『結婚するべきか、否か。』という記事を書いてから、我慢できなくなって同じ職場の人と飲んでる時に
前書いたような内容の話をしたら変なヤツ扱いされた。当然かww
今日、mixiで知人の日記を読んでいたら
〜〜氏も、たなか。さんの結婚のメリット定量評価論支持派で、
という記述があり、同意してくれる人がいることに驚くと共に、やっぱり問題は「計量」なんだよなと再認識した。
つまりは
『感情は計量可能か?』ということ。
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前回は国民生活白書についてゴチャゴチャと書いてたけど、要するに「結婚によるメリット>デメリット」を確認しないと結婚なんてやってられるかという話だった。
ここで難しいのが「心理的メリット・デメリット」を如何に「経済的メリット・デメリット」と比較しうる形にするかという所で、正直それが可能なのかどうかよく解らない。
(行動経済学とか計量社会科学とかでは既に終わってる議論なのかもしれないけど、まだそこまで情報を集めてない)
ただ、「心理的〜」の方は観測する(換算する)タイミングによってかなり大きなブレが出るだろうなという予想はできる。アパートの階段から落っこちた瞬間には「40までには結婚しよう」と決心した『建てて、いい?』の主人公も、ケガが治ってしまえば「やっぱりそこまで焦ってなかった」なんて言いだすのだ。
正確な判断を下すためにはここらへんのブレを取り除いていくのも重要なんじゃないかと思うので、機会があれば勉強してみたいところ。
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・・・と言ったことを色々書いてきたけど、結婚の相手として「結婚しても継続する職・収入がある人」「子供の有無を考慮しても経済的メリットがマイナスにならない相手」を想定すれば、後は心理的メリット・デメリットのどちらが大きいかを判断するだけなんだから上記の「換算」という議論は関係なくなるんだよね。
あぁもう、そんな人間ばかりならややこしい事を考えなくても済むのに。