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	<title>たとえばこんな。</title>
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	<modified>2009-01-04T14:36:13+00:00</modified>
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		<title>新年になりましたので</title>
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		<issued>2009-01-04T23:30:44+09:00</issued>
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		<summary>年賀状を出したのは良いものの、出した後で「しまった、丑年なんだからbullishとか何とか書いときゃ良かった」と気づきました。ただ、どう見ても2009年がbullishである要素が見当たらないんだよなぁ。年明けに、上の...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年賀状を出したのは良いものの、出した後で「しまった、丑年なんだからbullishとか何とか書いときゃ良かった」と気づきました。<br />
<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img335_bull.jpg" class="pict" title="経済ってそういうことだったのか会議／佐藤雅彦・竹中平蔵　より" width="204" height="134" /><br />
ただ、どう見ても2009年がbullishである要素が見当たらないんだよなぁ。<br />
<br />
年明けに、上の絵を探すために『経済ってそういうことだったのか会議』を再読。やっぱり何度読んでも良書過ぎる。]]></content>
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		<title>火鍋</title>
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		<issued>2008-12-30T23:45:53+09:00</issued>
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		<summary>どっかの女性誌を読んでたら「美肌！薬膳！デトックス！」みたいな特集があり、そこで出てた火鍋がやたらと美味そうだったので、心斎橋の萬福飲茶で火鍋を食べてきました。よくある大極図みたいな鍋じゃなくて半円を...</summary>
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		<dc:subject>食物・甘味</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どっかの女性誌を読んでたら「美肌！薬膳！デトックス！」みたいな特集があり、そこで出てた火鍋がやたらと美味そうだったので、心斎橋の<a href="http://r.gnavi.co.jp/k623400/" target="_blank">萬福飲茶</a>で火鍋を食べてきました。よくある大極図みたいな鍋じゃなくて半円を合わせた形の鍋だったけど、赤いほうのスープもそんなに辛くなくて良い感じでした。飲み代合わせて一人４千円くらい。<br />
<br />
その後当然のように徹カラしようと思ったら、４人→２人になる始末。結局２人で６時間くらい歌いきりました。疲れたけど「デリケートに好きして」と「Ｌはラブリー」が歌えたので満足。]]></content>
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		<title>世界名作劇場</title>
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		<issued>2008-12-15T02:12:34+09:00</issued>
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		<summary>おっさんホイホイな動画を見てしまってから、「ピーターパンの冒険」ＯＰが頭から離れません。ナツい。（参考：ようつべ）そんな動画を見てたのは、年末に開催予定の徹カラに向けての予習のためです。</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おっさんホイホイな動画を見てしまってから、「ピーターパンの冒険」ＯＰが頭から離れません。ナツい。（<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=-xC9Uj_1GRE" target="_blank">参考：ようつべ</a>）<br />
<br />
そんな動画を見てたのは、年末に開催予定の徹カラに向けての予習のためです。]]></content>
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		<title>出戻り</title>
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		<issued>2008-12-10T23:36:10+09:00</issued>
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		<summary>出張で半年ぶりくらいになる前の職場に行ったら、やっぱり「太った」って言われた。なにこれ、ちょっと本気で太ってんじゃないの？自分。出張しての打ち合わせばっかりで、書くべき議事録だけが積み上がっていく日々...</summary>
