>> 発表日

2年前の5月末日もそうでしたが、

今年も絶賛氏名公開中です。

>> 前髪ぱっつんなお洋服

先週のリカちゃんから微妙に前髪ぱっつんが気になり続けていたので、久しぶりにKERA!を買ってみました。やっぱロリータには前髪ぱっつんだよねということで。

で、今月号の表紙をめくってみたらまさに、Lapin d'or(ラパンドアール)って所の「前髪ぱっつんウイッグ」の広告が。前髪用ウイッグ!!そんなもんがあるのか。

内容はいつも通り各ブランドの新作紹介とスナップがメイン。
ロリ服では最近、BABY,THE STARS SHINE BRIGHTよりもInnocent Worldの方がスッキリしてて好きな自分に気付いた。

原宿スナップは相変わらずカオス。
序でに文化服装学院・バンタンデザイン研究所の入学式スナップも割とカオス。
KERA!のスナップを見ていると毎回、「そうか・・・こんな格好で表を歩いても別にいいんだ!」と勘違いしそうになります。危ない。
今回紙面後半には金沢ストリート・金沢BELSEL・福岡ストリート・福岡天神ビブレでのスナップも載っていて、そこらへんは原宿に比べると「ああ、ロリ服・パンク服だね」と解る写真が多いので安心して見ることができます。



やっぱりそういうもんなの?

>> 前髪ぱっつんな時計

4月下旬にUNIQLOCKの新しいのが出てた!

これの奇数時に出てくる前髪ぱっつんな女の子が割と可愛いと思うんですがどうでしょうか。
たぶんこのページの一番左の子。

UNIQLOCKはその無表情さが素晴らしいので、下手をすると数時間つけっぱなしにしてしまいます。

>> 前髪ぱっつんにする仕事

世間ではGWも明けた13日、友人と二人で学研都市にある「私のしごと館」に行ってきました。第二阪奈道を端から端まで走ったのにまだ着かないとか遠い。遠すぎる。

私のしごと館は「職業について知り、体験できる博物館」とのことで、色んな職業についてる人からのメッセージビデオがあったり適職診断ができたりする小学生〜高校生くらい対象の施設です。平日に行ったので、当然のように周りは校外学習の中学生ばっかりでした。

・・・が、そんなものに負けてはいられません。
ここに来たからには中学生に混じってでも「しごと体験」をしないと来た意味がないんですよ!

という訳で、やや引きな友人を説得して「小型製品組立の仕事(玩具)」(→pdf)を体験してきました。つまり女子中学生と向き合ってリカちゃん人形を組み立ててきました。


「まあ何とかなるさ!」と申し込んだ体験内容は小5以上向けということで司会のお姉さんからは子供のように扱われ、想像以上の恥ずかしさでした。あれはもうちょっと工夫すればプレイとして立派に成立すると思います。
具体的には、
・リカちゃんの衣装を3種類から選ばせてもらえる
・検品作業としてリカちゃんがパンツをはいていることを確認させられる

あたりが。

組み立てたリカちゃんは持って帰ることができます。写真は持って帰ってきたもので、作業内容として「自分で前髪カットする」が入っているため前髪が段々になってます。(ちゃんと「このラインで切る」というのが決まってた。商品だから当然なんだけど)
でもこれで体験料500円とかしてるんだから、赤字赤字と叩かれるのも頷けるってもんです。


因みに、適職診断をやってみた結果は「品質管理技術者、プログラマ、税理士とかに向いている」らしいです。何だ、意外と適職に近い所にいるんじゃないか・・・

>> 連休の本

たっぷり休みがあったので、本ばっかり読んでました。

『満ち潮の夜、彼女は』早見裕司

近所の図書館では、児童書のコーナーに理論社の「ミステリーYA!」シリーズがある。このシリーズは割と外れがない気がしてて好きなんだけど・・・読んでみたらミステリっていうかホラーだった!
登場人物はほとんど女の子(高1・高2)で寄宿舎生活とかいう出来過ぎた設定にハアハアしながら選んだのに、登場人物はバッタバッタと死んでいくし、登場人物の一人に至っては一言も喋ることなく死んでいく始末。期待通り百合成分が多分に含まれていた点は評価したいけど。

話は変わって理論社の「ミステリーYA!」シリーズは、本の紹介ページで作者名の前に枕詞がついてるんだけど、これがなかなか面白い。例えばこの本だったら、「Author:情感あふれるホラーの紡ぎ手・早見裕司」とか書いてある。
他の作者も、
 医学ミステリーの新星・海堂尊
 ゴシック・ミステリーの名匠・篠田真由美
 壮大で緻密な世界の創造主・田中芳樹

