>> 7月の漫画:『カラクリオデット』鈴木ジュリエッタ
『カラクリオデット』(1)〜(6) 鈴木ジュリエッタうーん。なんだかなぁ・・・
主人公が天然少女っていう設定は別に嫌いじゃないんだけど・・・アンドロイドっていう言葉が出てきた所で学習型AIってどこまでできるんだとか動力源は何なのかとか(これは充電してるから電気っぽい)気になりすぎて落ち着かない。
まぁ、正直オデットよりも洋子が可愛いのでいいですが。ただ可愛いだけじゃなく、奥手・病弱というオプション付き。
あと吉沢博士が若くして天才とか格好良過ぎだと思います。働いてなくて「金欠になったらちょっと本気で何か作ったりして売ったりして色々」とか言う28歳。なんだそれ。超羨ましい。
オデットについては巻を追う毎にちゃんと成長するのが描かれてるし、その点については確かにちょっと感動もあるんだけれど、それよりも

『魔改造する余地がある』というファンタジーにどうしても気をとられがちでした。