>> テルハの語源が謎

テルハ(=モノレールホイスト)の語源が謎過ぎて気持ち悪い。

0.5t以上でクレーン設置報告必要なのもめどい。

でも設置しないとなぁ・・・

という日々。

>> トマオニ

FP3級を受けに福知山に行った日曜、昼食はトマオニでハンバーグドリアにした。これがいけなかった。

普段は超適当な食生活を送っていた(昼はパンとか蕎麦とか、夜は牛乳だけ、とか)所に、中途半端に肉を入れたもんだから、午後の試験頃からずっと「あぁー!もっと肉食いてぇ!特にあのメニューにあった一番デカいやつ!」と悶々とし続け、今日(月曜)の夕方に別のトマオニへ行って食べてきました。メガトンハンバーグ。写真では見えにくいかもしれんが、ハンバーグが2段積みされてるんですよ!
食べてる最中、ハンバーグにとろけるチーズかけたメニューを考えた人は神だと思った。

で、今日行った場所は舞鶴にあるトマオニの創業店。小さい店で、わりと地味。

特に味の違いとかがあるわけでもないんだろうから、採算性はもひとつだろうなぁ。「舞鶴」っていう立地からしても。

>> 「試験が終わった後の開放感」には中毒性がある

福知山まで行ってFP3級を受けてきた。
問題は簡単だったし、何とかなった気がする。

株・為替をやってる人間にすると、「資産運用」と「税金」はある程度知ってる訳なので「保険」「不動産」「相続」あたりを勉強すれば割と楽に合格できると思う。

まあそれ以前にこの試験、2択(正誤問題)・3択の問題ばかりなのに合格ボーダーが60%という甘ったるい制度なんですよ。
毎回出題方式は変わらず、
午前:2択×30問・3択×30問(36/60以上で合格)
午後:3択×15問(10/15以上で合格・9/15では正解箇所による:配点が均一じゃないため)
というもの。
これ、適当に答え書いたらどれくらいの確率で合格となるのか?っていう問題は「組み合わせ」とかでありそう。
「〜個以上正解」となる確率を求めるんだから、n:3択での不正解数、m−n:2択での不正解数として
午前: , 午後:
で求められると思う。rubyでスクリプトを書いて回してみると、

完全ランダムで午前の試験36/60以上: 0.28%
完全ランダムで午後の試験10/15以上: 0.85%

くらいになった。あれ・・・こんなもんか。何か適当に答え選んでも10%くらいは合格しそうな気がしてたのにな。
因みに、2択×60問、2択×15問の設定では合格率がそれぞれ7%,15%くらいになる。要は3択でも「必ず2択までは絞れる」能力があれば適当にやっても1割くらいは受かってしまうということ。まあ多少なりとも勉強してたら確実に取れる問題が数問はある筈なので、実感として「適当にやっても受かりそう」になるんだろうな。


さて次は・・・簿記2級?ビジ法?それとも理系に戻って技術士・核燃取扱?どれに行こうか。

(以下、今回使ったrubyスクリプト)
続きを読む>>

>> 隣人は静かに指す

いつも通り9時過ぎ頃に自分の部屋に帰ってネットを見ていたら、突然隣の部屋の人が「この前チェスのセットもらったんだけど、暇だったらチェスやろうよ」と言い出したため、ワインを飲みながら1局指してみた。

将棋もチェスもほとんどやったことなかったけど、相手もそれは同じだったらしく、微妙にバランスのとれた試合に。とりあえず昔からイマイチ解らずじまいだったキャッスリングが理解できたと同時に、思いがけずチェスに嵌ってしまった・・・。

ネットで戦法とかを読みながら、コンピュータ相手に練習する日々。

>> 今日の本:『君に届け』椎名軽穂

別冊マーガレット連載中の『君に届け』(椎名軽穂)。
現在単行本3巻まで出ていて、今月4冊目が出る予定。最近割と人気があるようで、書店とかでも目立つ所に置いてある。

全然聞いたことねぇよという方には集英社の特設サイト(相変わらずFlashで重い上に音が出る・・・)で見れる「ダイジェストムービー」が良い出来なんで見てもらいたい。

