>> iPodビデオは思ってた以上に楽しい。

アイマス動画をiPodで楽しむふとした事情でiPod30GBが手に入ったんだけど、これが意外と楽しいことに気がついた。「音楽を持ち歩きたい」という希望には携帯音楽プレイヤーが殆ど応えてしまったため、次は映像を、となるのか。

Web上(Stage6とか)で公開されている著作権的に微妙な音楽PVとかをiPod用に変換して放り込んでおくことで、ケーブルTVの音楽チャンネル的な楽しみ方をすることができる訳です。

動画の変換とかめどいんだろうなぁと思っていたら、『携帯動画変換君』窓の杜)で一発変換できて感動。これは凄いもんをフリーで公開してるな・・・と思ったら、要はFFmpegというGPLソフトをベースにして、それのラッパーとなる部分を作りこんでいるっぽい。

『携帯動画変換君』にはiPod用の設定も用意されているので、とりあえずは何も考えずにいくつか変換してみると、
・アスペクト比が4:3(TVサイズ)以外の動画を放り込んだ場合でも強制的に4:3にしてしまう
・元動画によって音量が違うので、連続再生した時に一々音量調整しないといけない
(最新のiTunes/iPodにはこれを解消する「サウンドチェック」という機能がついてるんだけど、どうもiPod側でビデオ再生した時には反映されないっぽい)
あたりがどうもイマイチ。FFmpeg自体には当然出力時のサイズを指定したり音量を指定するオプションがついてるので、その値を調整してやればいいんだけど・・・一々設定ファイル(テキスト)を書き換えないといけないので、はっきり言ってめどい。
動画ファイルのアスペクト比なんて適当なソフト使えばすぐに出してくれるだろうし、音量調整もMP3Gain窓の杜)とかを使うことで何とか自動化できる筈。

FFmpeg自体はすごくすっきりしたソフトになってるので、『携帯動画変換君』と似たような動きをするFFmpegラッパーを適当に書くか、若しくは『携帯動画変換君』とFFmpegの間に入るようなラッパーを書くか。一番の問題はコマンドライン引数の扱いとかをどうやって書くか忘れかけているという事なんだけど。

>> 今日の本:『イッツ・オンリー・トーク』絲山秋子

『イッツ・オンリー・トーク』絲山秋子

最近、読書から遠ざかっていたのでリハビリとして絲山秋子を。
「もうちょっと、近寄っていい?」篤が小さな声で言った。
「やだ」
「なんでだよ」
篤はそう良いながら軽く順子の腕を取った。
「どきどきするからだよ」
あたりの表現がツボった。

絲山秋子の描く女性主人公は皆サッパリしてて良い。

>> 逆(裏)必ずも真ならず

zexy関西ゼクシィ買ってきた。

買おうと思ったきっかけは某太郎と結婚話をした直後に電車の中吊広告で見たからなんだけども、書店で実物を見てびっくりした。何これぶ厚すぎ。しかもその割に390円とか安い。とりあえず見てるだけではどうにもならんので、買って帰って検証することに。

・重量・サイズ

紙面は変形A4(やや横に広い)、厚みは付録類をはさんだ状態で約4.5cm。ジャンプとかマガジンとかもこれくらいだけど紙質が違うのと全頁カラーなので相当重い。部屋にあったダンベルとほぼ同じくらいなので2.5Kgくらいか。片手で持ち上げて読むのは諦めた方が良い。

・中身はどんなことが書いてあるのか

上記のボリュームと390円という価格設定から想像がつく通り、ほとんどの頁が式場の紹介とか。「式場7:ジュエリー2:その他(読み物的な記事)1」くらいの割合っぽい。高校で進路決める時にあった大学案内みたいなイメージ。

あと、今号には付録の1つとして「男のゼクシィ」がついている。今回はこれが読んでみたくて買ってみたので、読み物的なページも含めて今からじっくりと読むことにします。


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「ゼクシィがなきゃ結婚できない!」というCMのフレーズを聞くと、高校の時にやった命題の話を思い出すよね、というのが本日のタイトルです。「ゼクシィがなきゃ結婚できない!」が真であったとしても、裏命題である「ゼクシィがあれば結婚できる」は必ずしも真とはならないという話。

