>> 今日のゲーム:『零〜紅い蝶〜』(PS2)

金曜日に休日出勤の代休を入れてたため、久しぶりに何もすることのない3連休が出来てしまった。が、東京出張後半から風邪を引いて鼻が止まらないのと外の天気が大荒れなので外出る気になれず。

ふと思い立って久々にPS2を出してきて、買ったはいいものの起動さえしていなかった『零〜紅い蝶〜』を始めてみた。

そしたら・・・怖えぇよ!これ!
あまりにも怖かったので、既にプレイ済みの友人にメールを送る。
Title:今『零〜紅い蝶〜』をやってるんですが
怖すぎだろこれ!
特に間に挟まれるムービー!

ところでお姉ちゃんのエロい写真を撮るにはどうしたら良いのですか?
そしたららすぐに返事が返ってきた。
Title:Re:今『零〜紅い蝶〜』をやってるんですが
零シリーズで最も怖いのはスクリーンセーバーだと思います。

お姉ちゃんは常時エロいと思いますが、階段を駆け下りてすぐに見上げるとけしからんエロさになります。
流石、良く訓練された友人ですね!

それにしてもお姉ちゃんは妹の動きを邪魔しすぎだと思います。いつもやや後ろにいるため、戻ろうとしたらぶつかって「あんっ!」とか言いやがる始末。けしからん!けしからん!!

>> 予想外2泊

日帰りのつもりで東京に行ったら、予想外に2泊もすることになってしまった。

出張の何がツラいって、帰ってきた時の書類山積みですよね。
それ見た瞬間に午前中何もやる気なくなる。

>> 先週行ったばっかりだけど

今から東京行ってきます。
4時半発とかどういうことだ。

>> 6時ちょうどの、のぞみ100号で。

月曜定時後、大阪まで(バスに乗り遅れたので車で)帰って、6時新大阪発の新幹線で東京へ。その日の夕方に敦賀まで帰って敦賀泊。朝にタクシーで敦賀ICまで行ってバスに拾われたら福井市の労働安全大会へ。

何がしんどいって、1日目の出張のために一応持って行った(結局ほとんど使わなかった)JSMEと耐震JEAGの重たいこと。説明資料とあわせたら軽く10kgはある。

>> そんな、2営業日前に言われても困るんですけど。

金曜の午後に突然「お前、東京行っとくか」みたいな話になった。

省庁相手のヒアリングで、今回は特に何を説明する役と言う訳ではなく所謂かばん持ちなんですが、火曜の話を金曜に突然言われても困るという話です。
色々抵抗してみたもののどうも本気っぽいので、あきらめて土日とも夕方から近くの喫茶店にて勉強してました。

BGMは「葉月ゆら」
最近『デパチカ』とか『山田養蜂場』で知った葉月ゆらですが、『アマリリス』のピコピコクラシック感がたまりません。

>> 今日の本:『ハツカレ』(8)〜(10)

しばらく放置してあったため、3巻くらいから読み直した後積んであった8〜10へ。

ここらへんまで来ると初期の初々しさは大分落ち着いてくるのですが、逆に8巻の修学旅行あたりからエロが加速してきています。お互いに次のステップに進みたいけど、相手がどう思ってるか不安で・・・みたいな。
どちらにしても1話に数回は奇声を上げそうになってて転げまわるシーンがあるため、読むのに体力が必要。1冊読み終えたら息が上がってるというか何と言うか。

10巻くらいで思い出したようにハツカレの「ハツ」の部分が強調されてたりしますが、ちゃーちゃん・イブシの関係でもその要素を入れてくるとは驚きです。ややとってつけた感があるものの。

それにしても、夜道で
や・・・や〜・・・「やっぱりバイクに乗りたいな」

え〜?文章やんか
「な」!

しゃーないなぁ・・・「な」・・・
「夏になったら乗せたるよ」 「よ」!

よ・・・よ・・・「横原に会いにいきますよ」 よ
「呼んでくれたらすぐくるよ」 よ

もー また「よ」〜?
よ・・・よ・・・「呼ぶよ」
呼んでよ
呼ぶもんっ
負けー
とかいうしりとりをしていたら、誰に刺されてもおかしくないと思います。お前ら自重しろwwwと突っ込みかけて、もうこんな甘ったるいことができる歳ではないよなぁと自分の事をふと思い出すのでした。

>> 敦賀集合が『最優先事項よ!』

金曜は超遅れて登場してみたら、同期がきっちり全員集まっていたことに驚きを隠せませんでした。


で、明けて土曜は二日酔いを敦賀→高浜の2時間弱でさまして大阪へ向かおうとしたら、出掛けに虚式氏より
スマン、ちょっと火事にしてしまって、いつ動けるかわからん
とメールが来た。火事は「ちょっと」と違うよ。全然違うよ!

片付けとかが必要なんじゃないかと聞いてみるも、保険屋が来るまで現状保存だとのことで予定通り美術館に行くことに。

今回は天保山のギャラリーCASOでやってる『美術のボケ』
現代美術の中でも、こういうジャンルのものは単純に見て楽しめる(笑える)し、他人に勧める・一緒に見に行くのが楽。欲を言えばもうちょっと展示数が欲しかったけど、無料で見れる所にそこまで求めるのは流石に無理か。

その後はたいやき氏を拾って晩を食べたり火事場見学をしたり。
「ん、ふーふふっふふー、ふ、ふーふふっふふー」
という歌詞も何もない鼻歌から「Shooting Star」と判断でき、尚且つiPodにちゃんと入っていたことで彼は大分救われたのかもしれませんが、おねてぃを全話見るのは割と普通の人がすることじゃないとそろそろ気が付いてもいい頃だと思います。

>> この2日間で学んだこと

状況によっては、どう考えても5億なものを2億で押し通すことも止むを得ない。

というか眠い。

>> AM3時

提出された報告書が余りにも間違いだらけで、尚且つ厚さにして10cm以上あるので、訂正箇所を指示する付箋を貼りまくりながら嫌になってきたAM3時。(当然、まだ半分まで行ってない)


今日の雑談ログ:

「彼女の部屋に行ったら『ゼクシィ』が置いてあったらどうする?」
「『あっ、ちょうど俺もそれ買おうと思ってたんだよ!』じゃない?」
「何て理想的な反応www」
「それ、今の自分の彼女の場合でも?」
「いや・・・例えあったとしても自分にはそれが見えない」

「若い頃は、見た目が好み→『好きです!』にジャンプできたよね。ハツカレの最初みたいな」
「今はそんなの無理だよね」
「とりあえず相手の情報を相当知ってからじゃないとアクション起こせないよね」
「何か、純粋な心が失われてしまった・・・って感じる」
「物事を多面的に評価できるようになったって事じゃない?」
「お前はどんだけポジティブなんだ、と」