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			<name>tanaka</name>
		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[出張で半年ぶりくらいになる前の職場に行ったら、やっぱり「太った」って言われた。なにこれ、ちょっと本気で太ってんじゃないの？自分。<br />
<br />
出張しての打ち合わせばっかりで、書くべき議事録だけが積み上がっていく日々。<br />
手書きメモから書き起こすのめどい。超めどい。でもやらないと後々もっとめどい。]]></content>
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		<title>また引越し</title>
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		<issued>2008-12-07T22:29:56+09:00</issued>
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		<summary>何か今の寮を潰すから今月中に出て行けという状況になり、次に入る寮の下見に行ってきました。今までの独身寮ではなく単身赴任寮のため、一応バスキッチントイレ付き。ただ、個人的には電熱器＋幅30cmのシンク（その...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何か今の寮を潰すから今月中に出て行けという状況になり、次に入る寮の下見に行ってきました。今までの独身寮ではなく単身赴任寮のため、一応バスキッチントイレ付き。<br />
ただ、個人的には電熱器＋幅30cmのシンク（その間にまな板を置くスペースはない）を「キッチン」と呼ぶことに抵抗を覚える。あれは「電熱器と流し」だ。<br />
正直、今までの独身寮で「水周りの掃除をしなくていい」（共用だから）ってのは非常に楽だった。次の寮も大浴場みたいなのはあるので、思い切って部屋付きの風呂は物置にしてやろうかと検討中。<br />
<br />
で、引越し用に漫画を箱詰めしながら読み始めるというありがちな罠に引っかかる。]]></content>
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		<title>最近の漫画：『片恋の日記少女』『同級生』中村明日美子</title>
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		<id>http://www.nucl.net/~tanaka/sb/log/200812.html#eid824</id>
		<issued>2008-12-07T21:50:31+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>『片恋の日記少女』『同級生』中村明日美子漫画を貸した（というか段ボールで送りつけた）時に、「送料返そうか？」と言われたので「要らんから、僕の持ってなさそうな漫画を利子として付けて返してくれ」と頼んだら...</summary>
		<author>
			<name>tanaka</name>
		</author>
		<dc:subject>芸術・書籍</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4592188993" target="_blank">片恋の日記少女</a>』『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4871829685" target="_blank">同級生</a>』中村明日美子<br />
<br />
漫画を貸した（というか段ボールで送りつけた）時に、「送料返そうか？」と言われたので「要らんから、僕の持ってなさそうな漫画を利子として付けて返してくれ」と頼んだら付いてきたのがこの２冊だった。<br />
<br />
<i>（名前何なんだよ。読めないよ。）<br />
（大体オビに「思春期にゆれる<b>少年達の</b>、ピュア・ラブストーリー」って書いてあるし・・・）<br />
（裏にはもっとあからさまに「ＢＬ」って書いてあるし・・・）<br />
（挑戦か！？これは、挑戦なのか！？）<br />
（ならば受けて立とうじゃないか！）<br />
（大体メガネの方、顔つきからしてエロいんだよ！）</i><br />
<br />
『同級生』は、普通にＢＬっぽい感じでした。でもイチャつきどまりであんまり生々しくはない。何というか、まあ、普通に読める。というか読んでると<b>「あれ、男とか女とか関係なくね？」</b>と間違った納得をしそうになって危ない。<br />
<br />
『片恋の日記少女』は、ＢＬというより少女＆オヤジと女装男子の本だった。いやしかし、この作者は描く絵が本当に可愛いんだよ。まさに「こんなに可愛い子が女の子のはずがない」というやつ。<br />
<br />
<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img334_asumiko_1.jpg" class="pict" title="左は男。というか両方男。結婚してる。・・・あれ？／みたいなメモリー" width="312" height="250" /><br />
参考：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&safe=off&q=%82%B1%82%F1%82%C8%82%C9%89%C2%88%A4%82%A2%8Eq%82%AA%8F%97%82%CC%8Eq%82%CC%82%CD%82%B8%82%AA%82%C8%82%A2&btnG=%8C%9F%8D%F5&lr=" target="_blank">こんなに可愛い子が女の子のはずが無い</a>]]></content>