主人公の女の子爽子(貞子)は見た目が陰気で皆から怖がられてるんだけど、風早くんのおかげでちょっと勇気が出せて、周囲の誤解が解けていく。今まであんまり友達がいなかった爽子はその関係が壊れそうになった時・・・!!
という感じの話で、1・2巻は恋愛どうこうよりも友情メインのお話になってます。特に2巻はヤバい。泣ける。

この漫画のキモは「爽子の素直さ」「風早くんの爽やかさ」
風早君の爽やかさについては、ダイジェストムービーでもあるシーンだけど、
クラスメイト:
「そしてビリの風早くんにはなんと!」
「貞子ちゃんとつきあえる権でーす!!」

風早
「・・・・・・」
「それ以外ならなんでもやるよ」

「それが罰ゲームなんて失礼すぎる」
「黒沼女の子なのに」
「・・・笑えない」
これをサラッと言う男なんですよ、風早くんは!テラカッコヨス。
「女の子扱いされることに慣れてない→サラッと女の子扱いされる」は人によって割とたまらないシチュエーションだと思う。少なくとも僕は大好きです喪女にそんなことすると惚れちまうだろうがー!15(育児板拾い読み@2ch)を読んでニヤニヤできるくらいに。

でも、『君に届け』を読めば読むほど、自分には爽子の素直さも風早くんの優しさもないなぁと思って凹んでくるのも事実。こいつらは人間としての芯が完璧過ぎる。

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連載中の漫画を追いかけるのはいつも勇気がいるんだけど、「マンガがあればいーのだ」の紹介を読んで、居ても立ってもいられなくなって買ってしまった。

>>

ようつべで『ときめきトゥナイト』のOPを探していたら、いつの間にかKOTOKOを聞き漁っていた件。

KOTOKO中毒性高いよKOTOKO。

因みに、結構有名らしいED=はだかマント。

>> Debut未遂

今日は立会い検査があるだろうと覚悟してたのに・・・無し!

月曜と火曜はこのための準備しかしてなかったのにどういうことなんだ。
デビュー戦は未遂に終わりました。

>> 大阪帰ると増える。

実家に帰るとついつい古本屋巡りをしてしまうので、さらに積み本が増えるのですよ。

・『百鬼夜行抄』今市子(朝日ソノラマ:ネムキ)
集めようとは思ってるものの、なかなか出回ってない。とりあえず100均コーナーにあった3冊を確保。

・『オトメン(乙男)』菅野文(白泉社:花ゆめ)
・・・まぁ、遅かれ早かれ買う運命だった。

・『西洋骨董洋菓子店』よしながふみ(新書館)
大学の時BOXに置いてあったんだけど、その時に読んどきゃよかった。

・『ヤマトナデシコ七変化』はやかわともこ(講談社:別フレ)
5冊250円でセット売りしていたため、序でに買ってしまったものの・・・面白いのかな?評判は良いんだけど。

