>> 神戸市(昼)と茨木市(夜)に滞在しつつ思うこと

ミッフィーマスク欲しい。

>> 今日の漫画:『天然パールピンク』田中メカ

『天然パールピンク』田中メカ

『キスよりも早く』で「田中メカやべぇー!半端なく甘ぇeeeeee!」と気づいてしまったため、既刊も買ってきて『天然パールピンク』です。田中メカは本当にこのパターンが好きですね。というか上手いですね。
メガネ&クールな男キャラと当初無邪気で元気いっぱいな女キャラ。途中で女の子の方が意識しだしてしまって急に距離をおいたりしだしたら、実はクールなはずの男キャラが追いかけちゃったり。甘いよ。・・・甘いよ!

という訳で田中メカは安心して読める作家の一人だと解りました。

ところで、苦笑いの効果音が「へにっ」っていうのは一般的なんだろうか?

>> 838861

838861

飲みながら昔のゲームの話をしていた時に、さらりと「838861枚」という数字が出てきた人のどうでもいい記憶力には脱帽せざるを得ない。

>> 足が人魚姫。

足が、人魚姫みたいですよ。

という表現を普及させたいと思った。

------

日曜日に地元でマラソン大会があったので、会社のメンバーで参加することになりました。

申し込んだのは10kmのコースで、暑さでふらふらになりながら(折り返し以降は殆どウオーキングしながら)なんとかゴールはできたんですが、当然のように翌日・2日後に来る筋肉痛。階段上り下りが痛いのはまだしも、普通にフロアを歩いてるだけで痛いよ!という気持ちを表したのが「足が人魚姫」という表現だと思って頂きたい。

何人かにそんな話をしたら当然のように「お前は何を言ってるんだ」という反応をされたけれど、そう思った人にはWikipediaの「人魚姫」項目のあらすじを読んで頂きたい。
人魚の王の6人の娘たちの内、末の姫は15歳の誕生日に昇っていった海の上で、船の上にいる美しい人間の王子を目にする。嵐に遭い難破した船から王子を救い出した人魚姫は、王子に恋をする。

人魚姫は海の魔女の家を訪れ、声と引き換えに尻尾を人間の足に変える飲み薬を貰う。その時に、「もし王子が他の娘と結婚するような事になれば、姫は海の泡となって消えてしまう」と警告を受ける。更に人間の足だと歩く度にナイフで抉られるような痛みを感じる事になるとも・・・。王子と一緒に御殿で暮らせるようになった人魚姫であったが、声を失った人魚姫は王子を救った出来事を話す事が出来ず、王子は人魚姫が命の恩人である事に気付かない。

そのうちに事実は捻じ曲がり、王子は偶然浜を通りかかった娘が命の恩人と勘違いしてしまう。

やがて王子と娘との結婚が決まる。悲嘆に暮れる人魚姫の前に現れた姫の姉たちが、髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子の流した血で人魚の姿に戻れる事を教える。愛する王子を殺す事の出来ない人魚姫は死を選び、海に身を投げて泡に姿を変え、空気の精となって天国へ昇っていった。

そう、人魚姫は声が出せないだけじゃなく、足が痛いんですよ!一歩歩く度に!!

と、そんなバックグラウンドを前提とした表現。

>> 携帯変更(831SH)/第1の挫折

携帯を機種変更してSoftbank 831SHにしたため、遂に携帯にプリントされているロゴがvodafone→Softbankになってしまいました。が、メールアドレスはしぶとくvodafoneで行こうと思います。いつまでサポートしてくれるのか解らないけど。

さてこの831SH、選んだ理由の一つに「モバイルウィジェット」が使えるから、というものがあります。

要は携帯の待ち受け画面に外部から導入したHTML・Flashベースのウィジェットを貼り付けることができるという機能なのですが、これが自作ウィジェットもOKなのです。自作の場合、一部情報取得に制限がかかるものの、携帯電話としての機能にアクセスすることも可能。

10年くらい前に携帯を持った時から、「何で携帯の画面はプログラマブルに出来てないんだ!」と訴え続けてきた(そして「需要がないからだよ」と返されてきた)甲斐があったというものです。