>> グミうめぇwwwwwwww

春日井のグミ
・王様のマンゴー
・王様のパイナップル
・王様のゴールドキウイ
が美味すぎる。出張の時にコンビニでたまたま買ったら思った以上に味が良く、病み付きになってしまった。都市部にしかないのかなぁと思っていたら近くのスーパーで発見したので、ちょっと悪いなとは思いつつも買い占めてしまいました。100円×8袋。これが100円とか安すぎる。

個人的には3つの中でキウイが一番美味しいと思う。

>> 今日の本:『愛してるぜベイベ★★(1〜7)』槙ようこ

『愛してるぜベイベ★★』槙ようこ りぼんコミックス全7冊

Wikipediaによると
主人公の高校生・片倉結平が、いとこの幼稚園児・坂下ゆずゆを蒸発してしまった母・都の代わりに保護者役となり面倒をみていく。そこに恋愛が入り混じったホーム&ラブドラマ。主に心とゆずゆにある心の悩みを結平が解決していく。
2002〜2005年連載と、買い漁った中では比較的最近漫画で、この作者、絵は上手いと思う。

読む前から「高校生の主人公が5歳のゆずゆを預かる」みたいな設定からしてヤバいかなとは思っていたのですが・・・案の定でした。ゆずゆが可愛すぎる。

とにかく、やることなすこと全てが可愛く描かれているんですよゆずゆの!

17キロて…
このゆずゆと、主人公の同級生(途中から彼女)である心ちん(徳永心)のクーデレも相まって、男が読むとある意味非常に楽しめる漫画となっています。

周りに読ませて、マズいと解っていながらも5歳児の魅力に篭絡されていく過程を眺めてニヤニヤしたい。

>> 国立新美術館 『20世紀美術探検』


東京出張の日、午前中は時間があったので最近六本木にできた国立新美術館へ。

この美術館は、
新しい世紀の始まりに開館する新しい国立美術館は、「物」を蓄積しない、つまり収蔵品を持たない美術館です。
という一方で、無茶苦茶に広い展示スペースを持っているというちょっと面白い美術館。同時に複数の展示をやっていながら、個々の展示スペースがそこらへんの美術館並みにあるので、普通の美術館の2〜3倍はありそう。
とりあえず収蔵品なんかに金をかけずにその分広い、というのは何度も違う展示を見に行く側からすれば喜ばしいこと。普通の美術館と違って、屋外展示スペースががらんとしているのも新鮮です。

外観はやたらガラスを強調した作りになっていて、中に入ってもやたら明るい。

今回見てきたのは『20世紀美術探検 ―アーティストたちの三つの冒険物語―』という、開館記念展。最終日だったのでギリギリ間に合った。

内容としてはデュシャンから時代を追ってコンテンポラリーアートを辿っていく感じのオーソドックスな作り。これといった目玉がある訳ではないけれど、作品数がたっぷりあるので十分楽しめる。

最近の作家ではコーネリア・パーカーの展示がすごかった。あれを見れただけでも東京に行った価値があるというもの。別の展示の様子だけどこんな感じの展示で、「浮いてる」感が見ていて何とも心地良い。(ピアノ線で吊ってるんだけど)

複数の企画展をやってたりするので、ちゃんと見ようと思ったら1日かかるなぁ。東京で美術館に行くと、「あー、東京に住みたい・・・」と切に思う。

>> 就職説明会出張

会社主催の技術系就職セミナーに現場社員として行けと言われ、期末で忙しいのにそんなん行ってられるか!と思いながらも大阪へ帰ってきました。

日曜の朝9時前に集合し、ミーティングの後午前の部の志望者さん達が会場に入ってきます。前に立って見渡すと、9割7部くらいが男(機械・電気系がほとんどなので)なのですが、女の子もちらほらと。

・・・ん?
技術系セミナー。女の子。

→理系女子!!!!
やヴぁいテンション上がってきたwww


と思ったのもの束の間、ブース来てくれた女の子数名はそれほど興味なさそう(全体的には反応の良い学生さんがある程度いたものの)。

それにしてもリクルートスーツって、あのやや薄めのメイクと相まって非常に萌えポイントが高いよね。「リクルートスーツ→会社関係の人間にはすぐついて行っちゃいそう→危なっかしい→萌え」という論理なんだと思うんですが如何か。それとも単に若いということのシンボルに過ぎないのか?