・『11人いる!』萩尾望都(小学館文庫)
萩尾望都はこれで様子を見て、合うようなら他作品にも手を出す予定。


後はのだめ・君に届けの続きを買い足し。
GWに6冊消化したのに15冊増えてるという不思議。ヤバい。

>> どんだけ千中好きやねん、という話。

3日前くらいに千里中央のneu. cafeに行って「千中のカフェなかなか良いなぁ」と味をしめたため、今日も千中のカフェに行きました。1日2回も。

15時頃〜 t-nig氏と船場東のMother Moon Cafe

船場東のちょっと奥まった所にはMother Moon Cafe、その向かいにMaxwellっていう(理系には心惹かれる)名前のカフェがある。千中からは結構距離があるんだけど、まあ相手はt-nig氏だし・・・とだらだら歩いて行ったらMaxwellの方は今日閉まっていて、選択肢はMother Moon Cafeしかなかった。
とりあえず屋久島に行ってきたらしいので「どうだったん?」と話を振ってみると、「まあ別に何か得られたという訳ではない」と非常に彼らしい回答で安心した。これで「杉の生命力が凄かった!自然が〜」とか語られても吃驚するしね。しかし、「その結論は予測できたでしょう?」と聞くと「いや、でも一回行ってみてその結論を出すのと、行かずに出すのは違う」と主張していた。そういうもんなのか。確かにその考え方が一般的なのは認めるけど。
他の話は色々あったけど、確か以下のような感じ。
・数年後には不労所得が200万くらいになってる予定
 (えらく楽観的な数字だなぁとは思うけど、今年度の順調さを保てるならば確かに不可能ではない数字)
・結婚はするべきだと思うが、見合いというシステムはまず数値的プロパティから入るから嫌だ
 (しかしリスクが低い方法であるということは認めよう)
・「恋愛/結婚は面倒だ」と考える男の帰属欲求を満足させるために、グループホーム的なコミュニティを作るというのはどうか?→結局そのコミュニティに参加することさえも面倒になって崩壊するだろう
・5年後にはGWが暇になる、という恐れ
・あの人は今・・・?

Mother Moon Cafeは微妙に狭っ苦しい感じがした・・・。序でに言うとケーキのラインナップがもひとつ。もっと華やかにできんもんなのか。


20時〜 某太郎とneu. cafe

名古屋へ帰る序でに・・・とのことだったので各自晩を食べた後にneu. cafeへ。3日前にフルーツのタルトが売り切れていた雪辱を晴らすべく。彼は
 たなか「これこれ!このフルーツタルトが食べたかってん!」
 某太郎「確かに美味しそうやねぇ」
 店員「ご注文は」
 某太郎「フルーツタルト2つと・・・」
 店員「申し訳ないんですが、残り1つでして」
 某太郎「・・・君に譲るわ」
と言ってくれる優しい子だけど、その代わりとして選んだのがガトーショコラ。3日前の僕と同じセレクトww
「育ってきた環境が似とるから仕方がない」というのが二人の共通認識でした。
いつも通り学校の近況報告を聞いた後、高校時代〜小学校時代の話。何か毎回同じ話をして同じ所でツボって笑い転げてる気がするけど、次会った時にはまた同じ話になってしまうに違いない。
最近mixiやってるのを捕捉されたのでmixi談義も色々したけど、彼の周りのコミュニティと本人の実像のギャップが面白い。これからもコソーリ楽しませてもらいたいと思います。主に日記につく女性からのコメントを。

>> NEEを脱出した○藤氏と共に千里中央へ。

大阪に帰ってきて、誰か遊んでくれる相手がいないかなぁと探していたら○藤氏が「メシくらいなら」と言ってくれたので、仕事帰りの○藤氏を北千里で拾って千里中央まで行きました。
仕事帰りということで当然のように○藤氏はスーツ姿だったんですが、あまりにも見慣れない(笑)姿だったためにややテンションが上がりましたよ。これが世に言うスーツ萌えってやつか。

行ったのは、船場の南橋からちょっと入った所にある
夢の祭り』っていう串焼き屋さん。割と素材そのまんまに近い形で焼いて出してくれる店です。とりあえず「アイスクリームの串焼」は押えておくべき。

その後、(自分は車で飲めないため)「やっぱ〆はスイーツでしょう!!」という強引な理屈をつけて近くのneu. cafeへ。千里中央は良い感じのカフェが夜遅くまで開いてるのが素晴らしい。
メニューを開いた瞬間に一目惚れしたフルーツタルトは売り切れていたため、失意の内にガトーショコラを注文したら、添えられていたアイスクリームにブルーベリーのソースがかかっていて最高でした。

・・・明らかに女子率の高い店でも男二人で平気で入っていけるようになったのは、相手いない暦数年目のなせる技なのか、それとも単に気にするような年でもなくなっただけなのか。(少女漫画を買うことで慣れただけという意見もアリ)

>> アキストゼネコ

車を運転していて突然、「アキストゼネコ〜アキストゼネコ〜」という歌を思い出してしまったため、ai女史に急遽助けを求めるメールを送ったら彼女は仕事中でした。(仕事中の筈なのに返事返ってくるの早ぇえよ!)

