>> 一人焼肉は意外と何とかなる。

朝、眠たくて出勤のぎりぎりまで寝てたため朝ご飯を食べず、いきなり時間がずらされた出張で昼もパンしか食べられず、夜も9時まで会社にいたので腹が減って腹が減ってたまらず、一人焼肉を決行した。

どろっどろの焼肉が食べたかったのでホルモン2皿と牛肉とご飯(大)。一人焼肉は、席に着きさえすれば何とかなるもんだと思った。

>> 今日の漫画:『メイちゃんの執事』宮城理子

『メイちゃんの執事』宮城理子  銑

マーガレットでやっててドラマ化したらしいというのを本屋で知ってたので、古本屋で見かけた時に8巻まで買ってて、読み始めたら思わず9巻を買いに走っていました。
最初は「思ってたとおりドリーミングすぎる執事だよね・・・何だよSクラス執事とかwww能力が超人すぎるwww」とやや引きだったんですが、主人公・柴田兄・柴田弟の3人を除いては割と周りが固定カプ(基本的にお嬢様−執事)でラブラブしているという安定感があったため、惹き込まれてしまいました。

あと、とりあえず絵が可愛いことも。メイがちっこ可愛過ぎて、背の高い柴田兄に向かって背伸びしている構図がベタながらツボ。でもこれ、少女漫画なんだよなぁ・・・と思って男キャラを眺めると、顔は確かに美形で揃えてるんだけどもう一つパターンが少ないというかキャラが被ってるというか、お嬢様キャラみたいなはっきりとしたキャラ立ちがない気がします。というか柴田兄とか体デカすぎて顔とのバランスがくぁえdrftgyふじこふじこ。

いやしかし、作中でも言ってるけど
「年端も行かない彼女たちが自分に絶対の忠誠を誓う身近な男性に恋心を抱くのはごく自然なこと」
ですよねー。いいなぁ、執事・・・
基本、お嬢様への恋心はガマンしているってのもポイント高い。

>> 今日の本:『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹

表紙があまりにも脱ラノベしていたので。でも、こういう装丁の方がしっくり来る本だと思う。(→前の装丁

たしか3月頃に買って、一度読んだんだけど部屋を片付けてたら転がっていたのでついつい再読してしまった。どうしようもない終局へ向かってひた走る藻屑が痛可愛い。今日みたいに大雨の日に引篭って読むのには最適な小説。

あー、しかし、『少女七竈』も同じような装丁で出してるし、本当に物欲を上手く刺激してくるなぁ。少女七竈は単行本の装丁も良かったけど。

>> 久しぶりのRI関係勉強

放射線業務従事者(女子)の職業被ばくについて、
・「妊娠中女子の腹部表面における等価線量限度を2mSv/妊娠中」とすることと、
・「妊娠中女子の内部被ばく実効線量限度を1mSv/妊娠中」とすること
はともに胎児を一般公衆と見なして「1mSv/年」の限度を守るように設定されているらしいけど、これらの2つの制限はそれぞれ独立しているので厳密に言えば「1mSv/年」を守れるとは言い切れない。そもそも妊娠中とする期間自体「使用者が妊娠の事実を知ったときから」だし。

それは内部被ばくと外部被ばくを合計して管理することが実務上難しいからなんだと思うんだけど、そんなことよりこの制限に引っかかるほどRIの現場に女の人が居てるのかという疑問はある。(病院とかなら可能性あるのかな?)

久々にネットで線量限度のことを調べたら、ICRP勧告に女子の「四半期管理」(5mSv/3ヶ月)規定がない(=日本独自)ことを知った。10へぇくらいの驚き。

>> 今日の漫画:『町でうわさの天狗の子』岩本ナオ

町でうわさの天狗の子』岩本ナオ

「この漫2009」に出てたのを覚えてたので、見かけた時に入手してみた。
お父さんが天狗・お母さんが人間という天狗ハーフな女の子(秋姫)が、日々妄想逞しく高校生活を送るという漫画です。
妄想の中ではマックのレジ前でタケル君と狼藉を働いたりタケル君をローマ皇帝に任命したりとやりたい放題ですが、現実ではタケル君の前でびくびくしてみたり寂しがってみたり、そこはまあ少女漫画的な感情の起伏がある訳です。

秋姫と付き合うことになったタケル君(→)は、男3人でホームセンタのどのコーナーが好きかで盛り上がり、
「タケル君は何が好きなの?」

「ベニヤ板と  蛇口?」
と答えるようなイケメンです。
あー、でも解るよ!いいよね、蛇口!!ww

そりゃ秋姫もきゅんきゅんするってもんです。

>> 部屋にキャプション

この前美術館に行った時「自分の部屋にもキャプション付けたらいつも美術館気分なんじゃないか!?」と閃いたので、つけてみた。

ホームセンタで3mm厚くらいの発泡PPボードを買ってきて、10mmの平頭ピンで壁に固定。ピンの頭を修正液で目隠ししてから印刷した紙のキャプションを貼り付ける。

飾ったのは山口藍のポストカード集から「緋乃子」。
一つキャプションをつけると、ちゃんとした絵も飾りたくなってきた。

>> 今日の本:『Daddy Long Legs』勝田文、他

『Daddy Long Legs』勝田文

これぞ『少女』漫画だぁっ!と叫びたくなるようなシンデレラストーリー。「あしながおじさん」を原作にして、舞台を大正くらいの日本に置き換えた漫画で、話の流れは原作に忠実なので、最後がどうなるかは当然最初から見えている。見えてるんだけどニヤニヤしながら主人公二人(女の子と、あしながおじさん役)のやりとりを眺めているのが何と楽しいことか。
ちゃんと農園(農場?)にも行くし、クラスメイトのお兄さんも出てきます。


『坂道のアポロン』小玉ユキ

メガネ。
律っちゃんとメガネ。
健気過ぎる律っちゃんとメガネ。

そんな漫画です。成分的に漫画の8割がメガネで出来ている感じ。