明日は東京で同じ説明会。終了後、17時東京発の新幹線に乗らないと福井に帰り着けない。

>> おか(え)し

3月も14日となれば、お返しを用意しなければなりません。
まあ個人的にお返しする相手がいるかどうかはともかく、幹事の仕事を投げられる新入りとしては職場全体にいただいたものに対するお返しを調達する必要がある訳です。

そんな訳で先週大阪に帰った際、きゃんべる氏に協力してもらってデパ地下で15,000円分のお菓子を買いまくってきました。ラインナップは

・GODIVAのチョコレート
・アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ&マドレーヌセット
・フェスティバロのスイートポテト&レアケーキ
・両口屋是清の二人静

といったところだったのですが、お渡しした結果「スイートポテトは最高だった。けど、あの白とピンクの砂糖菓子みたいなのんは微妙・・・。仏さんにお供えするやつみたい」との講評をいただきました。

二人静と落雁をいっしょにするな!貴様らには和三盆糖の滋味がわからんのか!!と声を大にして言いたかったのですが、まあそんなもんなんでしょうか。確かに落雁っぽいけど。

>> QMA4の特殊な楽しみ方

「ジャンル:学問」を選択し、不正解プレーヤー達を
まあ、ゆとり世代にはちょっと難しい問題だよねと嘲笑う。

食事の時間待ちの間にLOFT横できゃんべる氏とQMA4をプレイ。
彼と一緒に学問ジャンルをセレクトすると、自分の苦手な地歴分野をフォローしてくれるので比較的楽に勝ち進めます。複数プレイ最強。

>> もっと恐ろしいものの片鱗

VFSH0001.JPGあ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『抜けている「ガラスの仮面」10・11巻を探しにBOOK OFFへ行ったと思ったら、いつのまにか単行本を18冊買っていた』

な… 何を言っているのか わからねーと思うが(ry


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実家近くのブクオフに行ったら、「1冊105円のコミックス3冊で105円」セールをやっていたので、りぼんコミックスの棚に大きな空洞を作ってきました。18冊で600円て!!

・こどものおもちゃ(小花美穂)全10
・愛してるぜベイベ★★(槙ようこ)全7
・耳をすませば(柊あおい)

『こどちゃ』は文庫落ちしてるんだけど、何かもうこれだけ漫画が増えたら文庫だろうが単行本だろうが変わらない気がしてきた。『愛してるぜベイベ★★』は、ゆずゆ萌えす評判良いので前から買おうと思っていたところだったので迷うことなく。

他にも色々物色したんだけど、別フレの『ライフ』(すえのぶけいこ)は結局買えなかった。有名な漫画なんだけど、パラパラ捲ってるといじめ描写のキツさにドン引きしてしまう。読んでみたいけど耐えられる自信がない。

>> 買った漫画

VFSH0001.JPG計12,500円くらいの漫画達・・・
買い杉。


・ガラスの仮面(美内すずえ) 文庫1〜23(10・11欠)
まあ自分でも、いつかは買うだろうなと思っていたので。大体3,000円ちょいで購入。10・11は古本屋数件巡ったけれども発見できず。買ってしまった以上、後は完結するのを待つばかりです。

・BANANA FISH(吉田秋生) 文庫1〜11+1
真壁俊・入江くんと並んで少女漫画板で「殿堂入り」しているというアッシュがどんなもんか知りたくて。絵が少女漫画っぽくないので別に探してた訳ではないんだけど、「男が読んでも面白い少女漫画」とかのスレでは定番なのでつい。

・キャンディキャンディ(いがらしゆみこ) 文庫1〜6
文庫6冊。だが、ちょっと待ってほしい。
キャンディキャンディはある程度評価が高いものの、現状で入手できる新品の本がないため、相場が高騰しているのだ。今回使った金額の半分弱がこのキャンディキャンディに使われた計算。


・ちまちま(かがみふみを)
一般漫画の棚で、自分の知っているエロ漫画家の名前を目にするとついつい手にとってしまいます。で、かがみふみを(→Wikipedia)。
非エロだけど、今回の主人公二人もいつも通り「やたら背の小さい女の子&ちょっと大きい男の子」。


・先輩と彼女(南波あつこ) 1〜2
最近の作家開拓をしようと思って探していた時に、比較的評判の良かったのが『先輩と彼女』。序でに言うと2冊で完結っていうのも手に取りやすくて良い。