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	<entry>
		<title>最近の漫画：『天は赤い河のほとり』篠原千絵</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/log/200812.html#eid822" />
		<id>http://www.nucl.net/~tanaka/sb/log/200812.html#eid822</id>
		<issued>2008-12-07T21:10:45+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>『天は赤い河のほとり』篠原千絵「女の子は誰だってユーリになりたいんです！」その言葉で読み始めて１週間、ついに全巻読破しました。成る程確かに、ユーリが超人過ぎる。「普通の中学生」だった筈なのに何で軍の指...</summary>
		<author>
			<name>tanaka</name>
		</author>
		<dc:subject>芸術・書籍</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4091365019" target="_blank">天は赤い河のほとり</a>』篠原千絵<br />
<br />
<b>「女の子は誰だってユーリになりたいんです！」</b><br />
<br />
その言葉で読み始めて１週間、ついに全巻読破しました。成る程確かに、ユーリが超人過ぎる。「普通の中学生」だった筈なのに何で軍の指揮とかしてるの！？普通に馬に乗れてるの！？・・・そして出てくる男出てくる男に次々と惚れられるの！？<br />
<br />
とまあ、そんな所をさらりと流してしまえば、この漫画は「主人公カップルが終始イチャついている」という僕好みの作品でした。さらに「少女コミック」連載なもんだから途中からエロモード全開です。<br />
<br />
<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img333_tenkawa.jpg" class="pict" title="後半の巻では普通にベッドでイチャつくカイルとユーリ／２３巻" width="250" height="250" /><blockquote>「ラムセスはなぜおまえを抱かなかったんだ？」<br />
「だ・・・抱かなかったってなんでわかるの！？」<br />
「わかるさ」<br />
「おまえの身体にはわたしの知らないクセはついていない」<br />
「カイル・・・っ」<br />
「わたしが教えたとおりに反応する」<br />
「・・・・・・っ！！」</blockquote><br />
<b>エローい！超エローい！！</b>（←嬉々として）<br />
<br />
そして、物語としての面白さの一つには「ナキア皇太后」の存在があると思います。少年漫画とかであるような「ライバルを倒したらさらに強い次のライバル出現！」みたいなことがないんですよ。最初から最後まで延々とナキア皇太后に狙われているため、なかなか途中で読むのをやめることができません。<br />
巻数が多いマンガは手を出しにくいんだけど、やっぱり読んでみると面白いのが多いなぁ。]]></content>
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		<title>最近の・・・</title>
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		<id>http://www.nucl.net/~tanaka/sb/log/200811.html#eid818</id>
		<issued>2008-11-24T23:59:59+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>放置しすぎてました。すいません。漫画も読んでたし、他の本も読んでたし、普通に生活もしてたんだけど文章を書くのが何だか面倒な感じでした。とりあえず、部屋の漫画を片したいので記録用に書いていこう。（読んだ...</summary>
		<author>
			<name>tanaka</name>
		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[放置しすぎてました。すいません。<br />
<br />
漫画も読んでたし、他の本も読んでたし、普通に生活もしてたんだけど文章を書くのが何だか面倒な感じでした。<br />
<br />
とりあえず、部屋の漫画を片したいので記録用に書いていこう。<br />
（読んだ漫画で完結してるのは段ボールに詰めるんだけど、読んだことを記録するためにBlogに書いてから詰めたいという自分なりのルールがある）<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img332_tnkw.jpg" class="thumb" title="略称は「天河（てんかわ）」なんだけど正式には「天（そら）は赤い河のほとり」です" width="190" height="136" />当然、読んでばっかりじゃなくて新しく買ったのもあります。<br />
<br />
右の写真がそれで、『天は赤い河のほとり』。全２８冊（のうちの現在２３冊）。「何か面白い少女漫画ない？」と知り合いの女性に聞いたら、複数名からこのタイトルが挙がったため購入。まあいつかは読んでみたいリストには入ってたんだけど、<b>「女の子は誰だってユーリになりたいんです！男はコレを読んで勉強しろ！」</b>と力説されてしまったら直ぐにでも読みたくなるってもんです。まだ読み始めてないけど・・・<br clear="all">]]></content>
