>> そんな装備で大丈夫か


土曜日・日曜日と北陸地方はニュースになるくらいの大雪。延々と降り続いて今日(月曜)もやや収まりつつも断続的に降り続いている状況です。
で、それだけ延々と降っているので当然積もりまくってしまい、日曜の段階で駐車場の車は除雪しないと出せないくらいの埋まりっぷり(写真)。月曜の朝にはそもそも見えなくなってしまっていました。


市内の道は除雪がきっちり入るので車が埋もれることはないものの、路面は真っ白です。



そんな普通にハンドル握ってても滑りまくる圧雪アイスバーンの中、果敢にも路上教習をやってる仮免練習車がいて目頭が熱くなりました。

>> MS Money機能制限無償版公開

MS Money機能制限無償版公開(窓の杜)

これは朗報すぎる。
資産管理ソフトはMS Moneyが最良だからなぁ。Web明細取り込み的に。

MS Money+銀行のネットサービスを使ってると通帳記入が滞りすぎて、「これ、次記入したら通帳替えないとだめだな・・・」→土日に通帳記入できない→さらに滞る、というループに陥ってしまう。(が、特に支障はない)

>> カード難民(P-one→KAMPO STYLE)

就職してカードを使うようになった時、さすがに銀行系の0.5%ポイント還元じゃあ微妙だなぁと感じてポケットカードのP-oneカードを作って(のを昔書いてた)以降、それなりに「何も手続きしなくても請求額1%引き」というのをメリットに感じながら使ってきていたものの、ここにきて規約が微妙になり始めたので別のカードに乗り換えることにした。

当初(P-oneブルー)、
 ・請求時に1%引き
 ・それとは別途ポイントがたまり、利用金額に対して0.35%の現金相当に変えることができる(毎月7日の利用分はポイント10倍)
だったのが、
 ・請求時に1%引き(毎月15万まで)
 ・別途ポイント付与は今年2月まで。それ以降は利用によるポイントなし
と、還元率1%あるかないかのような有様になってしまったので、とりあえずの目標を還元率1%超えにして情報収集したら薬日本堂 KAMPO STYLE CARDが店を選ばずそこそこ還元率高そうだったので申し込み。年会費1500円も、この還元率が維持されるのならまぁ元は取れる。

しかし薬日本堂って・・・それなりに古い会社みたいなのでいきなり潰れはしないと思うんだけど、聞いたことないよなぁ。からだ巡茶の開発に協力・・・微妙。
数年後にまた乗り換え先を探したくはないなぁ。

>> 今日の漫画:『放課後ウエディング』新條まゆ

コミックナタリー:まゆたん「放課後ウェディング」を無料公開!Jコミにて
http://natalie.mu/comic/news/43256

本日1月11日、新條まゆの読み切り「放課後ウェディング」が、電子マンガサービス・Jコミにて無料公開された。これはサービスの本格稼働前に不具合がないか検証するベータテスト第2弾の一環で、不具合の報告を募るほか、広告によって得られた収入を追って公表するとのこと。

「放課後ウェディング」はCheese!(小学館)にて発表されたのち単行本には収録されることがなく、携帯サイトなどでしか読めない状態にあった50 ページの読み切り作品。ネット上で公開されることにより、早くも「モテちまってもいいか?」という名セリフが発掘され、話題となっている。なお1月18日には梶研吾原作による樹崎聖「交通事故鑑定人 環倫一郎」、1月25日には石岡ショウエイ「ベルモンド Le VisiteuR」の公開も決まっている。


まゆたんの(ギャグ)センスが何時もながら神がかっていて面白すぎる。

Jコミは今回初めて見たんだけど、Webビューワで「ページ指定してリンクが張れる」という機能が画期的すぎる。無料公開してしまうとこういう荒業ができるんだなぁといたく感心。

使用例:
俺もう…かっこ悪いことに疲れた……
モテちまってもいいか?


お湯がっ… 入ってきちゃうっっ

相変わらずヒドい。良い意味でヒドい。

>> 今日の本:『ペンとチョコレート』ねむようこ

『ペンとチョコレート』ねむようこ

ねむようこは『午前3時の無法地帯』を読んだ時に、ああこれは追っかけざるを得ないと確信してしまった作家なので『ペンとチョコレート』は見つけて即買い。

相変わらず自分好みの絵柄に満足・・・

お話は雑誌の担当を好きになっちゃった漫画家の話なんですが、ストーリーは置いといて、最終話に出てくるこのページにときめいてしまいました。

書店勤めの女の子が、新刊の漫画を5冊も買ってワキワキしながら家に帰る所のコマ。

将来家を買ったら
ひとつ漫画部屋を作ろう

そんで近所の子供たちに開放するんだ

こどもをみんな漫画漬けにしてやるんだ
そしたらもっとすてきな世の中になるよね?

因みにこの子(高杉)は、最終話にだけ出てくるメインのストーリーには全然からまない子なのですが・・・
こういう妄想はよくします。

>> 今日の本:『花のズボラ飯』久住昌之・水沢悦子

『花のズボラ飯』久住昌之・水沢悦子

オビの煽り「女版 孤独のグルメ」はちょっと違うと思う。
夫が単身赴任中の駒沢花(30歳)が、今日もズボラなお料理を作ります・・・というコンセプトながら、回によっては作ってんのかさえも怪しい(4皿目「3日めのカレー」とか)もあるので、料理作るマンガとして読むと何だこれ?となること請け合い。

しかし、しかし・・・花さんの「ウマイ」顔が強烈に可愛いので全てを許してしまえるという、そんな漫画。
雰囲気はアキバBlogあたりを見て頂くとして、

10話目、寒い中コンビニ肉まんを食べながら家に帰りついた花さんは・・・

やった!
サッポロ一番は「塩」派 大勝利!!

さすが花さん、わかってる!
そしてスープのカレーっぽさも解るwww


関係ないんだけど、この本読み終わってから「うさくんの脳みそやわらかい」と「マコちゃん絵日記1」を唐突に読み返してしまった。
全然関係ないんだけどね!

>> 見覚えのある▲の塗りつぶし方

美人株価wwww

しかし、今までの美人○○シリーズは「手書き」にも意味があったと思うんだ。
いくら手書きっぽいからって言って「ふい字」に騙されはしない。

>> Twitter-botへの第一歩

年末くらいからtwitterを始めてみたら、やたらとbotが作りたくなって色々調べてみた。

キャラクタ模擬ボットは色々あるんだけど、多くが小説とか原作のセリフを定期的にツイートする+キーワードに反応する、というものが多い。

昔、研究室のIRCに人工無能Reudyをカスタマイズしたbotを入れて遊んでいたんだけど、確かあれは他人の会話から学習して色々返事できた筈・・・ということでReudyベースの人工無能botをtwitter-botとして作ってみようと思い立ち・・・

とりあえずアカウントだけは取得した。 祐巳bot
因みに、中の人アカウントはこちらです。