>> 今日のプチ萌え

ブックオフにて、ちっこい女の子の店員さんが上段の補充をしようとして踏み台に上がったら、バランス崩しかけて「おおっと・・・」とか言いながら手をバタバタさせているの萌え。

補充を終えて、腰に手をあてて「ふう・・・」みたいな顔してるのも良し。

>> 今日の映画:『櫻の園』+2本

『櫻の園』(1990年版)

ちょっと前に、CMで「ごきげんよう」とか言う制服姿の福田沙紀を見てからDVDでも借りて見てみようかと思ったら、2008年版はさんざんな評価で、一方リメイク前の1990年版はやたら評価が高かったので、1990年版を見てみた。

「事件も何も起こらない」という邦画が好きならすごく良い映画だと思う。大体2時間の尺で、ほとんど2時間くらいの創立記念日の朝の風景を描くっていうのも面白いし、つみきみほ(杉山役)は超絶可愛い。
が、今この映画を見るとどうしても彼女たちのメイクとか私服描写で「古・・・」と感じざるを得ない。中身は(少なくとも邦画好きには)すごく良いのに、今では私服が出てくる度に「うわぁ・・・」と思ってしまう。今の役者できっちりリメイクしたらもうちょっと2008年版もましだったかもしれないのになぁ・・・と思う2008年版(『櫻の園 -さくらのその-』(2008年版))は、Wikipediaにまで「興行的には大コケした」と書かれて可愛そうです。

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夜の9時から『櫻の園』を観始めて、そこから勢いで(同じHDに撮りためてあった)『砂時計』と『下妻物語』を立て続けに観てしまったため、終わったら当然のように明け方になっていました。このダラダラ感が連休の醍醐味だと思います。

『砂時計』は、プレゼン資料作りながら1回観たものの、『櫻の園』から連続だったので「ああ・・・役者が今の人っていうのは割と大切なことだなぁ」と感慨深く、ついでに最近見た「夏帆の胸がすくすくと成長している件について」とかいうスレのせいでそこばっかり気になって仕方がありません。出雲大社のあたりは特に。

『下妻物語』は土屋アンナのヤンキー役がいつ観てもバカ可愛い。そして最後に映るBABYポスターの出来の良さが素晴らしい。この映画を観てBABYが気になり、KERAを買ってみたりWikipediaのゴスロリ項目(あまりに詳細)を読んでゴスロリに目覚める少女がいないとも限らないので、この映画はバンバンテレビで流すべきだと思います。

>> 今日のプチ萌え

ヒール付きの靴を履いた女の子が階段上る時につま先部分だけで上ってるの萌え。(ヒールの部分は階段の外に出して、つま先に重心をかけてる)

>> 今日の雑誌:『misaki(ミサキ)2009年10月号』

『misaki(ミサキ)』

出張帰りの駅の売店で、「ヤヴァいこの表紙、なんかすごい可愛い!!」と手に取った雑誌は「働く30代女子ライフをもっとハッピーに」というコンセプトの『misaki』でした。表紙モデルは岸史子

一緒に出張していた先輩から、「『30代』で『女子』のための雑誌だろ?お前に何一つ関係ないやん・・・」と至極もっともな指摘を受けながらも新幹線の中で読んでみました。
自分の事ではないけれど割と興味深かったのは、以下のような内容。

読者アンケートの巻頭企画ページでは
・「30代のうちにやりたいこと(複数回答可)」で、1位「出産」55%、2位「結婚」39%、3位「習い事・趣味を極める」30%
・(未婚者に対して)結婚したいと思いますか?→Yes 74%
・転職の経験はありますか?→Yes 76%
・20代→30代で恋愛の仕方が変わったか?→Yes 71%、具体的には何が一番変わったか?→1位「出会いが減った」25%

その他のページでは
・マンション、買っちゃう? 〜持ち家・賃貸どちらが魅力?〜
・レディースドックへ行こう!
・「勉強」は大人のぜいたく
など。「美術館でアートな休日」という特集ページでは品川の原美術館をメインで紹介。


30前の身としては、別に女子でなくとも面白い記事が多かったんですが、やっぱり恋愛・結婚観については「へぇ〜」と読み込んでしまう。
特に「(今未婚で)結婚したい 74%」についてはその少なさにちょっと驚いた。

というのも、前に読んだ『1000人のすっぴん値 −27歳女子の裏数字−』MORE編集部では、働いている27歳未婚女子1000人にアンケートを取って、
・結婚したいと思いますか?→Yes 910人/1000人
と90%を越えていたので。
母集団がMORE読んでるような層とmisakiを手に取るような層では違うのかもしれないけど、27歳→30歳でそんなに意識が変わるんだろうか・・・と思ってたら、その間に結婚してしまうのもいる(国勢調査によると25〜29歳→30〜34歳で未婚率は27%下がるので、ざっくり15%くらい?)のでそっちで抜けていく方が支配的なのか。そうか。

あと、この雑誌のコンセプトとして「人として、女として、“自分”を充実させるために、三十路から始める活動」を「30活」<ミソカツ>と呼んでいるんですが、こればっかりは流石にどうかなぁと思う。これは流行らないだろうww

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補足:『1000人のすっぴん値 −27歳女子の裏数字−』MORE編集部
この本、中身はかなり面白いんだけど、男が読むと背徳感があって妙にドキドキニヤニヤしてしまうこと請け合いです。一部を紹介すると、
・今までに付き合った彼の携帯をこっそり見たことがある→418人/903人
・今、セックスする相手がいる→758人/1000人
・口に出されて「飲んで」と言われたら→絶対に飲まない520人・飲んであげる480人
・年収(手取り)はいくら?→平均255万円(最頻値は300〜350万)
・合コンにいくらまでかけられますか?→平均3,303円
・仕事と恋愛、どちらが大事ですか?→5:5で同じくらい大事 440人(最頻値)
などなど。

>> 今日のCD:『pop save the world!!』Sweet Vacation

『pop save the world!!』Sweet Vacation

ニコ動でテクノ・エレクトロ系の作業用BGMをかけてた時に、気になってポチってしまった。

ボーカルがタイの女の子で、日本語が微妙にたどたどしいのに萌える。あとあいにいこう〜I・NEED・TO・GO〜のPVとかCDのジャケ写ではWindows旗の配色みたいなデカリボンを頭に乗せられているのもバカ可愛い。やたら細いのも庇護欲をそそられる感じ。そんななのに声は高くて可愛いとか・・・。

さよならマイデイズも中毒性が高い。