>> 12人は多すぎる。まして、

数年前、「12人は多すぎる。まして、妹というならなおさらだ」と思っていた皆様。

ttp://gs.dengekinet.com/suteki/character/index.html
の一番右のキャラクターをクリックして頂きたい。


・・・ 十 九 女 ?

>> 3連休の本

3日とも昼過ぎまで惰眠を貪り、久々に「何もやることねー」というくらい休めた。(実際は週明けに備えてやっておいた方が良い案件がいくつかあるんだが・・・やりたくない)

昼前に目が覚めて、3度寝くらいした後でようやく少し布団から這い出て近くに積んである本と漫画を手に取り、未だ布団から出ずにほこほこしながら本を読む幸せ!

そんな訳で買っておいたものとかを消化。

・『君に届け』椎名軽穂(4)・(5)

爽子がだんだん普通の子になってる!!普通に喋ってるよ!!
・・・というのは作者も言ってたことだけど、嫌味を嫌味と受け取らない天然の強さは相変わらず。そして風早くんと爽子のもどかしさも相変わらず。

因みに今回は
えっ ちょっえっ!? 今の何 ええっ!?
えっ 荒井先生がっ
風早くんにお礼したい時は
つかんで5秒目をつぶれって!!
の所で転げまわって悶えた。(右のコマはこの科白の直前)


このマンガがすごい!2008

このミスとかこのマンとか最初に言い出したのは誰なのかしら
いや、たぶんこのミスですよね。元はと言えば。

男の少女漫画読みにとって、情報源っていうのは以外と少ない。
ネット(2ちゃんねる含)での評判だったり、女性とマンガ談義をした時だったり、漫喫でたまたま手にとった時だったり。そんな人のためにあるんじゃないのか「このマンガがすごい!」は。
オトコ編・オンナ編に分かれているランキングでは、やっぱり「オンナ編」の方が気になるというもの。
今年は上記の「君に届け」が1位。3位は「オトメン(乙男)」といった感じで、ネットでの評判も割と間違いじゃないなあと感じた次第。
でもやっぱりそれ以上に、知らない作品の多いこと!評文を読んで「これは買い!」と決めたのが何冊かあったので、年末はそこらへんを探して回りたいと思います。


mini 01月号

ヘアスタイルのページで、ボブの子が可愛すぎて困った。

>> 年内にある程度片付けたいのは実情なんだが

日曜出勤になってしまったので、食べるもんだけ食べてだらだらと過ごす土曜日。

スピッツ萌え! そういうのもあるのか。 これは車に積んでおかないと。

・地球防衛軍2とかを、JAM Projectの曲をBGMにしてやる。熱すぎて楽しい。

・漫画の片付けをしてから本屋に行ったら、ベイビィ★LOVEが文庫化されていてちょっと嬉しかった。それにしても帯は12歳であることをアピールし過ぎ。

10月の頭から始まった今のトラブルは、最初の方こそやる気も出たもののいい加減収束してくれないと・・・。毎週のように続く休日出勤と午前帰宅にも飽きてきた。

>> 今週の本:『この人と結婚するかも』中島たい子

この人と結婚するかも』中島たい子

えぇー!?中島たい子がそんな小説書けるのか?
とタイトルに大いなる不安を覚えつつ読んでみたら、何のことはない、いつも通り30喪女が彼氏できかけるまでの話でした。よかった。
しかし、この小説の本質は「妄想って楽しいよね!自分の思い通りになるし!」という所にあると思う。

検索したらL25で書評が載ってた。

>> 今日の本:『アカイチゴシロイチゴ』宇仁田ゆみ

『アカイチゴシロイチゴ』宇仁田ゆみ

買った時にも書いたんですが、宇仁田ゆみってフィールヤングとかに居ながらこんな話描くのかぁ・・・既刊も買わねば!と思わせてくれた1冊でした。「りなちゃとかマーガレットで何も考えなくてもハッピーエンドが用意されてそうな少女漫画は好きなんだけど、魚喃キリコとかのドロドロしてたりイタい系の話はちょっと苦手」という人に是非読んで頂きたい。いや、そんな妙な限定するほど人を選ぶ漫画ではないんだけど、女性誌系の作家って少女漫画とはちょっと違うよね?という程度の話です。

内容については、まず「安心して読める!」ということを声を大にして言いたい。女の子は可愛い。男の子とは割と上手くいく。普通なんだけど、普通でいいんだよ!普通がいいんだよ。

『エバグリン』って話では、久々にエッチしそうな雰囲気になった女の子がシャワーを浴びながら一人ドキドキしている描写がダメ可愛い。
久しぶりすぎて スッゲースッゲー痛かったりして

ちがうのちがうの
そうゆう下品なことじゃなくてメンタルな話よ

ハズカシイっていうのは 原点だよね・・・

何年かの間に体老いぼれてないかしら・・・
二の腕が胸よりゆれたりしないかしら・・・
ああもう。

あと、この本はカバーが下の写真みたいになっていて(アカイチゴシロイチゴって文字はカバーじゃなくて本体に書いてある)、読んでる間ずっと爪をひっかけて破いてしまわないか気になってた。可愛い装丁なのは確かなんだけどねー。

>> 今日の本:『NHKにようこそ』(1)〜(8)

『NHKにようこそ』滝本竜彦・大岩ケンヂ

某氏はこれを鬱漫画だと言うが、それは誤解です。
僕にとっては寧ろ妙な安心感を与えてくれる漫画です。

この漫画のキーワードは「自分より弱そうな相手なら愛せる」。
主人公の佐藤達広とヤンデレヒロイン中原岬はもちろんのこと、元同級生やら先輩やら出てくる人物が悉くそういった面を描写されていく。
で、読者は安全な所にいながらにして、そのドロドロとした共依存関係をメタな視点で眺めることができる。

NHKは、上記の性格を持っている人間にこそ「こいつら・・・ダメだなぁw」と(自虐的に)楽しめる作品だと思う。
そしてそんなダメな人間はおろおろしたり目がぐるぐるしている岬ちゃんを見てニヤニヤしていれば良いと思います。こういう絵を見て可愛いと思うのはキャラクタの造形がそうさせるのか、「自分より弱そうな相手」だからなのか。
まあどっちでも良いか。