>> 若おかみがみてる

小浜まで出た序でに、GEOで『若おかみは小学生!』(→Wikipedia)10冊と『マリア様がみてる』9冊。マリ見てはしばらく追いかけてなかったので全然知らないタイトルが出ててびっくりした。

GEOみたいなゲーム屋と合体してる古本屋は漫画で儲けようとしてるのか、漫画じゃない本はやたら安かったりする。計19冊が全部105円だなんて!

>> 引越しを意識してマンガの箱詰め

6月末に異動があるかもなぁ、という訳で本棚を片付けてた訳ですが、
当然のように読み返したり未読を読んでしまったりする訳で。

Papa told me 榛野なな恵

タイトルはPTMって略すらしいです。
まだ終わってはないみたいなので、文庫サイズで出てる「春」〜「冬」というセレクションを計4冊。

このマンガ、主人公は知世とその父親(母親は亡くなっている)なんですが、ことある毎に未婚の人が出てきて「未婚でもいーじゃないか」みたいなことを言ったり「あんなこと言う人達の神経を疑う」みたいな話になります。

まあ言いたいことは解るんだけど、何か読んでて過剰防衛感がする。


羊のうた 冬目景

「羊のうた」はこれでもかと言うくらい共依存な登場人物を出してくるわ絵は暗いわで正直何回か挫折しかけたんだけれど、「血」っていうキーワードがエロ過ぎでした。
冬目景はショートカットの女の子を可愛らしく描くのが上手いよね。何かショートカット娘に対する愛を感じる・・・と思って最後のインタビュー記事読んでたら、え・・・冬目景って女の人やったん?という所に驚愕してしまいました。

------

さらに、晩ご飯を食べに行ったら序でにブクオフで買い足してしまう訳で。箱詰めしてたのも、ダンボールの予備がなくなって途中であきらめた。

大奥 よしながふみ

「きのう何食べた?」でよしながふみの良さを認識してしまったため、ちょっと気になってた男女入れ替わり「大奥」を。
いやぁこういうバカファンタジーは楽しい。そしてよしながふみの描く男は美しい。



トーマの心臓 萩尾望都

「トーマ」という名前に犬のイメージしか出てこなくて(間違いなく森博嗣のせい)ずっとスルーしてたのがこのマンガです。「動物のお医者さん」みたいな話なんだと思ってたよ!
言い回しが古臭くて若干読みにくいけど、昔のマンガらしく登場人物がみんな情動的過ぎて面白いです。あと同性愛の描かれ方が自然すぎ。



オトメン(乙男) 菅野文

良い感じにバカマンガになってきたwww
出てくる男どもが揃いも揃ってイケメンかつオトメン過ぎる。
それにしても、多武峰(メイクの天才)はどこでその技術を習得したんだろうか。気になる。だって料理とか裁縫なら男一人でもできるだろうけど、女の子に施すメイクって一人じゃ習得難しいよね?練習台が要るよね?


少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭一樹

借りて読んだけど、装丁が余りにも好き過ぎたので買った。
ハードカバーの小説は場所取るのが問題なんだよなぁ。

>> 不倫相手のポジション

社宅に住んでる職場の同僚(1コ下で同い年)の奥さんが今週いっぱい実家に帰ってるっていうのを聞いて、

「えぇーっ!今週奥さんいないの?かわいそう!
 今日は私がゴハン作りに行ってあげる!!」

とか言いながら社宅の台所を借りて晩ご飯を作りました。
会社から帰ってきてご飯も炊いてなかったのでパスタとかだったけど、作ってる最中から豚バラブロックを煮始めて、片付け終わる頃に豚の角煮が出来上がりました。それをつまみつつ梅酒。

台所のある生活はやっぱり楽しいですね。自分の食べたいものが食べれるし。
それと、「不倫相手は、相手の男が気づかないけれど正妻は気がつく痕跡を残して帰る」というのも理解できた。

数日後、妻が帰ってきた所で

妻「・・・あれ?何、この梅干し」
夫「あ・・・、俺が買ってきたんだよ」
妻「ふーん」
 (嘘・・・いつも私がいない時はコンビニなのに、
  こんなスーパーに売ってるようなパックの梅干しなんてあの人が買う筈ない・・・!!
  それに、食器がちゃんと洗ってあるし!)

