現実を考える45(注:エロいよ)

の鬱テンプレで自らを痛めつけると良いと思います。

>> 今日の本:『女王様と私』歌野晶午

女王様と私』歌野晶午 (角川のサイトで30頁ほど立ち読みができる)

図書館に行ってそれほど目ぼしい本がなかった時、或いは適当に新しい作家を開拓しようとするとき、他の人はどうやって本を選ぶのか解らないけど(そもそも新しい作家の開拓とかする人がどれだけいるのか解らないけど)、僕の場合はまず装丁から選びに入る。
装丁が気に入った本を手に取り、適当に前半の頁を開いて1ページ程読んで雰囲気を確かめ、気に入ればそれを借りてくる。

で、最近その選び方で選んだ本を借りてくると、けっこうな割合で「このミス」作家に当たることに気がついた。
この『女王様と私』もそんな風に借りてきた「このミス」作家本で、タイトルや装丁から「ややエロ系の小説なのかな?」と当たりをつけていたものの、実際はそんな生易しいものではなく叙述トリックロリドミナの粋を極めた小説であったのだ。
続きを読む>>

>> 全国250万乙女のバイブル

ハチクロを読み終えたので、次はコレですよ。全国250万乙女のバイブル『星の瞳のシルエット』。


最近、漫画とご飯くらいしか買ってないなぁと思ったら、目から変な汁がでてきtくぁwせdrft

>> 今日の本:『ハチミツとクローバー』6〜10

ハチミツとクローバー』羽海野チカ

前半(1〜5)を読んだのが11月、そこから延々と放置されていた後半をやっと読み終わりました。最後はちょっと泣けてしまった。(←くやしい)

しかしズルいよね、はぐの扱いは。
2巻から堂々巡りしていた山田の恋は8巻にして
神さま わたしは
救われたくなんかなかった
ずっと真山を想って 泣いてたかった
と妥当な所にまとめられ、クライマックスの9,10で突然メインに躍り出てくるんだから。


ハチクロを読んでてちょっと気になったのが、偶に使われるコマ間のモノローグ(図中のオレンジ箇所)。

キャラクタの科白(緑)、キャラクタの独白(青)とこのやや客観視したモノローグが3つ平行して進んでいくので、正直気が散って仕方がない。2ページ以上これが続くと、とりあえずオレンジの箇所全部読む→科白追う→コマ内独白読むという形でしか読めないため、何となくそれぞれがワンテンポずれて入ってきてしまうのが悩み。こういうのは修行すりゃ平行に読めるようなるんだろうか。

>> 理系チョコ

cacao.jpg今年発売しているグリコのDear cacao NOIRは、内パッケージにプリントされている図柄(右図:味覚曲線?)が何とも理系っぽいというか古い海外論文に出てくるグラフっぽいので、理系チョコと命名したいと思います。

>> 今日の映画:『パプリカ』

パプリカ

正月休みに『パプリカ』を見よう!と決心していたため、1/2は神戸のシネカノン神戸まで行って鑑賞。この映画館は微妙にマイナーかつ評判の良い(?)映画をよく上映してますね。去年「犬猫」見に行ったのもここだった。
今回の『パプリカ』は梅田ロフトの地下にあるシアターでもやってるんですが、あそこはいつ行っても混んでて萎えるんです。

客層は想像してたより男オタが少なく、代わりに腐女子臭のする若者が割と多かった。あと親子連れとか。親子連れでこのセレクトってどうなのよとは思うけど・・・

この映画、映像的にはシーンの使い回しが目に見えてしまうけど、主人公の声優が林原めぐみなんですよ。何というか、1990年代〜にアニメを見てきた世代としては、林原の声があまりにも心地よすぎる。

それにしても、最後けっきょくそこがくっつくのかよ!と突っ込まずには居られませんでした。オタクの求めるファンタジー臭を感じてしまうなぁ。