>> 火鍋

どっかの女性誌を読んでたら「美肌!薬膳!デトックス!」みたいな特集があり、そこで出てた火鍋がやたらと美味そうだったので、心斎橋の萬福飲茶で火鍋を食べてきました。よくある大極図みたいな鍋じゃなくて半円を合わせた形の鍋だったけど、赤いほうのスープもそんなに辛くなくて良い感じでした。飲み代合わせて一人4千円くらい。

その後当然のように徹カラしようと思ったら、4人→2人になる始末。結局2人で6時間くらい歌いきりました。疲れたけど「デリケートに好きして」と「Lはラブリー」が歌えたので満足。

>> 世界名作劇場

おっさんホイホイな動画を見てしまってから、「ピーターパンの冒険」OPが頭から離れません。ナツい。(参考:ようつべ

そんな動画を見てたのは、年末に開催予定の徹カラに向けての予習のためです。

>> 出戻り

出張で半年ぶりくらいになる前の職場に行ったら、やっぱり「太った」って言われた。なにこれ、ちょっと本気で太ってんじゃないの?自分。

出張しての打ち合わせばっかりで、書くべき議事録だけが積み上がっていく日々。
手書きメモから書き起こすのめどい。超めどい。でもやらないと後々もっとめどい。

>> また引越し

何か今の寮を潰すから今月中に出て行けという状況になり、次に入る寮の下見に行ってきました。今までの独身寮ではなく単身赴任寮のため、一応バスキッチントイレ付き。
ただ、個人的には電熱器+幅30cmのシンク(その間にまな板を置くスペースはない)を「キッチン」と呼ぶことに抵抗を覚える。あれは「電熱器と流し」だ。
正直、今までの独身寮で「水周りの掃除をしなくていい」(共用だから)ってのは非常に楽だった。次の寮も大浴場みたいなのはあるので、思い切って部屋付きの風呂は物置にしてやろうかと検討中。

で、引越し用に漫画を箱詰めしながら読み始めるというありがちな罠に引っかかる。

>> 最近の漫画:『片恋の日記少女』『同級生』中村明日美子

片恋の日記少女』『同級生』中村明日美子

漫画を貸した(というか段ボールで送りつけた)時に、「送料返そうか?」と言われたので「要らんから、僕の持ってなさそうな漫画を利子として付けて返してくれ」と頼んだら付いてきたのがこの2冊だった。

(名前何なんだよ。読めないよ。)
(大体オビに「思春期にゆれる少年達の、ピュア・ラブストーリー」って書いてあるし・・・)
(裏にはもっとあからさまに「BL」って書いてあるし・・・)
(挑戦か!?これは、挑戦なのか!?)
(ならば受けて立とうじゃないか!)
(大体メガネの方、顔つきからしてエロいんだよ!)


『同級生』は、普通にBLっぽい感じでした。でもイチャつきどまりであんまり生々しくはない。何というか、まあ、普通に読める。というか読んでると「あれ、男とか女とか関係なくね?」と間違った納得をしそうになって危ない。

『片恋の日記少女』は、BLというより少女&オヤジと女装男子の本だった。いやしかし、この作者は描く絵が本当に可愛いんだよ。まさに「こんなに可愛い子が女の子のはずがない」というやつ。


参考:こんなに可愛い子が女の子のはずが無い

>> 最近の漫画:『天は赤い河のほとり』篠原千絵

天は赤い河のほとり』篠原千絵

「女の子は誰だってユーリになりたいんです!」

その言葉で読み始めて1週間、ついに全巻読破しました。成る程確かに、ユーリが超人過ぎる。「普通の中学生」だった筈なのに何で軍の指揮とかしてるの!?普通に馬に乗れてるの!?・・・そして出てくる男出てくる男に次々と惚れられるの!?

とまあ、そんな所をさらりと流してしまえば、この漫画は「主人公カップルが終始イチャついている」という僕好みの作品でした。さらに「少女コミック」連載なもんだから途中からエロモード全開です。

「ラムセスはなぜおまえを抱かなかったんだ?」
「だ・・・抱かなかったってなんでわかるの!?」
「わかるさ」
「おまえの身体にはわたしの知らないクセはついていない」
「カイル・・・っ」
「わたしが教えたとおりに反応する」
「・・・・・・っ!!」

エローい!超エローい!!(←嬉々として)

そして、物語としての面白さの一つには「ナキア皇太后」の存在があると思います。少年漫画とかであるような「ライバルを倒したらさらに強い次のライバル出現!」みたいなことがないんですよ。最初から最後まで延々とナキア皇太后に狙われているため、なかなか途中で読むのをやめることができません。
巻数が多いマンガは手を出しにくいんだけど、やっぱり読んでみると面白いのが多いなぁ。