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	<entry>
		<title>最近の漫画：『謎の彼女Ｘ』植芝理一</title>
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		<issued>2008-11-24T05:03:09+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>『謎の彼女Ｘ』植芝理一（１）〜（３）夢使いが微妙に中途半端に終わったと思ってたら・・・やってくれたぜ植芝理一！！高校の時、ディスコミ（ディスコミュニケーション）で漫画に目覚めて以降、夢使い→謎の彼女Ｘ...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>芸術・書籍</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img331_x.jpg" class="thumb" width="106" height="150" /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063144240/" target="_blank">『謎の彼女Ｘ』植芝理一</a>（１）〜（３）<br />
<br />
夢使いが微妙に中途半端に終わったと思ってたら・・・やってくれたぜ植芝理一！！高校の時、ディスコミ（ディスコミュニケーション）で漫画に目覚めて以降、夢使い→謎の彼女Ｘと順に読み進めてきたけど、ディスコミの後半に感じた学園モノの振りをした変態漫画がまた読めることに感激した。今回も「涎」とかあらぬ方向に突っ走っていて素晴らしい。いいぞもっとやれ。<br />
<br />
植芝理一お得意の変な方向に無茶苦茶力の入った背景描写は健在で、だけども「夢使い」みたいに常時出てくる訳じゃなくてそれほど邪魔になる訳でもない（少なくとも今のところは）。<br />
そんな訳で、ディスコミを読んだ当時学校の壁に描かれてた落書きとかを一つ一つ探して読みながら楽しんだように、今回も「そうかぁ、植芝理一は京極好きなんだなぁ」とかニヤニヤしながら細かい絵を楽しんでいます。あと、学校の水着が旧スクとかどんだけだよ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>最近の漫画：『ソラニン』浅野にいお</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/log/200811.html#eid817" />
		<id>http://www.nucl.net/~tanaka/sb/log/200811.html#eid817</id>
		<issued>2008-11-24T03:54:32+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>『ソラニン』浅野にいおヤンサン連載で全２巻。あぁもう、芽衣子さんが可愛すぎる。ソバカスでネコ目だなんて。「ソラニン」は、そのリアルな（？）日常描写とか感覚が割と評判良いみたいで、でも、大学から普通に就...</summary>
		<author>
			<name>tanaka</name>
		</author>
		<dc:subject>芸術・書籍</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img329_srn.jpg" class="thumb" width="105" height="150" /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4091533213/" target="_blank">『ソラニン』浅野にいお</a><br />
<br />
ヤンサン連載で全２巻。<br />
あぁもう、芽衣子さんが可愛すぎる。ソバカスでネコ目だなんて。<br />
<br />
「ソラニン」は、そのリアルな（？）日常描写とか感覚が割と評判良いみたいで、でも、大学から普通に就職した自分にとっては「学校も仕事もない」みたいな超絶モラトリアムな感覚がどうしてもよく解らなかった。実家から出て一人暮らし（同棲だけど）してながら、収入がないような状況・・・んな勇気はありませんよ正直。バンドもしてなかったしね。<br />
<br />
そんな訳で、僕の中でのこの漫画は<b>「同棲マンガ」</b>です。<br />
いや、音楽とかそういう本来主軸に置かれてるものを敢えて取り外すと、１巻での芽衣子と種田の同棲生活が非常に良い！普通の一人暮らし用のシングルベッドなのに二人で寝ちゃって、コトが終わった後に裸で自分の家族の事とか将来の事とか話してるのが良い！超良いよ！やりてぇよそれ！<br />
読んだことのない方は<a href="http://item.rakuten.co.jp/book/3677842/" target="_blank">楽天ブックスの商品ページ</a>でいちゃつく種田と芽衣子さんを見てニヤニヤするのが良いと思います。<br />
<br />
<img src="http://www.nucl.net/~tanaka/sb/img/img330_srn2.jpg" class="pict" title="あと、日常の中で急に挟まれるこういうシーンも堪りません。なんだそのエロい足の配置は！！（上：芽衣子、下：種田）／１巻より" width="250" height="133" /><br />
浅野にいおは、他にも漫喫とかで何冊か読んでみたものの、主人公以外の背景描写が何か怖い（基本的にリアルなんだけど、たまに人間の常識を超えたものが紛れ込んでいる）から他作品に手を出すことに少し躊躇している。]]></content>
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