流石の別マ、今回のラブ★コンも大いに転げまわれる漫画でした。
特に4巻以降の展開がただひたすらに甘くて良いです。(とりあえず10巻まで読んだ)
4巻以降の楽しみ方は、
『大谷にキュン死にしている小泉』を見てキュン死に
↓
『大谷にキュン死にしている小泉にキュン死にしている大谷』を見てキュン死に
↓
『大谷にキュン死にしている小泉にキュン死にしている大谷にキュン死にしている小泉』を見てキュン死に
↓
以下ループ
ですね。大谷も小泉も可愛いんだよチクショウ!
・・・が、男読者としてやはり気になるのが「
千春ちゃん(田中千春)」の存在です。
登場直後に鈴木君とくっついてしまうのですが、
ちまちまとコマ内に納まる千春ちゃん可愛いよ千春ちゃん。

『ラブ★コン』ではこの塗りつぶし目描写がちょくちょく使われてるんですが、やっぱりこの方法は強いなぁ。因みに、普通に描かれたら
こんな感じ(6巻表紙の左)の目。
あと、全体的に髪の色が明るい(髪にベタが乗らない)キャラクタが多い中で、墨ベタ髪の千春ちゃんは小さく描かれていても目立つんですね。という訳で「気づけばコマ内の小さい千春ちゃんを目で追っている」→「千春ちゃん可愛いよ千春ちゃん」になるんだろうと思う。男なら!