・ハツカレ(桃森ミヨシ) 9・10
完結したというので!
しかし8巻も買うだけ買って未読だった気がする。


・女子高生(大島永遠) 3
M2の時に研究室で3巻だけ無くした。って、アニメ化?ww

・働きマン(安野モヨコ) 3
主人公と彼氏の距離感に納得しまくり。しかし・・・

>> (;゚;ж;゚; )

AUD/JPY 前日比 −1.74(-1.9%)
GBP/JPY 前日比 −4.13(-1.8%)
JASDAQインデックス 前日比 −3.70(-4.22%)

>> 『Yahoo!ファイナンス』デザイン変更

YF.png3月頭?くらいから急にYahoo!ファイナンスのデザインが変わった。内容はほとんど変わってないけど、今まで単純な文字リンクだった箇所がアイコンになったりとややゴテゴテした見た目になった。・・・のと同時に、自作の株価アラートメールが死亡。

原因は、以前RubyスクリプトでYahoo!Financeの株価情報を取得するということで載せたRubyコードの中で「現在の日時」という文字列をキーにして目的のtableを検索してたけど、今回のデザイン変更(「現在の日時」という文字列の場所が移動していた)によってこのコードが使えなくなっていたから。

この不安定な時期に株価メールが見れないと困るので、相変わらず強引な手法ながら手直し。
require 'net/http'

def get_yahoo(code) # -------------------------------
 if code==nil then
  return nil
 else
  code_str = 'q\?s\=' + code + "&d=v2"
 end
 htmlbody = Net::HTTP.get( 'quote.yahoo.co.jp', code_str )
 html_lines = htmlbody.split(/\n/)

 while html_lines != nil do
  if html_lines[0] =~ /関連情報/ then
   html_lines.shift
   break
  else
   html_lines.shift
  end
 end

 table_str = ""
 while true do
  if html_lines[0] =~ /\<\/table/ then
   break
  else
   table_str += html_lines.shift.chomp + " "
  end
 end

 rows = table_str.split(/<tr/)[0]
 cols = rows.split(/<td/)
 cols.delete("")
 cols.collect! { |str|
  str = "<td" + str
  str.gsub( /<([^"'>]*|"[^"]*"|'[^']*')+>/ , '' ).gsub( /\s/, '' )
 }
 cols.delete( "" )
 return cols
end # -------------------------------------------------

>> 柳沢「急に円高が来たので」

下で書いた通り、今週後半は急激な円高で20万くらい含み損を抱える結果となりました。そして、こんな時は衝動買いしかない!

マンガの文庫版40冊、単行本6冊。
ネット書店、リアル書店・古本屋、オークション取り混ぜて12,500円ほど使いました。何か20万減ったら、1万くらいどうでもいいような気がしてくるのがFXの怖い所です。
まだ手元に揃ってないのもあるんですが、結構な量なんで揃ったら一度写真に残しておきたいと思います。買ったもんリストと一緒に。

>> 1・2月の結果

2006年は一応毎月書いていた投資関係記録を1月末に書くの忘れていた。別にいいか。

FX:

1月末評価額:94万(先月比+12万)
2月末評価額:78万(先月比−16万)

USD/CHF  84,357 / 8決済
AUD/JPY  96,600 / 3決済
GBP/JPY  -48,200 / 2決済
CAD/JPY  32,000 / 1決済

決済ポジはかなり良い感じなんだけど、持ちポジは含み損で−20万くらいになってる。(調子に乗ってAUD,USDの買いを大きくしすぎた。尚且つまだ未決済)
+12−16で、結局殆ど変わってないんだけど一度は100万超えでうろうろしていたもんだから、今週の円高(ドル安)がかなり悔やまれる。しかも結構大きいポジを抱えてるし・・・また「しばらく放置」になってしまいそうな予感。基本的にストップは入れない(orとんでもなく遠くに入れる)んだけど、月曜朝にある程度損切るかストップ置くかしておこう。
相変わらずGBP/JPYでは勝てない。


株:

1月は、エイブルを2750円で1単位買。
2月は、セガトイズを690円で1単位、日立SASを2615円で1単位買。
まあ持ち株の評価額は大体バルスが一人で動かしてるようなもんですが、気がつけばじわじわと日立システムアンドサービスの持高も増えてる。2月度はバルスの月次良かったみたいなんで、月曜はいつも通りなら結構上げる筈。・・・筈なんだけど、ダウ見てると地合悪いっぽいからなぁ・・・一応買い増しの準備はしておかないと。