とりあえず開発環境を一式揃えて、「携帯でメモした現金使用メモをMS Moneyに取り込める形式で自分のPCへ送る」ウィジェットを作ってみようと思ったところ・・・携帯ネイティブのメール機能を使おうと思うとmailto:スキームの制限で添付ファイルが無理なことが判明。
どこか適当な外部サーバに記録して、それをPCから読みに行くようなのは多分できるんだろうけど、それじゃあウィジェットである意味がない(ブラウザ立ち上げてサーバに繋げば良い話)。

とりあえず当初の構想は無理っぽいので、MS Money用ウィジェットは一度諦めることにした。次の目標は・・・やっぱり内容表示できるNews Tickerかなぁ。Flashベースならソースが残ってるから手直しで作れそうなんだけど、問題は未だ定額にしていないパケット代金か。

>> 最近の漫画:『キスよりも早く』田中メカ、他

『キスよりも早く』田中メカ 銑

キスよりも早く・・・結婚してしまった(しかも学校の先生と!)という設定。結婚してるからヒロインの女の子としては覚悟してるのに、先生は先生だから手を出さないというか焦らしまくりで、超エロいです。「今夜は来る!!」とか言って女の子が顔真っ赤にしてるのに、華麗にスルーしてみたり。超エロいです。(大事なことなので2k(ry)

たまたま機会があったので、会社の後輩数人に読ませてみたところ、揃いも揃って「これはヤバい」という反応でした。それくらい激甘。


『スイッチガール!!』あいだ夏波 АΝ

今回も話と話の間に挟まれるネタページが面白すぎでした。延々と角栓の話とか。本編はいつも通り仁香→新のラヴたれ流しモードで恙無く。

>> 『インシデンタル・アフェアーズ』/EAST BOYには入れない

『インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学』

サントリーミュージアム天保山は、展示スペースがそれほど大きくない割に、海遊館の横だったりするせいかいつも混んでる印象がある。GW真っ只中に行って大丈夫だろうか・・・と思ってたら、案外混んでなくて良かった。さすがは現代美術。

今回の見所はやっぱり宮島達男の「MEGA DEATH」だった。青いデジタルカウンタで埋め尽くされた壁はずっと見ていたくなる。というか部屋に欲しい。

他に面白かったのは佐伯洋江と横井七菜で、どちらも鉛筆でのドローイング作家。佐伯洋江の絵は「え・・・これ本当にシャーペンだけで描いてるの?」と言わずにはおれない書き込みっぷりが堪らない。近づいてよく見ないと、使用画材が「Pencil」(+アクリル絵の具)だけということが信じられないほど。で、シャーペンによるものだと理解したらしたで「ありえない・・・」と絶句してしまうこと必至。横井七菜は「何これ、別に誰でも描けるんじゃないの」と隣の人に言われてたけど、確かにそんな雰囲気。でも、描かれている少女のどこか遠くを見ている感が好き。

---

帰りがけに梅田のHEPで小さい手提げ鞄を探そうとしたら、メンズ階がメッセンジャーバッグだらけで泣けてきた。ほぼメッセンジャー、所によりリュック・革製のゴテゴテしたやつ、みたいな。
違うんだよ!もっとシンプルでいいんだよ!と思い、レディース階で探して結局SM2っていうナチュラル系っぽい所でミニトートみたいなのを買った。

探してる途中、ある程度ユニセックスで行けそうなのを見つけたらふらふらと店に入っていって確かめる訳だけど、「EAST BOY」だけは遠目に見たい鞄があったものの躊躇してしまい、店に足を踏み入れることができなかった。

個人的な「自分一人で入れるレディース店舗の限界」は、
 ムリ
  ↑
・下着
・ロリータブランド
・ギャル系
---------------1人で入れる限界
・OL系
・カジュアル系
・雑貨メイン
  ↓
 入れる

みたいな感じなんだけど、EAST BOYだけはロリ服とギャル服の間くらいにいる感じ。どうしても「School Story」ライン(学校制服っぽいデザイン)を意識しすぎてしまう。
違うのに!僕が見たいのはその横のキャンパス地の鞄なのに!

(5/6追記)
前々からレディース物の鞄によくついてるこれ(マグネットで口がパチっと閉まるやつ)が、どうしてメンズの鞄に普及しないのか不思議でならない。絶対バックルみたいなやつよりこれの方が便利だと思うのに・・・。そんな訳で、今回買った鞄はこのマグネットが付いてるというのも選んだ一つのポイントでした。
閉まった時の磁石が「パチッ」となる感触も良いと思う。