とかいうやり取りが繰り広げられてるかと思うと楽しくて仕様がありません。

いつか相手の奥さんとすれ違いざまに
「この・・・泥棒猫!!」
と呟かれることを期待しています。
(相手の奥さんも同じ所で働いてるので、たまに会う)

--------
今日のメニュー:
・梅干しとじゃこのパスタ
・大根とツナのサラダ
・たこのから揚げ(スーパーの惣菜)
晩酌用
・豚の角煮
・ちりめんじゃこを胡麻油で炒めたの

>> いや、タスポ持てないのに吸うなよって話なんだが

新入社員が平成生まれであることに、動揺を隠せない。

「いや、80年代生まれっすよ!」とか、そんなフォロー要らないから!

>> 本の買い込み

久しぶりに何もやることのない土日だー!
今日はココイチでカレー食うこととブクオフで買った漫画読むことしかしない!と朝(いや、昼)起きた時に決めました。

スキマスキ(宇仁田ゆみ)

宇仁田ゆみの描くボクサーパンツの女の子の可愛らしさは異常。

舞鶴のブクオフには月1くらいで通っているので、文庫版コミックの棚などはラインナップの代わり映えしなさに正直愛想も尽きかけていたんだけれど、何気なくチェックした青年コミックの棚に宇仁田ゆみが居て、さらにその数冊横にオノ・ナツメが並んでいたもんだから興奮してしまった。
そうだよ、別に少女コミックの端っこの方にひっそりと追いやられてる大判女性コミックだけが宇仁田ゆみじゃないんだよ!

前にも書いたかもしれないけど、宇仁田ゆみの描く女の子はやっぱり可愛い。基本的にサッパリしてるんだけど偶に男の子が好きでぽーっとしてるとか可愛すぎる。

後は、「皺のよった服なのに柄物トーンベタ貼り」という違和感さえなくなれば最高だと思う。気になるんだよ!切り替えてよ!


not simple(オノ・ナツメ)
La Quinta Camera〜5番目の部屋〜(オノ・ナツメ)


この前リストランテ・パラディーゾを読んでからオノ・ナツメが気になっていたので、他のにも手を出してみた。(とりあえず買う時にチラ見しただけで未読)

実はこれをカゴに入れた後、『クマとインテリ』(basso)を立ち読みしたんだけど・・・流石に手を出せなかった。何だよあれ!普通の棚に置いてあるのに男どうしで入r(ry


僕と彼女のXXX 銑(森永あい)

TS物・・・という言葉はどれくらい一般的なのだろうか?一応Wikipediaにもそれらしい項目があるんだけど、要するによくある(?)男女の精神入れ替わり物。
元女の子と元男の子の性格付けが良く出来ていて面白いんだけれど、元男の子(現女の子の体)が入れ替わった先の女の子を好きだったりするもんだから話がややこし杉。
さらに入れ替わった二人は元の名前で呼び合うのに、当然ながら周りからは入れ替わった先の名前で呼ばれるのでさらに訳解らなさが増幅する。

女の子の体に入って以来、着実に乙女の階段を上る上原君に萌え尽きるのがこの漫画の正しい楽しみ方?


きのう何食べた? 覆茲靴覆ふみ)

うぎゃー!!!何なの!?僕、何なの!?
bassoは無理だとか言いながらよしながふみは直接描写が無いから良いの!?
・・・という訳で、全てはBL方面の棚が割と充実しているブクオフ舞鶴店が問題なんだと思います。

それにしてもこの漫画、出てくる料理の何と美味しそうなことか。
毎日の夕食に汁物を一品入れるっていうのは素晴らしいね。
自分でもこんな料理がパパッと作れるようになりたいものですが、やっぱりこういうのは食べてくれる相手がいてこそのもんなんだよねー。自分の作った飯を食ってくれる相手欲しいぜ!食べてくれる人がいないと料理が作れないんだよ僕は。あ、あと台所もね。


恋愛ラボ(宮原るり)

「まんがホーム」とか「まんがタイムきららキャラット」とかで連載してたらしいのですが、正直あそこらへんの雑誌の住み分けがよくわかりません。
まんがタイムきららまんがタイムきららMAXまんがタイムきららキャラットまんがタイムきららフォワードって、結局どう違う訳!?

やたらと乙女な真木が可愛いのは間違いないのですが、油断していると莉子のつり目にも割とやられがちです。


女の子の食卓 併崑嫉嵎飮辧

せつない・・・