とかになってる。こういうのってなかなか珍しくて良いなぁ。「YA」と銘打ってるだけあって、やや名づけ方が中二b(ryだけど。


『神様のパズル』機本伸司

どんだけニッチな層狙ってるんだよこのSFはwwww
工学系・理学系の大学生以外が読んで楽しめるのかは解りませんが、
また答えに困る質問だった。光速ではない光子……。
「質量はともかく、大きさは許されることになるんじゃないのか」
穂瑞は軽くうなずいた。「ではもし、完全に静止したら?」
「それはもう光子じゃないだろう」
「じゃ、何だ?」
僕は少し考えて、「場?」と応えた。
彼女はまた、軽くうなずいた。
少し考えて「場?」とかいう発言ができる層がどれだけいるというのか。

高校時代に森博嗣の書く西之園萌絵に嵌ってしまって以来、天才少女モノは見境なく手に取ってみてしまうのですが、この本もそのラインナップの一つでした。
感心すべきは、作者の創造した理論が非常に滑らかにその廻りの理論と繋げてある所。読んでると「え、結局、統一理論の結論ってここに書いてあることじゃないの?」と思えてきます。SFだってば。

「神様のパズル」は6月に映画も公開されるみたいですが、
映画公式
何だこれ。原作信者からすると、こんな反応が当然のように出ると思います。


『チルドレン』伊坂幸太郎
「伊坂幸太郎って、何かきっかけがなくて手を出してないんだよねー」
と友人宅で話したら、貸してくれました。有難い。
そして読んでみたら想像以上に読みやすかった。

『鬼』今邑彩
ホラーなのかミステリなのか・・・何か混ざったような本だった。

『アイスマン、ゆれる。』梶尾真治
この本は装丁がどうしても気になって借りた。
読んでみると軽くSFっぽいんだけど、後半、え・・・え・・・それでいいの?という感じで何だか無理やりハッピーエンドっぽくされた感じがする。

>> 連休log

今年の連休は5月1〜4日でした。29と6日も休みだったけど。その間のlog。

4/30→5/1:実家に帰って早々、Xbox360のLUMINES LIVE!をやっていたら夜が明けていた。レバーの操作し過ぎで親指の腹が痛くなる。

5/1:実家に帰って、久々に台所に立つ。やっぱり台所のある一人暮らしがしたい。

5/2:飲み会・・・の前に梅田でヨドバシとFrancfranc。Francfrancは現状視察目的で梅田に行った時は必ず寄るんだけど、どう考えても高いよね、家具関係は。文房具とかバス・キッチン関係はまあそれなりに手が出る値段だと思うけど。

5/2:研究室関係の飲み会。色々と大丈夫なのか?今の研究室・・・まあ何とかなるのか。

5/2→5/3:梅田で久々に徹カラ。メンバもslot氏と現M2の無茶しても大丈夫そうな人だったので、いつも通り好き放題できた。ALI PROJECTとか初めて入れてみて楽しかった。
slot氏は「人生においてどういう経緯でこんな曲を知るに至ったのかがわからへん」と言いますが、たぶんそれは貴方が「ドリルでルンルン クルルンルン」を歌えるようになっているのと似たような経緯です。

5/3:友人に会いに甲子園口へ。阪神とJRを間違えたり、JRで火災のための一時停止に巻き込まれたりしつつ。knutっていうカフェ?で昼食を食べたり、住んでる所に行って貸してた漫画を返してもらったり、お相手にお会いしたり。
で、ふと見た本棚に『女王様と私』(歌野晶午)があって興奮するも、まだ途中までしか読んでないとかで内容について語れず。早く全部読むんだ!!
貸した漫画の中では『愛してるぜベイベ★★』(槙ようこ)を気に入ってくれたらしい。やっぱり幼女可愛いよね幼女。

5/3→5/4:漫画を返してもらう時にひとしきり『愛してるぜベイベ★★』の話をしたため、自宅に帰ってからついつい読み返してしまい、AM3時頃までかけて全巻読破する。ゆずゆ可愛いよゆずゆ。でも後半の心ちんのデレも捨てがたく。

5/4:昼頃に起きて、軽く晩を食べて福井へ帰宅。今年もバルスの株主優待は弟に取られた。