>> 3・4月の結果

FX:

3月末評価額:93万(先月比−1万)
4月末評価額:98万(先月比+5万)

AUD/JPY  -32,853 / 6決済   CAD/JPY  60,770 / 2決済
GBP/JPY  -14,500 / 1決済   GBP/CHF  24,891 / 3決済
GBP/USD  25,797 / 1決済   USD/CHF  899 / 2決済
USD/JPY  -7,404 / 6決済

3・4月は2月末に円高でダメージを受けた分、CHF絡みとかUSD絡みの取引にも積極的に手を出してみた。感覚として、GBP/USDあたりは比較的やりやすい(GBP/JPYと比べて)のかもしれない。
比較的得意な筈のAUD/JPYでマイナスなのは、3月頭の暴落時に買いポジを90円くらいで処分したため。それが今となっては100円にも届こうとしている・・・


株:

3月にバルスを2株買、
4月にバルスを1株買。
バルス(2738)ばっかり買ってるのはどうなん?という気もするものの、他に買いたい銘柄がないんよね・・・。
そう思ってたら、前々から少しずつ買い足してた日立システムアンドサービス(3735)が、26日付大和総研のレーティングで「2」→「1」に格上げされてました。もうちょっと日SASに突っ込むべきか?少なく見積もっても3200円は硬いんだが。

>> 今日のへぇ!

「キリンビールは三菱グループだから、社内の宴会とかではキリン以外出したら怒られるんですよ」

・・・というのを聞いて驚いたものの、Wikipediaに普通に載ってた。

>> 3時間のありがたみ

ちょっとトラブルがあって「あぁー、今日も会社で徹夜なのかな・・・」と思っていたら、日付変わって04時には帰してもらえました。有難いことに。

>> 今日の本:『ハルチン』魚喃キリコ

ハルチン』魚喃キリコ(ナナナンキリコ) マガジンハウス

最近、事ある毎に「少女漫画が好きだ!」と公言しているため、何人かから「漫画貸して」と言われ、貸してきました。
で、今回『ハッピー・マニア』(安野モヨコ)と『オトナになる方法』(山田南平)を貸したところ・・・相手の持ってる本を借りることができました!そしてその中に前から読みたかった『ハルチン』が!

『ハルチン』は95〜98年にHanakoで連載されていた、1回2ページ読みきりの短編漫画。主人公のハルチンと女友達のチーチャンの日常(主に食い気)が描かれてるんだけど、何といってもハルチンの性格が読んでて清々しい。

・部屋が片付いてない。
・友達の定食のおかずを勝手に食べる。
・電話しながら足だけで靴下脱いで放り投げる。
・「そんじゃー1945年になにがあったか言えるー?」「『終戦』よ」
 「ブブーッ 『ポツダム宣言の受だく』でしたー」「だからそれが終戦なのよ バカッ」
・冷蔵庫にはキムチが入ってて、におい移るのが嫌だからようかん1本丸ごと食べた。

こんな感じで、「のだめ」から千秋ラブを取り除いたような性格。「『のだめ』は初期が一番面白かったのに!」という人にはなかなか合うんじゃないかと思う。ユルさ加減が絶妙なのですよ。

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因みに、今回貸した『ハッピー・マニア』は男が読むと高橋を応援したくなること請け合いです。報われなさすぎ・・・と見せかけて微妙に報われていたりもする高橋の生き様と、フクちゃんの格好良さがこの漫画の命かと。
『オトナになる方法』は、初期の絵の下手糞さを乗り切ることができれば楽しめる漫画。『天ない』で麻宮さん(マミリン)に萌えることができる脇役フェチは、悦子のためだけにでも読んでおけ。とにかく悦子が格好良いんだから。

