>> これは上毛かるた並みに誇るべき。

この前高崎に行ってから、さらに群馬に対して愛着が湧いてきた気がする。
尚、ハーゲンダッツのアイスクリーム工場は2010年現在で世界に3箇所あり、そのうちの一つが日本の群馬県にある。(生産はタカナシ乳業が受託しており、ハーゲンダッツのみを生産する専用工場を設立している。)
Wikipedia:ハーゲンダッツの工場は世界で3箇所

>> 大阪のギャラリーめぐり2週目

土曜日に大阪に帰る用事があったので、午後に海遊館近くのギャラリーCASOへ。

この前気に入った作家さんが大阪デザイナー専門学校(ODC)出身らしく、その卒展がやってるというので。
行ってみて驚いたのが、めちゃくちゃ人がいる。そんで、多くの作品の下には卒業生のポートフォリオ・名刺・小さいノートが置いてあって「感想をどうぞ!」みたいな事になってる。普通の展示会と違う雰囲気が新鮮で良い感じ。悪く言えば同人ノリな感じもあるけど。

「美大」ではなく「デザイナー専門学校」だからなのか、抽象画みたいなのは全くなくて殆どの絵は人物をテーマにしている。個人的には解りやすいので人物モチーフが好きなので気に入った人も多々。
ちょっと大槻香奈っぽい感じの画風の八太栄里、
切り絵の超絶技巧にただただ笑うしかない島田ゆみか、
展示絵よりも周りのドローイングが良い味出しまくりなイナムライツミ。
ガーリィな雰囲気が多いのが良い。

それにしてもCASOは天井も高くて広々としてるし良いギャラリーだなぁ。「遠い」という一点を除いては。

>> 大阪ギャラリー備忘録

土日に帰るついでに美術館とかギャラリーとかに行ったりしたけど、何かいまいちパッとしなかった。

・国立国際

自画像コレクションは最後の1部屋にしか興味が湧かず。でもすごい見に来てる人が多かった。確かにレンブラント自画像は格好良いよなぁ。

・ART COURT Gallery

大阪芸大 2010年度院修了作品展。人数こんだけ!?と思ったけど絵画とかに限定したらそんなに人数いないのか。
小堀友樹っていう人の映像作品がバカらし過ぎて3周するくらい見続けてしまった。こういうの好きだなぁ。検索したらデイリーポータルZにも記事書いてるのか。すごい。

・neutron京都

ここ専属の作家のポートフォリオを見せて欲しい・・・と思って行ったけなかった。残念。個展やってる時には置いてると言ってたのでタイミング合わず。

自分の趣味に合ったのを探すのは時間かかるなぁ。

>> 今さら音ゲーにはまる

最近QMAを再開してIDカードみたいなのを持ち歩いてたんだけれども、QMAが置いてない店にふらっと入ってしまったので同じカードが使えるゲームをいくつか試してみた。

何かオンラインで全国の稼働中筐体からマッチングして対戦するゲームが増えてきてるみたい。その中でも「jubeat knit」に心惹かれた。
まず筐体の形が立方体っぽい(公式)感じで、その表面についた16個のキーをパコパコ触っていくという操作感がツボにはまる。立方体型の入力デバイス(表面にキー付き)とか、未来っぽいにも程がある。これでキューブが宙に浮いてたら完璧。プレイ動画とかを見てもらえればわかるように実際に使うのはキューブの1面だけなんだけど、キー16個で光った所を押していけば良いので中盤くらいまでは初見でも何とかクリアできる。

他のオンラインゲームとちょっと違うのが、マッチング相手を蹴落とす方式じゃなくて「救う」方式っていう所。一つの曲を複数名でプレイしてて、自分がドベでも上手い人とマッチングでやってれば「救われた」ことになってゲームが継続するという。
QMAで連続予選敗退して荒んだ心を癒すにはぴったりのゲームです。