「あきすとぜねこ」は昔流行った占いの一つらしいんですが(流行っていた当時は全然知らなかった)、自分と相手の名前の母音をどうこうして残った数字の和で「あ・き・す・と・ぜ・ね・こ」の各文字に割り振られたご神託を受けるというもんです。

各文字の意味は何通りか説があるみたいですが、一般的なのは
あ=あいしてる/き=きらい/す=すき/と=ともだち/ぜ=ぜっこう/ね=ねつれつ/こ=こいびと
とのこと。7文字中4文字がポジティブな結果に落ち着く(1文字中立・2文字ネガティブ)というなんとも希望の持てる占いです。

さらに、冒頭で言及した「アキストゼネコ」っていう歌(NHK「みんなのうた」で2001年に放映)では「き=キス」になっていて、占いのバランスとしてどうなん?と思わざるを得ません。どうせなら「ぜ」も「絶賛!」とかで全部ポジティブな結果にしてしまえ!


ニコ動のアカウントを持ってる方は
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm68312
を見ていただいたら、「頭から離れなくなる」感じが解っていただけるかと思います。
アキストゼネコー アキストゼネコー。

>> 今日の本:『そろそろくる』中島たい子

そろそろくる』中島たい子

図書館行ったら中島たい子の新しいのが出てたので、借りてきた。
タイトルの「そろそろ」はどっちの意味なんだろう、静かに来るのか来る予感なのか?と思っていたらPMSの話で、要するに後者でした。雰囲気は以前読んだ『漢方小説』と似たような感じ。

最近は図書館で手に取るのが中島たい子だったり絲山秋子だったりで、そこらへんの作者を選んでる理由がどうも、それらの中に出てくる「性格的には割とサッパリしてるけど、いまいちパッとしない女の人(独身・30歳前後、一人暮らし)」が気になるからっぽい。
自分の中の「理系女子」イメージと重なるからかな?そういうタイプの人が偶に見せる「依存」を上手く描いているのが中島たい子だったり絲山秋子だったりするのです。森博嗣とかが描く女性像もそれに近いものがあるかも。
序でに言うと、描かれる恋愛もじんわりとしてて良い感じです。ドラマがある訳でもなし、別れ話が出る訳でもなし・・・でも互いが互いを必要としていることは理解しあっているという。なんつー理想的な状態ですか。

主題になっているPMSの方については、色々と思うところあるものの言及はやめときます。男の自分にはどうしたって「体感」できないものなんで想像と観察でしか話ができないから。

>> 誰だよこんな無茶な設計したのは!

大学の頃、友人にアロマキャンドル(これのフローラル)をもらって、火をつけなくてもかなり良い香りが広がるものだったので部屋の入り口に吊るして2年くらい使ってました(しばらく吊るしてると香りが弱くなってくるんですが、表面をちょっと削ってやるとまた香りが復活するんですよ)。

で、そろそろ新しいの買おうかなと思って今のやつに火をつけたら・・・上から半分くらいの所まで燃えて、それで火が消えてしまうんですよ。かなり横に大きいキャンドルなんで、リンク先ページに書いてある通り「ランタンみたい」な燃え方をするんですが、要するにそれじゃあ酸素供給が難しくなる訳で。

途中で消えたのが何か悔しくて、横面に空気穴開けてみたり、全然溶ける気配のない角部分に穴を開けて新しい芯(ロープと蝋から自作)を挿してみたり・・・してたら何かだんだんグロい形のキャンドルになってきたのが右図。丸一日中このキャンドルつけっぱなしだから若干匂いにもしんどくなってきたけど、ここまできたら意地でも全部燃やし尽くしてやる!と決心した次第です。

こういう場合、途中でも火が消えたら捨てるもんなの?アロマキャンドルって。

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アロマキャンドルを燃やしながら、ベッド周りの洗濯したり布団干したり、ついでにラグも洗濯してみたり。午後からはアイロン掛けまくりで散乱してた漫画も片付けたので、部屋の中が非常にスッキリしました。やっぱり天気の良い休みは洗濯と部屋の片付けに限るね。そんで綺麗になった部屋で昼寝する。これ最強。