あと、今回の「ハルチン」。内容は別にして、何故か急に線のタッチが変わる回があったりしてそこだけは違和感があった。

>> 「自分ゾーン」とか作りたい

「テニスするんだけど」という誘いに乗ってみたら、気がつけば近江八幡まで来ていた。敦賀からは言うほど時間かからないものの、高浜−敦賀間が遠すぎる。

その後「駒吉」でつゆしゃぶ(豚しゃぶ)を食べたり色々。

一緒にテニスをした相手の女の子が、「○○樹脂の工場で働いてて・・・」とか言うので『理系女子ktkr!!!』と興奮しかけたら普通に総務系の仕事してました。残念w

>> キミとボクのsecret base

先月、北千里のカフェで雑談してた時に「今度、星を見に行こうとおもってるんやけど一緒に行かへん?」と突然無茶な提案をしてきた友人(たいやき・虚式)と共に「西はりま天文台」へ!
・・・というか、車出す側は「福井→大阪→兵庫(岡山の県境付近)→大阪→福井」の行程になることを解ってんだろうか!?

大阪からの車中、3人中2人が自分編集のCDを持ち寄るも、二人ともが同じことを考えていたために「星」とか「月」とかのワードが入った曲が大半。流石、よく訓練された友人だ!

しかし、ZONEの『secret base 〜君がくれたもの〜』(これは天体関係じゃなかった)が発端となって車中の雰囲気が一変する。

「いいよなぁ、この曲」
「まあ、ZONEの中では一番有名やしな」
「そうそう。しかも主人公の女の子ボクっ娘やん」

「・・・は? 主人公男で、男の子二人の歌やろ?これ」
「・・・え? ボク(主人公)が男で、キミ(女の子)が転校していくんじゃないの?」
そこからCDを戻して、『secret base 〜君がくれたもの〜』(→「うたまっぷ」の歌詞)のシチュエーション検証作業が始まった。
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>> 幻の価値は。

会社の花見準備で酒屋に行った時、「森伊蔵」が売ってたのを見かけた。

焼酎には疎いんだけど、何、こんな普通の店に置いてるようなもんだったの?森伊蔵って。「幻の」と言うからには一般の店には並ばずにネットオークションとかでしか手に入らないもんかと思ってた。

まあ絶版本とかと違って作り続けてるんだからこんなもんなのか。しかし45,900円て。

>> iPodビデオは思ってた以上に楽しい。(2)

とりあえず『携帯動画変換君』に放り込んだだけではアスペクト比と音量調整の面で問題があると解ったので、同ソフトの設定ファイルを弄り倒して何とかならんものかと思ったんだけど・・・半日かけてもどうにもならなさそうだったので諦めた。

で、WindowsGUIを潔く諦めてCygwin環境で実現することを考えたら、案外簡単だった。
#!/bin/csh
set BN = `basename "$1" .divx`

./ffmpeg.exe -i "$1" | ruby wrp1.rb > tmp_size
./ffmpeg.exe -i "$1" -acodec mp3 -vn tmp.mp3
./mp3gain.exe tmp.mp3 | ruby wrp2.rb > tmp_vol

./ffmpeg.exe -y -i "$1" -title "$BN" -bitexact -vcodec mpeg4 -s `cat tmp_size` -r 29.97 -b 768 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 64 -vol `cat tmp_vol` -f ipod "${BN}.mp4"

rm -f tmp_size tmp.mp3 tmp_vol
入力ファイルのサイズを抜き出してアスペクト比保ったまま320x240に収める
  ↓
FFmpegで入力ファイルより音声分離
  ↓
MP3Gainで分離した音声ファイルの音圧取得&目標dBにノーマライズするための値を算出
  ↓
FFmpegの引数として上記のサイズ・音量を渡す

ラッパーとなる「プログラム」で上記のことを実現しようとするとやたらと面倒くさいんだけど、cshのバッククォートによる実行結果展開で一発。非常に有難い。
一方で、最近ruby以外でプログラムを書けなくなっていることに気がついた。Cとかもう、型宣言あたりが面倒臭すぎて無理だ・・・