久しぶりにゲーセンをはしごしたけど、とりあえず麻雀格闘倶楽部周りのタバコ臭いのを何とかして欲しい。

>> 東京と高崎の美術めぐり+KERA的巡礼

東京方面の出張のついでに、関東の美術館とかを訪問。

「小谷元彦:幽体の知覚」@森美術館

六本木ヒルズにある森美術館は、展望台もあるからなのか夜遅くまで開いているのが嬉しい。
小谷元彦は高橋コレクション展の時に『ファントム・リム』を見て衝撃を受けたので今回の展覧会に行ってみたんだけど、個人的には『ファントム・リム』が一番好きだった。さすが高橋先生。
滝の体験型インスタレーションは、中に入ってぼーっと見てると引き込まれる感じがするんだけど、周りを包まれすぎて、酔う。


「コレクション展」@FUMA Contemporary Tokyo/BUNKYO ART

ちょっと気になったギャラリー展に立ち寄り。鈴木弥栄子がちょっと気になった。年数作品とか聞くと惜しいなあと思う。


「I氏コレクション展」@高崎市美術館

フライヤーにも載っていた坂本友由の『カラン』を見るためだけにでも群馬県高崎市へ行くことを決意し、東京の友人をダメ元で誘ってみたら「群馬とか一回も行ったことないし」という理由で同行してくれることになった。

朝8時前に集合し、湘南新宿ライン特別快速に乗って2時間くらいかけて高崎へ。この快速、特急料金はかからないのにグリーン車があってグリーン料金を払って乗ることができる・・・が、
・グリーン車も含めて指定席ではないので座れる保証はない
・グリーン料金は、車内で購入することもできるが駅(ホーム)で購入するよりも割高になる
という微妙にギャンブル心をくすぐる設定になっており、「事前に購入して列に並んでおくのと、列車の混雑具合を見てホームで購入して飛び乗るのと、車中購入するという3パターンの内どれが最適か」と議論をしている内に気がつけば東京を離れている。

高崎市美術館での展覧会「I氏コレクション展」は、群馬県在住のコレクターI氏が集めたコレクションのうち若手作家を主に展示するというもの。若手作家メインの何が楽しいって「気になった作家があれば、新作が出た時に買うことができる」っていう所だと思う。
坂本友由の『カラン』とか、「くっそー!先に見つけていれば!!」と思わずに居られない。今回はもう一人気になる作家がいたけど、やっぱりよく売れてるらしい。何とか手に入らないかなぁ。

高崎市美術館を見た後、「孤独のグルメ」に載っていた「高崎市の焼きまんじゅう」を食べようとうろうろするも、当該店舗は休みっぽいし土産物屋に生状態で売っているくらいしか見当たらず、食べることができなかった。心残り。

たまたま入った高崎ビブレは、5階エスカレータ降りた所にBABY, THE STARS SHINE BRIGHTが店舗を構えていてびっくりする。裏に回ればALGONQUINSとPEACE NOWもあるじゃないか!そして同フロアにアニメイトとビレバンを備えるという、どう考えても群馬のKERAっ子はここに来るしかないじゃないかみたいな集結具合に関心した。
同行してくれた友人が割と面白がっていたようなので、東京に戻った序にラフォーレ原宿の地下へ案内する。「ラフォーレはBABYが入ってないけどAngelic PrettyとPUTUMAYOがあるのだ」と、恐らく今後一生使わないであろう知識を与えてAngelic Prettyの店員さんの姫具合に驚愕し、さらにAngelic Prettyに居てたお客さんが店員さんと見紛うばかりの恰好であったことに驚愕して東京を後にした。

>> アンチエイジング異次元鶏料理

安全ちゃんが今にも蜂起しそうな勢いで蒸し鶏を作成していたため、思わず68円/100gの鳥モモ肉を買い込み、フリージングバッグにぶち込んでほうれん草を湯がいた残り湯でじっくりと加熱してみた。

オリーブ少女主義に敬意を表すためには蒸し鶏にタレをつけてそのまま食すなどという即物的行為が許される筈はなく、滅多に買わない(辛いので)カイワレ大根を買って付け合せとするとまぁ、それなりにそれっぽい感じになった。

因みに、確かにそれなりに柔らかい蒸し鶏ができたものの、鶏肉2枚まとめて作る際はなるべく平べったくパッキングしないと中央が生っぽくなる。鳥よりもむしろ、生姜+醤油+酒のタレは絶品である。